浜田醤油は、熊本市小島町に六代続きこだわりの製品を提供して参りました。
良い醤油は「良い水」から。を理念に、濱田醤油の製品は仕込みの段階から阿蘇山系の湧水の恩恵を受けた、日本有数の水どころ熊本の水を使用しています。熊本市内の水道水は今でもほぼ100%が地下から汲み上げた湧き水で賄われています。
これは阿蘇や九州背梁の山々に降った雨が、地中深く染み込んで地下水となり、永い時間をかけて湧き出したものです。熊本の豊かな食文化はこの水に育まれてきました。
また、福塩は原料にこだわった結果、辿り着いた塩。中国福建省恵安で伝統的製法で作られています。満潮の海水を広大な塩田に導入して、約十日間巡回させることで自然に濃縮、その後セラミック(陶器)の敷き詰められた精製塩田に導入しセラミックの遠赤外線と太陽の光量子のエネルギーの相乗効果で、僅か三日で海水は水と自然塩に分離して結晶して沈殿。それを取り出して、塩田の畦に積み上げて苦汁を出し風乾しました。
醤油という商品を通じてそこに携わった人からそれぞれのこだわりの哲学を吸収して濱田醤油はさらに成長します。確固たるブランドイメージはそうした姿勢の延長に確立されていくと信じています。
また、常に時代にあった新しいとり組みを行っている濱田醤油の醤油加工品は、まさに変革に次ぐ変革の歴史。ただ濱田醤油でいう変革とは、昔ながらの本物の醤油の風味を、時代時代の最新の技術とアレンジを加えることで、新しい時代に合わせて生まれ変わらせること。そして、そのために知恵を絞ること。つまり「変えないために、変わり続けること」。これがこれからの濱田醤油の大きな目標にもつながります。
そして新たな濱田醤油のプロジェクトが今動きだします。 竹のレストランへ
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