2010/8/18 水曜日

湯布院 「鞠智 (cucu・chi)」

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湯布院のお土産通りに、異彩を放っている店がある。

cucu・chi 鞠智

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オーナーは、菊池さん。 熊本の菊池(きくち)のご出身と聞いた。

湯布院の御三家の旅館 「無量塔(むらた)」さんの店舗プロデゥースらしい。

明らかに、他店と比較しも群を抜いたクオリティだ・・・。

どこにでもあるもので、どこにでもないものを

らしい。

色々な思いを込めて、しばらく店の佇まいを味わい、後にしました。

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2010/8/10 火曜日

三越福岡店初陣終わる

Filed under: 会社の行事, チャレンジHAMADA — admin @ 18:00:56

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去る8月4日(水)から9日(月)まで、三越福岡店、地下2階「菓遊庵」横の催事が無事終わりました。

初陣ということもあり、苦戦する場面もあったようです。

しかしながら、「浜田屋」の販売スタッフは負けていません。

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イケ面の鹿井君。かなり性格的にも いけいけ!!

浜田屋専属マネキンの桑原さん 通称「おばちゃん」 売れることが何よりのストレス発散になるという珍しいお方。

この2人のツートップで今回は、私も後方に引っ込みました。

まずまずの手ごたえを感じています。

次回開催も決まりました。

次回は、10月12日(火)~18日(月)

福岡三越 地下2階 全国銘菓 菓遊庵催事場にて!!

ぜひ、次回もご期待ください。

2010/7/15 木曜日

浜田屋コンセプト

Filed under: チャレンジHAMADA — admin @ 15:47:07

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変わり続けること。変わらないこと。

 

美味しい日本食に醤油は欠かせません。

1818年の創業以来、浜田屋は伝統の醤油づくりで日本の食卓を彩ってきました。

 

今、日本食は日々進化し、ひと口に日本食といってもその幅は広がっています。であれば、醤油も進化していくべきだろう。私たちは考えました。

さまざまな料理の味を活かすには、それぞれの味を引き立たせる醤油があっていいはず。

そしてそこには、醤油のすべてを知り尽くした浜田屋だからこそできることがあるはずだ。

その思いが料理に合わせた「ブレンド醤油」という進化を生み出したのです。

 

しかし、その一方で、変わってはいけないこともあります。

基本となる醤油の味がよくなければ、何をブレンドしても美味しくはならない。

浜田屋では、阿蘇山系の恵みを受けた日本有数の水どころ熊本の水を使うこと、そして丁寧な手仕事へのこだわりを創業以来変わらず持ち続けています。

伝統に支えられた確かな基本を守ることこそが、新しい醤油の可能性を広げてくれると信じているからです。

 

今日も、そして明日も、日本の食卓を美味しく彩るために。

浜田屋は変わり続けます。そして浜田屋はずっと変わりません。

 

2010/7/14 水曜日

ボイラー周辺環境整備いよいよスタート!!

Filed under: 醤油蔵リノベーション, チャレンジHAMADA — admin @ 19:17:51

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熊本の梅雨は強烈

今回の長雨で、いよいよ漆喰壁も倒壊。建物から悲鳴が聞こえる。

予算もあり、いきなりすべては出来ないが、一番痛みの激しい西側の壁の修復をスタート。

隈事務所さんにお願いして、ただの修復に終わらないよう、細心のデザイン監修をお願いする。

毎度のことだが、少予算の中、最大限の知恵を絞りだして・・・。

隈事務所さんからの提案には、毎回うならされる。

担当の秋山君に尋ねると、100名を超えるアソシエーツに拡張されたとか・・・。すごい!!

秋山氏の得意な分野は、コンピュータを駆使した、アルゴリズム的建築!!らしい。

将来は、建築の世界のみならず、家具をはじめ多方面の分野も手掛けたいと、あくまで意欲的!

型にハマらないのが、隈流の哲学

しっかり遺伝子は引き継がれているようです。

さてさて・・。

地盤が弱いのが、改修を一層困難にしている。

最後まで、必ずやり遂げる

心に固く決意をして、またまた、隈事務所さん、クリーンスペースさんにはご迷惑をおかけすることになりそうだ・・・

ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

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2010/7/13 火曜日

「朋有り遠方より来たる!その2

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写真は、左から池田さん(イクイップメント&ファシリティ・デザイン専務で、今回のブログの仕掛け人?)

