長年手を加えながら大事に守ってきましたが、流石に年月の流れには逆らえず思い切った改修が必要に迫られていました。古くなったとはいえ、濱田醤油のシンボルとも言うべき蔵を全て壊して新しくするには忍びない、しかしながら、現在の蔵の面影を残しつつ近代的な新しい風を吹き込んでもらえるようなイメージにぴったりくる案がなく、長年の懸案となっていました。しかし、昨年、建築家の隈研吾さんとの出会いにより、蔵の改修が一気に具体化しました。
蔵が新しく生まれ変わると同時に、濱田醤油も新しくなります。さらに美味しさを追求し、濱田ならではの美味しい味を直接消費者の皆様の手にお届けできるような体制も整えて参ります。
どうぞ、これからの濱田のチャレンジ(挑戦)とチェンジ(変革)にご期待下さい!



私は、大分県で竹資源の有効利用研究に取り組んでいる公設試験研究機関の一員です。
貴社でコロンビア産竹材「GUADUA」を使用した庭を建設されるようですが、新井賢一氏のコロンビアからの便りでも公表されているようにコロンビアから船便で輸送されていることと思いますが、既に熊本に到着しているのでしょうか。
大径で丈夫な輸入竹材を一度目にしてみたいと思い、メールしました。
posted by: 中原 恵 | 2006年11月08日 13:58
日時: 2006年11月08日 13:58
中原さま
ご返事がすっかりおそくなり大変ご迷惑おかけしました。
社長の濱田です。
グアドゥアはつい先般ようやく日本に到着しました。
場所は、鳥栖にある物流倉庫です。大小あわせて400本ほど輸入いたしました。
先日、建築家の隈さんと構造設計専門家の江尻先生と現物を見てきたばかりです。
現物をごらんいただくことは可能です。
写真に関しては、私の社長ブログの中で紹介しようと思ってます。
現物をご覧いただく場合は、「濱田醤油の竹を見たい旨」下記までお問い合わせください。
ニッポー物流サービス(株)
鳥栖物流センター
住所:佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田2275-1
連絡先:0952-52-8220 (担当 森川)
最寄のIC:車で鳥栖ICから20分、東脊振ICから5分
posted by: 濱田康成 | 2006年11月24日 19:51
日時: 2006年11月24日 19:51