隈さんの展覧会 「Studies in Organic]
(写真はギャラ間で展示された、隈さんのスタディ模型の数々・・・。(がらくたらしいが・・????))
10月14日(水)南青山のギャラリー・間(TOTO株式会社)で 隈研吾先生の内覧会・記念懇親会が開催されました。
ああどうもどうも・・。
浜田さんとことどうなってんの?進んでる? 知り合いが迫る。
いやあ。ぼちぼち・・。気長にやってます。 と応えるわたし
大丈夫? と別の知り合い。
だああいじょうぶです・・。 と ヒキツる わたし
(左はアンゼンパックスの尾関専務。真中で横眼で周囲に気を配る隈研吾先生。右はこしぬけの著者。)
そんな会話が弾む一方で、そんなことはお構いもなく、気にも留めず、隈さんは建築的思想を深めながら疾走され、とどまることを知らない・・・。
抽象的なものから抜け出して、有機的なものへと向かう!!
環境に負けながら・・・・そう負けながら、生きられる全体を生成する驚くべきプロセスをスタディし、有機体にたどり着こうと・・・。
「ある全体」は必ずしも建築であ必要もなく、家具や小物だったり、建築を通り越して都市だったり・・。
あるいは、建築のように立ちあがらずに、地べたに這いつくばったままであることもよくあって・・・。(うむうむそうそう・・・)
思わず心でうなずくわたし・・・。
生命体がその棲む環境に応じてさまざまな姿をとり、さまざまな仕方で生活、生存しているのとまったく同じ。 有機体とはそれほどに、それぞれにユニークで愛らしい存在である。(隈 研吾)
深いなあ・・。生命体を自分に置き換えて、読み返し、有機体は醤油プロジェクトに置き換えて、読み返し・・・。
うううん。泣けてきた。感動した。
(ステルス戦闘機??みたいなハニカム構造のスタディ模型は、スペイン グラナダ・パフォーミングアーツ・センター 2013年竣工予定)
(なんとこれは、初期の濱田醤油蔵の竹かごのスタディ模型です!!2010竣工予定??)
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