2008/10/25 土曜日

日本人にあった日本人のためのパン。新業態店「じぱん家」登場!

Filed under: この逸品, 気になる人と話題 — admin @ 20:56:46

人形町と言えば、人形焼。元祖人形焼と言えば、重盛。dsc05096.JPG

もうひとつ。人形町の目玉になろうとしている店が登場した。じぱん家であります。ホッコクグループが展開する異色の新業態店。その1号店と本部がここに位置する。

地ぱん??聞きなれない造語だが、「じ」には、日本(ジャパン)。大地。地元。滋養。時間。自己。の意味が詰まっている。この地ぱんを指揮しておられるのが、銀嶺食品の大橋社長。地ぱん倶楽部の会長でもある。

店内の様子。dsc05107.JPG

オカラだお大豆に。などとだじゃれたコピーから、大橋社長の人柄が見て取れる。

じぱん家。和を基調とした和みの空間。日本の日本人ならではの「こころ」そんな「たましい」の表現として店舗を開発。

その地ぱんにベストマッチな具材。大豆100%と醤油のみが原料のソイベジ。それを使った具材の提案がハマダに期待される仕事だ。先ほどプレゼンを行ったばかり・・。真剣な討議がアイデアをブラッシュアップしていく。

写真は右が大橋会長と左が我謝(がじゃ)地ぱん倶楽部社長。dsc05102.JPG

パンにつけるスプレッドも和の素材を使って。みそ、黒ゴマ、山椒、梅、かつお、小豆、栗、くるみ・・・。一度塗って食べたくなる。新感覚だ。

dsc05109.JPG

パンはもともと輸入された食文化。これに大和魂を乗せて、日本人のパンに仕立てて、輸出してやろう。という意気込みが地ぱんには感じられる。

醤油も、原点の醤(ひしお)は中国からわたってきた。醤油はすっかり日本人のものになり、今では、醤油も日本の戦略輸出品となりつつある。

dsc05103.JPG

ソイベジを使用した具材の数々。大豆蛋白のみを使用している。

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS TrackBack URI

コメントをどうぞ