おまたせいたしました。冬季限定のOrganic(オーガニック)チョコレートが揃いました。 世界でも数が少ないオーガニックチョコレートで有名なDAGOBA(ダゴバ) や、昔ながらの農法で栽培されたカカオと黒砂糖を使った、食べるあなたに、作る人々にそして、環境にやさしいフェアトレードのチョコレートなどが揃っています。 もうすぐ大切な人に感謝の気持ちや愛する気持ちを伝える時期ですね。 そんな大切な気持ちをナチュラルマートでも応援したいので、2/4~13日まですべてのチョコレートを5%OFF無料ラッピングつきで提供します。是非、遊びにきてください。

ORGANIC CHOCOLATE DAGOBA

【ダゴバ】は、 San Francisco Chronicle,CNN/MONEY,Food&Wine など 米国各メディアで”ベストチョコレート”と絶賛されたオーガニックチョコレートです。


【DAGOBA】チョコは・・・・

・カカオ含有量が多い本格派、大人のチョコ ・日本のチョコレートとの一番の違いは”カカオ含有量(率)”でしょう。 エクリプスの87%を最高に59~87% チョコレート本来の味=カカオを楽しめます。 カカオそのものの美味しさを知らない私たちは、高含有のカカオ味に当初戸惑うかもしれません。 でも、その美味しさをすぐ発見します。そして、虜となってしまう・・・・ 砂糖と乳製品で固めたチョコレートなどでは決して味わうことの無い美味しさがそこにはあります。 DAGOBAが自らいう「神々へ捧げるチョコレートの調合芸術」。 ダゴバは、2001年にフレデリック・シリングにより設立された、 世界でも数少ないオーガニック専門のチョコレート・メーカーです。

お客様より質問がありました。゛カカオマスってな~に?″カカオマスを知るには、カカオ豆からチョコレートができるまでを知れば理解できますよ。カカオ豆がチョコレートになるのはとっても手間と時間がかかる工程があります。1.原料のチェック世界各国の産地から届いたカカオ豆を検査。合格したものが工場へ。2.クリーナー(選別)ふるいが内臓されたクリーニングマシーンでカカオ豆から異物を取り除きます。 3.セパレート(分離) ロースト(焙煎)されたカカオ豆を砕いて、外皮(シェル)と胚芽(ジャーム)を取り除き、胚乳部分 のカカオニブだけを取り分けます。 4.ロースト(焙炒) カカオ二ブ を煎ることで独特の芳香と風味を引き出し揮発性の酸が除去され酸味や刺激臭が減少します。 5.ブレンダー(配合) 数種類のカカオニブをブレンドする。 6.グラインダー(磨砕) 細かくすりつぶすことでペースト状になる。これをカカオマスという。 7.ミキサー(混合) ビター・スィート・ミルクチョコレートはカカオマスに カカオバターや砂糖などの材料を混ぜ合わせます。ミルクチョコレートは更に粉乳を加えます。 8.レファイナー(微粒化) ざらつきを感じないほどさらに細かくすりつぶす。 9.コンチング(精練) エアレーション(空気を含ませること)によって不快臭や水分が除かれ、また長時間練り上げることによってカカオの粒子が丸みをおびて、舌触りがより滑らかになります。 10.テンパリング(調温) チョコレートの結晶が最も安定し、微細な状態になるように温度操作をする。 11.モールド(成形 ) 形に詰めて振動させ細かい気泡を除去。冷却後できあがりの状態をチェックしてから包装。 12.チョコレート完成 品質を安定させるために一定温度で一定期間貯蔵後、いよいよ出荷。ホワイトチョコレートはカカオマスが使われていないので、乳白色で苦味のない味のチョコですね。 チョコレート工程をみて、びっくりしました。てまひまがかかっていますね。

だからみんな一度は誘惑されるんでしょうね。

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