福岡ギフトショー
今回思い切って出展を試みた。コマ代が10万円と比較的に安かったからだ。
一生と一升瓶をかけて、三年熟成古式もろみ醤油を一升瓶に詰め、和紙で包み、八代のいぐさで締めた作品。
和タオルで包む。古代米を使った醤油と古代米の詰め合わせギフト。愛を積み重ねる。そんな思いを込めて、SOYTO縦に積み上げる容器に詰めたもの・・。
定番の玉子かけご飯専用醤油。メッセージは、生まれ変わっても一緒になりましょう。今回新発売の、カレーライスのかける専用醤油。メッセージは彼が華麗に変身しますカレー・・・??。独りよがりなものが多かったようだ。細かなところにこだわるのが担当専務の持ち味。励ます訳ではないが、インパクトも強かったようだ。
だいぶ見込み客のリストも集まった。一応の見込み客発掘の効果は上がった。見込み客発掘コストをはじいて見る。
1件2万円かあ・・・。既存客や口コミ客がいかに大切かが実感できる。さあ・・これからが大変。
営業エリアマネージャーの椛(かば)君に託す。新人ながら、当社の営業チームを引っ張るリーダーだ。責任感は人一倍強い。
ギフトの市場は魅力的ではあるが、継続性が難点。しかし、当社の企画力は特徴の一つ。これを機にいろいろな市場に食い込む作戦である。流通ルートも市場性も実に多様になってきた。


