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> 竹のレストラン
今 濱田醤油では、醤油や味噌を中心にした日本の伝統的な味わいや、醸造の歴史を次世代に伝えるために、新たなプロジェクトに取り組んでいます。 蔵を大改修し、皆さまにご覧いただけるよう、そして同時に竹をふんだんに使った憩いの空間・レストランを開発中です。
なかでも竹のレストランは、竹や石など自然素材を生かした独創的な設計で、国内外で活躍する建築家、隈研吾氏が担当。 当社の「日本の伝統的な味を次世代に伝えるために」という哲学に共鳴いただき、ご協力をいただくことになりました。このレストランでは、濱田醤油のこだわりの味を集結させ、醤油の素晴らしさを感じていただけるメニューでお客さまをおもてなしいたします。 蔵と自然に囲まれる新しい空間とともに、濱田醤油はこれからもあらたな歴史を刻んでいきます。
隈研吾氏デザインによる浜田醤油の竹のレストランはNHKでも紹介されました 写真はその時の模様を撮影したものです。
■手前が建築家、隈研吾氏
■竹の組み方、そして強度を検証する隈研吾氏とスタッフ