食を正すのも自分次第!見極めるのも自分次第!
中国 天洋食品冷凍食品餃子での有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の混入事実の報道を受け、どう思われましたか?
このことは、お客様との会話で話題にあがります。
**日本人に警告をあたえたんだよね~**と言う意見**中国のものは一切買わないわ!!**などなど皆様それぞれに異なる思いがありました。
今、日本の食は非常に危険です!! 危ない!
自分はもちろん家族の食を守れるのは自分自身と言う事を意識して、これを機会に食品の情報が載っている裏表示をしっかりチェックして安全な食品を選ぶプロになってほしいと思います。
そこで、今回から裏表示チェックポイントを何点かあげていきますね。さらに詳しく知りたい方はお店に、本がありますので是非とも読みにきてください。椅子もありますよ。。
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今回から食品表示チェックについて何点か紹介していきますね。
少しでも皆様の参考になればとおもいます。勿論皆様のほうが、詳しい方も沢山いると思いますので、情報交換ができるお店になればと思っています。
***豆腐***大豆を搾った豆乳に凝固剤を加えて作ります。大豆も有機国内のものがオススメ。
**次に凝固剤をチェック!ですよ!!
凝固剤には塩化マグネシウム(にがり)・・・昔から豆腐はにがりで作られていました。日本国内でつくられるものは少なく輸入品がつかわれていることが多いですよ。表示にはどこでつくられたかまでは載っていませんので、確認するか、JASマークつきのものをお勧めします。
ちなみに、ナチュラルマートではかなりまじめにつくった、信頼できおいしい しまだ豆腐をおいています。にがりは沖縄の青い海のものです。大豆は国内JAS認定100%です。
凝固剤・・・硫酸カルシウム(澄まし粉)です。天然なら石膏でつくられますが、現在は化学的に合成されたものが非常に多いです。
凝固剤・・・グルコノデルタラクトンはでん粉を原料として、発酵法で作られたものです。食品添加物です。
**あっ!!そうそう原料の大豆はご存知のとおり、遺伝子組み換えをしてない!!ものをオススメします。なぜかと言うと、農産物の品種改良は、例えば、味のよい品種と病気に強い品種を掛け合わせるような交配が行われていました。こうした方法は偶然に頼っているので、目的のものができるまで時間と手間がかかります。
遺伝子組み換え食品は遺伝子の交配をバイオテクノロジーや化学的な操作によって行っています。除草剤の影響を受けない、害虫のよせつけない、日持ちがよいなど、生産しやすく改良された遺伝子組み換え食品は徐々に増えていて、アメリカは他国へ輸出するほどです。
遺伝子組み換え商品の安全性については、まだ十分に調べられていると言えず不安は残ります。十分裏表示をチェックして、選んでくださいね。


例の殺虫剤成分が検出された冷凍食品餃子のこと毎日テレビで目にします。
私が一番驚いたのは殺虫剤成分が検出されたことではなく、街頭インタビューでの消費者の反応です。
冷凍食品の買い控えがおきて、普通の食品でも国産への移行が進んでいるようです。
ということは、今まで原産地や作られ方など意識もせず、購入していたということです。
もっとコワいのはこうした食品を食べているのは主にお弁当を学校で食べる子どもたちだということです。
私の小さな頃は今ほど粗悪な輸入食品が少なかったし、親もそうしたものより国産の食材を自分で料理していたように思います。
(ありがたいことです)
金額だけで身体をつくる食べ物が選ばれて、一番の被害者が子どもで、何かおきたらそのときだけ買い控える…。
何かおかしいように思います。
生きるということには何かを食べることが欠かせません。生きていくための身体をつくる食事を簡単に考えてはいけないと思います。
私たちは食事のときに「いただきます」と「ごちそうさま」といいますが、これは日本だけの言葉らしいです。(もちろん外国でも神様に感謝して食事をいただくということはありますよ)
ほかの生き物のいのちを食べる食事という行為についていろいろと考えさせられるニュースでした。
毎日おししいごはんを安心して食べていきたいですね。
コメント by しましま大好き — 2008/2/7 木曜日 @ 18:28:18