天童木工の永坂さん、美建築設計事務所の藤本専務と藤本主任、熊本の吉村工作所の吉村常務、中央事務機の金子専務

右は、浜田醤油蔵の担当してくれている、隈事務所の秋山さん。

手前のおとぼけが筆者。

一昨年の2008年4月。北京で開催された、建築家隈さんの展示会。そして釣魚台迎賓館での懇親会。

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(展示会場の外観様子。当日は雨でした)

そこでお会いしたのが、背の高いクールな池田さんと、熱いハートの天童木工の永坂さんたち。

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(2008年4月撮影。会場にはたくさんの中国報道陣が詰め寄る。)

「熊本に寄られたらいつでも立ち寄ってくださいよ」

そんな私の誘いがご縁になり、ご遠方よりお越しいただいた。

「もう、完成されましたか?」

あれから東京で起業して、サイン関係の会社を経営されているのっぽの池田さんが尋ねる・・・。

「・・・・・・。いや・・・ええ・・まだまだこれからです!!」

「・・・・・・」

「東京でのお仕事はどうですか?池田さん」

すかさず話題を変える私

「ええ。隈先生の作品で、根津美術館のサインとか、川棚温泉のサイン関係とか、やらせていただきました!!」

「おおおおお・・・」

家具を扱うメンバーもおられ、大いに盛り上がりました。

たまたま、神がかり的な偶然というか、必然というか・・・。

隈事務所から、担当の秋山氏が、現地調査に来られていた。

助け舟を依頼。

蔵の案内をお願いした!!(お世話になりやした)

これから、熊本で馬刺しを堪能して、翌日は、北九州の川棚温泉へ。

隈先生の作品ををご覧になられて、そのまま帰られるとか・・

みなさま。勉強熱心ですね。さすがです。

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(会場に展示された隈先生の有機的作品)

2010/7/11 日曜日

「朋有り遠方より来たる!

また楽しからず乎」 である。

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写真は左から魚座のご主人岡田さん 山眞産業の名古屋の平出社長と私。

久しぶりのブログ更新となります。大変長らく失礼しました。特別何かあったわけではないのですが、結構リアリティなことがたくさんありましてですね・・。 スミマセン

今回の主役は、一昨年フランス、シラで開催された食品見本市に一緒に出展させていただいた、山眞産業の平出社長

「桜」関連の取り扱いでは大手である。

偶然にも私の大学の先輩に当たる。

熊本の菓子パン食材卸の最大手「丸菱」さんの展示会に参加されたことで、久しぶりの熊本らしい。

それで、弊社にも足を伸ばしていただいたわけです。

近くにできた熊本の名門フレンチ「魚座」のオーナーシェフ 岡田さんとの3ショット!!

お昼から少々お酒が入ってか、平出さんの流暢なしゃべりが炸裂!!

「若旦那は落語の世界では馬鹿旦那が通例」 落語好きの平出さん。

平出さんお勧めお若旦那系落語家はこちらをどうぞ

「飲む 打つ 買う に明け暮れるバカ旦那に、発奮して、細腕で、潰れかけた?蔵の再生を図る、美人若女将。しかも、元アナウンサーときた。」

続ける平出さん

「遊び呆ける旦那に見切りをつけ、世界的な有名建築家の隈さんに再生を依頼!資金繰りに奮闘しつつも見事に再生を果たす・・・それでも旦那のバカさ加減はさらにエスカレート!!」

さらに続ける平出さん

「いいですね。濱田さん地で演じれはそのままで大丈夫ですよ!!」

「・・・・」

「ううん。これはいけますねえ・・・。」

さらに盛り上がる平出さん

「手始めに名刺を若女将、若旦那に変更してください。  毎日着物をお召しください バカ旦那は着流しで・・」

ワクワク絶好調の氏

名ストーリーメーカー 演出家だ・・。

青学は、この手の先輩が結構多い。自分自身を投射してしまうのだろう・・。

次回は満を持して 名古屋へ見参つかまつりまする!

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若女将とバカ旦那の2ショット(平出さん撮影)

2010/6/16 水曜日

HAMADAYA デビュー!!

Filed under: 会社の行事, チャレンジHAMADA — admin @ 0:02:35

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久しぶりのブログ更新。お待たせしてごめんなさい

というのも、この半月 日本橋三越本店催事に追われていた・・・。

というのも、「浜田屋」としてのデビュー戦となったから・・・。

綺麗でしょ??(笑)

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前回に続き、二度目の出店ではあるが、今回は、前回よりも売り場が拡張した。間口4.5メートル

平台をメインに、桐箱でひな壇を作るディスプレーで勝負!

醤油を背骨にした、新たなチャレンジを!!

メインは、「ひしお餅」 横には、「あげ餅」

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醤油がうまいから・・・。餅も美味い!

1週間の期間を通じて、売上は上々であった。

お客さんでごった返す店頭

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単品買いと、醤油調味料の貢献が目立った

自信にもなった

反面、和菓子のインパクトが課題となった

ひしお餅の浜田屋

まだまだ認知される道は果てしなく遠い・・・。

毎日落ち着かない・・。

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2010/5/23 日曜日

北京の富豪たち

Filed under: 気になる人と話題 — admin @ 2:09:04

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熊本からデコレーションケーキを持って北京に行く羽目になった。

写真は、北京の不動産で財を成した王夫人。

今日がバースデーだ。

彼女の隣は、中国最大級の国営企業 チャイナタバコの若社長

 

王夫人の友人の傳さんの仕事で、たまたま北京に行くついでと言ってはあれだが、日本から生クリームとスポンジの美味しいケーキを持ってきて・・。

という王さんの友人の傳さんのわがままを受け入れた運搬人の役目であります。

傳さんの演出が見事だ。日本からバースデーケーキのサプライズ!!

