現在濱田醤油では、新しい濱田のチャレンジとして
・隈研吾氏による蔵のリノベーション事業
・原研哉氏によるデザイン事業
の2つを進めています。その流れの中で、弊社代表の濱田康成がひょんなことから来熊された茂木健一郎先生とお食事をご一緒する素晴らしい幸運に恵まれ、さらにはその様子を早々に茂木先生の「クオリア日記」にてご紹介いただきました。9月30日「とっとっと」のコラムです。先生、お忙しい中本当にありがとうございました。
またご一緒できる日を楽しみにしています。
濱田醤油(株)代表 濱田康成より茂木先生へ
ご講演のあと、お疲れのところ、火の国の宴に長々とお付き合いくださり、とても思い出深い一日となりました。心より感謝申し上げます。
「クオリアってわかりやすく一言でいうと何ですか?」
「質感です。」
心にしみました。新しい単位が「ノーベル」で、クオリアは100ノーベル。はあ。
私自身のことは、
「内に秘めた繊細なるものを明るいエンタティンメントでくるんだのが濱田さんの持調子。」
持調子?(なんとお読みすればいいのかしら?)ってクオリアのお友達?どこか似ているようで、わかった気になっているってなわけですが。
なんかこう天にも昇りたくなるような、うれしさが込み上げてきて、ハッピーです。表現方法が変わるだけでこんな質感な私になってしまうのですね。
先生。来年5月ころには、建築家の隈研吾さんとの蔵のリノベーションが竣工予定ですので、ぜひお立ち寄りください。


