フランス人のスター誕生!!
フランス人青年 しょうゆ作り! なかなかこの場所でのリリースは難しい!!
「伝統手法 守りたい!」 熊本市の浜田醤油でフランス人青年 ‘奮闘‘ 都市圏20ページには、そんな文字が踊る。
母国のフランス向けの新商品開発にも参加!!
いよいよ7月から1回目の輸出が始まる予定。商品は SUSHI SAUCE SPECIALE 日本っぽく桜色のラベルにした。
今年1月のこと。フランスはリヨン。シラ国際見本市に参加したのがきっかけ。(私のこしぬけブログにも掲載させていただきましたが・・)
フランス人が「スシ」「サシミ」しか知らないのは、まじムカつくうう。とフランス人エリックが語るのだから、マチガイナイ!
フランス人は甘いのがお好き。フムフム。たしかに・・・。甘いささやきと鼻濁音がフランス語の真骨頂。日本人女性は一般的に「ころり」であろう。
塩気が強いしょうゆは苦手だがショウガの甘味は受け入れられる。それに九州・熊本のしょうゆは押し並べて甘いのが特徴。
関東人からは、甘くて敬遠されていまう九州しょうゆ。逆手にとれば武器になる。
生粋のフランス人エリック(愛妻家)がそれを実践してみせる。
海外に行けば醤油は1つしかない。と考えられている。ワインも日本に普及する以前は赤玉ポートワインがワインと思っていたに違いない。
地方色豊かなしょうゆ。そのブレンドで味や料理は無数に広がる。
ブレンドしょうゆ。
オーダーメイドトップブレンダー。濱田の誇りである。そんなハマダの遺伝子をエリックには伝えたい。
フランスしょうゆをつくること。 それが彼に課せる次の次の次のミッションかな??
さてさて週末は、鶴屋百貨店さんで、和菓子「ひしも餅」の試食販売会である。エリックが店頭に立つ!奮闘を期待しています。
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しょうゆには無限大の可能性があるのですね。浜田社長、エリックさん、そして社員・職人さんの心意気に惚れますね。ところで、醤油バター味の醤油は存在するのでしょうか?
コメント by 古方 美由紀 — 2009/6/28 日曜日 @ 22:41:39