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マイスターが用意したベース醤油は5種類

あなただけのマイ醤油を作ります

マイスターが用意した5種類のベース醤油を紹介いたします。

■ 濃口醤油
濃口醤油はつけ醤油、かけ醤油、煮物など料理全般に使えます。加熱処理をした醤油のほか、火入れをしない生醤油(生揚げ醤油)、健康に配慮した減塩醤油もあります。

■ 淡口醤油
淡口醤油の「淡口」は、塩分が低いということではなく、色が薄いという意味です。実際は濃口より、2%ほど塩分が高めです。色が薄く、微香のため、野菜の煮物など素材の色をそのまま活かしたい料理に最適です。

■ 白醤油
淡口よりもさらに薄いビールのような色をしており、麹の香りが強く、糖分もほかの醤油より高めです。味は淡白であっさりしており、やや甘味があります。主に汁物の隠し味に使われています。

■ 再仕込み醤油
再仕込み醤油は、一度出来上がった生醤油を原料として用い、再び麹を入れ、二度仕込んだ醤油です。濃口醤油に比べ、約2倍の材料と時間をかけて作られています。こってりとした濃厚醤油ですので、さしみのつけ醤油や鍋物のつけだれ、料理の隠し味に最適です。

■ たまり醤油
日本醤油の原点と言われています。濃口醤油は同量の大豆と小麦から作られるのに対し、たまり醤油は大豆のみ、もしくは少量 の小麦を加えて仕込むため、色、味ともに濃厚なのが特徴です。ツヤとコクが出ますので、肉や魚の照り焼きなどの料理に向いています。

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