私はその運搬人!!わざわざこのためにケーキを届けたぞ!という傳さんの演出・・・・

ユーモアも富豪級です

 

富豪には富豪が集う。

富豪はわがままだ

 

翌日北京頂上EMBAのパーティにも参加できた。

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(バースデーパーティを祝う仲間たち)

 

2年間の教育を受け、卒業となる。

事業家、中国共産党国家上級役人、不動産及び機関投資家の集まり。

いわゆる、これからの10年を牽引する中国のビジネスエリートリーダーたち

彼らは口を揃えて言う

 

日本はだめだ。発想も貧弱だし、スケールも小さい。スピードも遅いし、夢もない・・

浜田さんも発想がダメ!頭固いですよ。

と、手厳しい。

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(北京と言えば北京ダック。 北京のグランドハイアットのそれがNO1らしいが・・)

 

彼らは、EMBAを通じて人脈を広げ、世界を駆け巡る。

恐る恐る年収を聞く

1億円

EMBAの学費を聞いて驚いた

10万ドル!!交際費を入れると、その3倍はかかるだろう

試験は面接だけ。年齢も不問。というが、いざ入学となれば、当然今までの実績が問われる。

中国語が話せたらどんなに楽しいことか・・・

10年以上も中国とビジネス関係があるのに、不覚中の不覚だ。

彼らは英語も堪能なので、片言の英語で挑む。

 

趣味はゴルフ!という連中が多かった。温泉好きも多い。

 

「浜田さん 九州のゴルフ温泉旅行を企画してくれないか?」

 

彼らが団体で来れば、かなりの経済波及効果が期待できよう!!

 

ビジネスもワールドワイドで、かなりエキサイティングな一夜であった。

豊さを求めて、富も権力も情報も、そして有能な人材も一極集中する。

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 (中国富豪リーダーとの1コマ)

 

2010/5/20 木曜日

小山薫堂さんプレゼンツ 熊本サプライズパーティ!!

Filed under: 気になる人と話題 — admin @ 13:23:50


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これは、先に行われた小山薫堂さんを招いての熊本サプライズ・パーティの一コマ

 

小山さん 熊本新幹線元年事業のアドバイザーと聞く

 

熊本の行政マンもかなり柔らかくなった!!と素直な驚き

宮崎に負けじ!と鼻息も荒いぞ

蒲島県知事もご覧の通り、ご満悦そう。自慢のソシアルダンスをご披露

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くまもとサプライズを、県民に広げる有志の会代表である東光石油の石原靖也さんのお声かけらしい

石原さんもかなり興奮気味の様子


小山薫堂さんからのサプライズもあった

T-BOLANの森友嵐士さんのサプライズビデ オも登場!!

なんとご本人も登場となる本当のサプライズとなった。

生のライブを堪能できました!! 抱きしめていたい・・離したくない・・・ 僕の世代にはたまらない名曲ばかり

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場内は興奮の坩堝(るつぼ)に・・・。

ピアノとボーカルで県民をおもてなしてくれた。

びっくりさせよう!

そんなサービス精神が、おもてなし、ホスピタリティの精神の本質

小山さんは語ってくれた。

 

ラフカディオハーンが説いた熊本人の美意識 「プレーン」「シンプル」「オネスト」

小山さんが提唱する サプライズ精神 が備われば、無敵ばい!

 

楽しゅうございました。

 

ご招待いただいた、坂本観光労働部長さま ありがとうございました。 

 

2010/5/17 月曜日

藤巻さん(マッキー)吠える!!

Filed under: 気になる人と話題 — admin @ 15:19:41


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写真左は藤巻さん。右は、副社長の鈴木さん。

ここは、南青山。ローブリュー(LAUBURU)バスク料理を極めたご主人とマッキーが意気投合。気合の入った店であります。

九州人の人情気質に満ち溢れた店であります。

右の藤巻兄弟社の副社長 鈴木さん。東大、伊藤忠から現在に至っている変わり種??(ごめんなさい)

何やら今晩は熱い!!

JR東日本の鎌田女史(下の写真)も駆け付けてくれた。品川エキュートの開発責任者と聞く。

デパ地下から駅ナカ、さらに高速道路へと主戦場が現れる。

メイドインジャパンの百貨店を作ろう。

そんなマッキーの思いに巻きこまれつつある。

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藤巻節に耳を傾ける鎌田女史。

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