東京元麻布。更科本店の蕎麦つきカレーご飯1260円
左がアンゼンパックスの尾関専務
最近浜田醤油がリリースしたカレーにかける醤油。そんな話を東京麻布のお客様と話していたら、実に興味深いメニューを教えてくれた。
アンゼン・パックスの尾関勇専務だ。東京、東麻布で代々の包装資材の製造卸を生業とされている。シアトルにも営業所をお持ちで、休みが取れると、営業を兼ねて家族で休暇に出るというのがライフスタイルのようだ。(すごい!!)
シアトルにも是非醤油を輸出しましょう!!と夢は広がる。
そんな尾関専務のご紹介で、元麻布の老舗。更科本店に出向く。尾関さんはマイ箸を持参。お膝元だけあって、店員さんとは顔馴染みの様子。
「これ。昼メニューに復活されたんですよ。ともかく地元で評判が高くって・・・」
「へええ。そうですか。蕎麦付きカレーご飯・・・」
蕎麦屋なのに、蕎麦付きと、そばをおまけにするネーミングが実に小粋で伊達で憎い。負ける蕎麦!!(拍手)
プライドばかりの店だと、「そばとカレー丼」とか「蕎麦定食。カレー付き・・」などとなるところだ。
「蕎麦付き」にも惹かれるが、「カレーご飯」がまた小粋だ。カレーライスでもカレー丼でもない。カレーご飯だ!!びびびっときてしまった。
ネーミングってとても大事ですね。老舗更科本店が展開する。蕎麦付きカレーご飯。やられた・・・。美味すぎる。1260円にしては・・・。
写真を取り損ねたのが不覚だと反省している。食欲をそそる内容に、思わず喰らい付いてしまった。デジカメでとるのも忘れてしまった。(スミマセン)
和風だし。おそらく蕎麦のかえしをうまく仕立てて、カレーご飯に合うようにアレンジされたのであろう。これぞ日本のカレー。という感じだ。
個性的なカレーを実にふくよかな包容力で包み込んだようなだし。実に巧妙なマッチング。和的で繊細な蕎麦屋のカレーでした。
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