小島小学校スケッチ大会
小島小3年生が工場見学とスケッチにやってきた。熱心に充填の様子を見学。
しょうゆの作り方の説明を受ける生徒さん。説明はベテランの竹ちゃん。
元気のいい子どもたちだ。言うことを聞かない子供たち・・と、担任の先生は手を焼いている様子だが、元気でよろしい。
中には人と違うアングルでスケッチする子も!!(すばらしい!!)
小島小学校は私の母校だが、そのころもよく、日曜を使って熊本城や工場見学のスケッチ大会に出向いたものだ。とても熱心な先生がおられたためだ。とくに民放主催の熊本城スケッチ大会は思い出が深い。入賞するとヒーローになれるから。
体育館に全校生徒が集まり、体育座り。名前を呼ばれると起立をする。みんなの目線が集中する。代表で、最高位に入賞した生徒が1人檀上で表彰状と盾をもらう。
そんな鍛練のおかげで、小学校2年生のとき、文部大臣賞なるものをいただいた。 小学校で飼育されていた七面鳥をスケッチしたのだ!!
全国コンクールの1位ということになります。はい。すごい。
「おかあさん」という書籍になり、1ページ目に作品が掲載された。いまでも宝物だ。しかし、りっぱな絵を描いたもんだ・・・。わはは。
昔は私の神童だったのでありますです。
「将来何になる?」 と当時の宇野校長先生から訊ねられ、
「絵描きはいやだ。もう1回受賞したら考える。」 と横着に答えた経験がある。
結局、絵の才能はそれっきり開花しなかった。が、美的なセンスだけは、なんとなく備わった。ような・・・・。
中学校では、クロッキーという授業があり、授業が始まる前15分間で、ものを模写する。が、センスがないことが判明した。
その時の、秀才は、美大を出て、今、大学教授をやっている。
将来、この子たちの中から、ゴッホに並ぶ画家は登場するか?楽しみである。
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