2009/5/21 木曜日

artisan coffee イケ面 Barista 矢部 亘さん

dsc06812.JPG農園や品種にこだわった「スペシャリティコーヒー」と呼ばれる高品質コーヒーをバリスタの技で味わう。

バリスタとは、コーヒーマイスターのこと。イケ面の矢部亘さんがそうだ。

東京のデロンギカフェやマキネスティなどの超有名カフェで7年バリスタとして勤務。現在は、出前カフェ、カフェコンサルティングやバリスタトレーニング業を中心に、幅広く活躍中。

たまたま、矢部絹子さんと私が交流があったことがきっかけで、醤油蔵で出前カフェのデモンストレーションが適った。

矢部絹子さんは、私の世代では知らない人はいない。そう、TKUの看板アナウンサーだった。夕食時になると必ずニュースに登場。お茶の間には、ブラウン管を通じて、いつも矢部絹子さんの声と顔があった。

亘(わたる)さんは絹子さんの次男。なかなかのイケ面である。

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弊社の女子は、イケ面のたてるラテアートに悲鳴!!仕事も忘れ、しばし興奮気味でした。はい。

芳ばしい香り。口の中で広がる酸味と甘さ。そして、楽しく、美しく、美味しいラテアート

エスプレッソとミルクが、プロのバリスタ(コーヒーマイスター)の手によって、すばらしく運命的なマリアージュを果たした瞬間。

醤油スウィーツの「ひしお餅」とのツーショット。餡とミルクは結構イケたコラボだった。美味い。美味い。

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フレンチプレスのコーヒーを、熊本の水とボルビックで飲み較べ。熊本の水がまろやかなような・・・・。軟水だからでしょうか・・。

それに、抹茶カプチーノ。下田茶園の無農薬栽培の茶葉らしい。かなりいける。

とても楽しいひとときでした。

「出前もいいけど、常設でどうでしょう?集客力もアップしますし、何よりも醤油蔵を訪れた人たちが以外な驚きと感動を持って帰られるのでは・・・」

隈さんとの竹(グアドゥア)を使った醤油蔵のリノベーション・プロジェクトは、売店の完成、和菓子の開発、バリスタとのコラボ!!と、益々楽しみが増えてきました。

ちなみに矢部さんのラテアートの動画はこちらから。

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