2010/7/13 火曜日

「朋有り遠方より来たる!その2

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写真は、左から池田さん(イクイップメント&ファシリティ・デザイン専務で、今回のブログの仕掛け人?)

天童木工の永坂さん、美建築設計事務所の藤本専務と藤本主任、熊本の吉村工作所の吉村常務、中央事務機の金子専務

右は、浜田醤油蔵の担当してくれている、隈事務所の秋山さん。

手前のおとぼけが筆者。

一昨年の2008年4月。北京で開催された、建築家隈さんの展示会。そして釣魚台迎賓館での懇親会。

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(展示会場の外観様子。当日は雨でした)

そこでお会いしたのが、背の高いクールな池田さんと、熱いハートの天童木工の永坂さんたち。

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(2008年4月撮影。会場にはたくさんの中国報道陣が詰め寄る。)

「熊本に寄られたらいつでも立ち寄ってくださいよ」

そんな私の誘いがご縁になり、ご遠方よりお越しいただいた。

「もう、完成されましたか?」

あれから東京で起業して、サイン関係の会社を経営されているのっぽの池田さんが尋ねる・・・。

「・・・・・・。いや・・・ええ・・まだまだこれからです!!」

「・・・・・・」

「東京でのお仕事はどうですか?池田さん」

すかさず話題を変える私

「ええ。隈先生の作品で、根津美術館のサインとか、川棚温泉のサイン関係とか、やらせていただきました!!」

「おおおおお・・・」

家具を扱うメンバーもおられ、大いに盛り上がりました。

たまたま、神がかり的な偶然というか、必然というか・・・。

隈事務所から、担当の秋山氏が、現地調査に来られていた。

助け舟を依頼。

蔵の案内をお願いした!!(お世話になりやした)

これから、熊本で馬刺しを堪能して、翌日は、北九州の川棚温泉へ。

隈先生の作品ををご覧になられて、そのまま帰られるとか・・

みなさま。勉強熱心ですね。さすがです。

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(会場に展示された隈先生の有機的作品)

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