花のワタナベ 渡邉一史君と夫婦対鏡の教え
12月12日。結婚ゴールイン!を果たした、渡邉一史君と圭子さん。
これからがスタートではあるのだが・・。
それぞれ なりたい理想の夫と妻は 「星一徹」と「サザエさん」と書いてある。
・・・・・・・・ で。理想の夫婦とやらが、どうも うちらしい・・・。
少なくとも私は星一徹とは対極にある。
当の本人は、前前から 自分の母親が妻としての鏡であると漏らしていた・・・。
まあ、そんなことで・・結婚の祝辞のスピーチをする羽目になったわけだが・・。
壇上に新郎と、夫婦二人で上れと言う。いやはや初体験であります。
マイクを持たされた。
「ご両家におかれましては、真におめでとうございます・・・。3年前のちょうど今頃、2人がわが家に遊びに来まして・・・。云々・・
結婚して1~2年目が結構大事でして、OBラインの見極めと地雷原の見極めが大事でございまして・・・釣った魚には、ふんだんに餌を与えてください。乱暴に扱いますと、大変なしっぺ返しがありますぞ・・云々・・・
夫婦は一対の反射鏡・・・・云々・・幸せは二人で作っていくものですから・・。」 と夫婦対鏡の話で無難に終わるべく。
「地雷を踏まないように、最善を尽くして、妻に気を配るべし」
「気は長く、心は丸く、腹立てず、口慎めば、夫婦円満」と締めた。
新婦の実家は、わが故郷「小島」でもある。
不思議な縁を感じた1日でした。
渡邉君おめでとう。
花のセンスは言うまでもなく抜群によろしいので、きっと繊細に女性の心理を掴むに違いありません。
きれいな花には虫も付きますが・・・・。
お父さんからの政権交代もカウントダウン??だったらいいですね。
どうぞ末永くお幸せに。
厳しい時代の中、とても明るい幸せな出来事でした。ありがとう。
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