「朋有り遠方より来たる!その2
写真は、左から池田さん(イクイップメント&ファシリティ・デザイン専務で、今回のブログの仕掛け人?)
天童木工の永坂さん、美建築設計事務所の藤本専務と藤本主任、熊本の吉村工作所の吉村常務、中央事務機の金子専務
右は、浜田醤油蔵の担当してくれている、隈事務所の秋山さん。
手前のおとぼけが筆者。
一昨年の2008年4月。北京で開催された、建築家隈さんの展示会。そして釣魚台迎賓館での懇親会。
(展示会場の外観様子。当日は雨でした)
そこでお会いしたのが、背の高いクールな池田さんと、熱いハートの天童木工の永坂さんたち。
(2008年4月撮影。会場にはたくさんの中国報道陣が詰め寄る。)
「熊本に寄られたらいつでも立ち寄ってくださいよ」
そんな私の誘いがご縁になり、ご遠方よりお越しいただいた。
「もう、完成されましたか?」
あれから東京で起業して、サイン関係の会社を経営されているのっぽの池田さんが尋ねる・・・。
「・・・・・・。いや・・・ええ・・まだまだこれからです!!」
「・・・・・・」
「東京でのお仕事はどうですか?池田さん」
すかさず話題を変える私
「ええ。隈先生の作品で、根津美術館のサインとか、川棚温泉のサイン関係とか、やらせていただきました!!」
「おおおおお・・・」
家具を扱うメンバーもおられ、大いに盛り上がりました。
たまたま、神がかり的な偶然というか、必然というか・・・。
隈事務所から、担当の秋山氏が、現地調査に来られていた。
助け舟を依頼。
蔵の案内をお願いした!!(お世話になりやした)
これから、熊本で馬刺しを堪能して、翌日は、北九州の川棚温泉へ。
隈先生の作品ををご覧になられて、そのまま帰られるとか・・
みなさま。勉強熱心ですね。さすがです。
(会場に展示された隈先生の有機的作品)
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