明るい農村「霧島町蒸留所」
「明るい農村」「農家の嫁」「花は霧島」・・・・。焼酎の銘柄であるというから驚き。実は最近大ブレークしているらしい。
商工中金ユース会「九州沖縄連絡協議会」が鹿児島で開催された。その帰路、鹿児島から霧島町まで足をのばした。話題の焼酎蔵を見学しようという試み。
工場見学らしい見学は、休日でもあり、仕込みも時期的に終わったことも重なり、できず、売店で試飲を繰り返した。焼酎グラスや手ぬぐい、それに前掛け・・。焼酎グラスには8:2 7:3 6:4 5:5とメモリが刻まれていた。
実にユニークでヒットして当然と思えるネーミングや関連品の数々。販売員も農家の嫁風だが、なかなかの美人で愛嬌抜群!よく選抜されている。
集合写真を撮ろうとすると、農家の嫁が走ってきて、巨大な焼酎瓶を撮影用に準備してくれた。二升五合はあるかと思われる。
よき焼酎は、よき土から生まれる。よき土は、明るい農村にあり。というわけだ。
ネーミングも然ることながら、内容もなかなかのもの。黄金千金を仕込み材料にしたものが基本だが、赤芋。赤芋を炭火焼したもの、紫芋まである。
最近は高級路線で、「古代米麹仕込み」まで発売された。それも、緑、黒、赤米と豊富だ。
当社の「古代米醤油」コラボレーションが組めるかもしれない。
「明るい農村」古代米が楽しみだ。
上:屋外タンク
下:工場内の様子
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