積丹クルーズ かもめか?はたしてウミネコか・・。
しゃこたん(積丹)。別にヤンキーではありません。北海道は札幌から車で約1時間半。札幌を出て、小樽を経由、余市を過ぎ、小平、美国と続く。その先に積丹はある。90キロほどのところに積丹半島があります。
積丹岬をはじめ、神威岬、島武意海岸や美国港と見所はたくさんありますが、観光ガイドをしたいわけではありません。詳しい観光ガイドはこちらを!
写真は島武意海岸。あいにく曇っていましたが、エメラルドグリーンな海がきれいで日本海のイメージが変わりました。
10月中旬に札幌で開催された商工中金ユース会の全国交流大会の後、道内観光で足を伸ばした。観光船に乗って積丹クルーズを楽しもう。というわけで、われわれは観光遊覧船に搭乗。
かもめがえさを目当てに、船に山ほど飛んでくる。夢中になってえさを投げる。えさのパン切れを手で持って、「ようし、いっちょ。写真を撮ってやろう!!」
景色を眺めることなどすっぽかして、時の経つのも忘れ、ひたすらかもめを待ち、シャッターチャンスをうかがう。
「パシャ。よし!!やったあ。お見事。ナアアイスショット!!」
もう一枚。「パシャ」
自慢げに、みんなに画像を見せつける。こりゃあ、熊日賞くらい取れるかも・・。と内心血が騒ぐ。
同船している若い船員にもちょっと自慢で見せる。
「どうです。かもめ が うまく撮れているでしょ・・」とわたし。
「あああ。こりゃ かもめ じゃあないですね。 ウミネコです。よく間違われるんですよね。ははは・・」上から目線の船員。
「・・・・ウミネコ??どう違うんです?」
「同じチドリ目カモメ科ですが、カモメは足がピンク色。ウミネコは黄色。それに、くちばしが黄色く、先端に赤斑があるのは間違いなくウミネコです。」しかとした口調でした。
かもめとウミネコの見分け方はこちらをどうぞ。
雑学として、この際、いろいろと検索されてみてはどうでしょう?
しかし、ただの船員ではありませんでした。
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