地獄温泉「清風荘」
子供にせがまれて、夏休みということもあり、熊本の地獄温泉に足をのばした。一度連れて行った別府温泉が忘れられなかったのだろう・・・。さすがに別府は遠い。午後から日帰りで行くには・・・・。ということで、地獄温泉にした。裏道を通ったこともあり、自宅の本荘から1時間15分ほどで到着。
数年ぶりの地獄だ。垂玉(たるたま)温泉の山口旅館から更に奥へ5分程度で到着できる。
目的は、「すずめの湯」。名前の由来は知らない。
混浴ということをすっかり忘れていた。しかし、結婚して11年目を迎えると、羞恥心も少なくなるようだ・・・・。動じることもなく、バスタオルを巻いて、メタボに苦しむ男性人の裸の中にまぎれて入浴・・・・。
男子たちが思わず、手ぬぐいで前を隠す・・・。岩のように固まった男子たち。
動じるどころか、楽しんでいる様子・・・。私が知らないうちに・・・と思うと、かなり、こわい。
「どうだった?かなりイオウの匂いが服にも付くぞ・・・昔はもっと泥が貯まっていたけどなあ・・・」
「気持ちよかったああ。まだあなたの体が引き締まってマシだったたわね・・・。でも開放的なお風呂ね。」
悪びれる風もなく、応えた妻でありました。
TrackBack URI : http://www.syoyu.com/site/shachou_blog/archives/284/trackback