2008/5/9 金曜日

銀座6丁目「茶子溜(ちゃこだま)り」さん その2

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着付け教室の様子。

さすが東京銀座は世界のブランドである国際都市だ。銀座6丁目の茶子溜りさんに、スウェーデンから団体客が訪れた!!聞く所によると、イエローページ関係のVIPらしい。

仕掛けたのは、JTBグローバルマーケティング&トラベルの三重野 利恵さん。日本中を歩き周り、世界のVIPをおもてなしできる様な穴場中の穴場を探すのがお仕事。パッケージツアーでは飽き足らない世界中のVIPをおもてなしして、驚きと感動を与える。

今回の仕掛けは、銀座6丁目「茶子だまり」さんで、日本の文化を体験してもらおうと、着付けと箸育、さらには蕎麦膳を企画されたようだ。

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生醤油の説明を加えるJTBの三重野利恵さん。才女である。

写真から大好評だった様子が伝わればうれしい。蕎麦膳で出された、「藻塩」が大ヒットした!!スウェーデンの方にも受け入れていただいた瞬間だ。もちろん生醤油も絶賛だった。割れ物ということもあり、手土産には控えられる方が見受けられたが、それでもよく売れた。

三重野さんには商品説明までしていただき、浜田醤油のPRをやっていただいた。ありがとうございました。

銀座にキャンプの大和田さんに勧められてコラボレーションしたアンテナショップも、世界的に広がりつつあるぞ!!

「日本の文化を世界に輸出したい!!」熱い思いの大和田さん。

茶子だまりさんに感謝である。

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本日のメニュー。

2008/5/6 火曜日

国際舞台で活躍する熊本企業「味千ラーメン」「通潤酒造」

北京で隈研吾展が開催される旨のご招待状をいただいた。普段はツアー客は入れないあの、釣魚台国賓館でレセプションがあると聞き、参加させていただくことにした。

そんな道中。2つのものが目に付いた。

成田から北京に向かう途中、成田空港の免税店で。熊本を代表する酒。「通潤」に出会う。免税売り場のもっとも目に付く場所にご覧の商品が所狭しと並んでいました。圧巻でした。

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もう1つ。目に付いたもの。

北京から福岡に帰る途中。北京空港の免税店の中。これまた、煌々と目に付く懐かしい看板。「味千ラーメン」

北京についてすぐ、味千の重光社長に携帯電話で話した。

「天安門の近くに味千の店はないか?」

結局立ち寄る時間は無かったが、なんと帰りの空港で遭遇できた。思わず足を運んだ。

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熊本の会社の活躍がまぶしい。そんな北京道中でした。

ちなにみこれは北京とは関係ないが、味千ラーメンさんのフロリダ店での様子。私の高校時代の同級生がシリコンバレーで活躍しているが、彼らの仲間が撮影した様子。上段右から3番目が味千の重光社長 aji1000.JPG

次はわが社の出番だ!!心に誓う。

2008/1/7 月曜日

朝日新聞で「たまごかけBY HIBINO」が取り上げられました。

Filed under: この逸品 — admin @ 18:04:15

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新年早々幸先のいいスタートがきれそうだ。記事は5日(土)朝日新聞の朝刊です。

HIGO BY HIBINO とは?

違うものになる法則

同じものを作ろうとしても、作る人が異なれば、違うものになる。

同じものを作ろうとしても、作る所が異なれば、違うものになる。

同じものを作ろうとしても、作る時が異なれば、違うものになる。

似たものになる法則

同じ人が違うものを作ろうとしても、なんとなく同じようなものになってしまう。

同じ所で違うものを作ろうとしても、なんとなく同じようなものになってしまう。

同じ時に違うものを作ろうとしても、なんとなく同じようなものになってしまう。

このふたつの法則の組み合わせによって地域性と時代性が発生してきた。

「人」×「所」×「時」=その組み合わせに

人・・・・日比野克彦

所・・・熊本

時・・・・2007年 をあてはめること。

やっぱ肥後ばい。日比野ばい!

日比野克彦展は4月6日【日】まで、熊本市現代美術館にて開催されている。

観覧料:一般1,000円 高・大学生500円 小・中学生300円

これはおまけ。昨年読売新聞に掲載していただいた記事。

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2007/12/15 土曜日

日比野克彦さんとダンボールとたまごかけごはん醤油

Filed under: この逸品, 気になる人と話題 — admin @ 16:24:24

12月15日(土)からいよいよ熊本市現代美術館にて、「HIGO BY HIBINO 日比野克彦展」が開催される。

観覧料は一般1000円 高・大学生500円 小・中学生300円

開館時間は午前10時から午後8時まで

休館日は火曜 12月29日から1月3日

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日比野さんと言えばダンボール。ダンボールと言えば、もっともチープな物の代表選手。しかも踏んだり、蹴ったりであまり優遇されたものでは一見ない。そんなダンボールに光を当てて、芸術の域まで高めたのが日比野さん。

「どうしてダンボールなの?」

そんな質問には、「そこにダンボールがあったからさ・・・」とあくまでクール。ダンボールって奥が深い。そんな、ダンボールに秘められたスピリチュアルな旅にでることができる。期間は来年4月6日(土)まで。

ダンボールを使用した熊本城の石垣がなんと4000個!

山鹿灯篭やイグサを使用した花ござ。それに肥後象嵌、天草陶石,肥後手まり・・・・を地元工芸家らと日比野さんはコラボレーション。伝統工芸に新たな創造性の光を当ててくれた。可能性も見えてきた。商品として売り出す計画でもある。

もちろん当社のたまごかごはん醤油とのコラボレーションも実現した!この通り現代美術館の売店で販売されています!

たまごかけごはん。おかずが無いとき。時間が無いとき。ちょっと小腹を満たしたいとき。日本の伝統的ファーストフード。しかし、昨今は、究極のたまごかけごはん・・などと、米にこだわり、米の研ぎ方、炊き方、究極の卵、ごはんにのせる卵のかけ方、究極の醤油、その醤油をかけるタイミング・・・果たして卵と醤油を混ぜてご飯にかけるか?果たして卵をのせて醤油をかけるか?その卵はかき混ぜるか否か?本当にうまいのは、ご飯に直接醤油をタレ代わりにかける。その上からかき混ぜないで卵をのせる。混ぜてもいいが、卵好きは、混ぜないほうが3度楽しめる。

醤油のかかったご飯だけ。醤油がかかっているところとそうでないところのご飯も微妙に違いうまみが増す。2度目は黄身とご飯を混ぜて 。最後は全部混ぜてかっ喰らうように・・。なんていう食べ方も出来るほどだから、ダンボールと同じようにチープで簡単なようなだが、結構奥が深いわけです。きっと「もっとこうすれば美味い!」というたまごかけの達人もたくさんおられることでしょう。上にかける(トッピング)にこだわれば更にキリがございません。私のお勧めは、「当社謹製の醤油ゴマ」を上から贅沢にまぶす!!ぼりぼり子供のおやつにもなる代物です。うまいこと宣伝できました・・・。

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dsc04011.JPGダンボールで作られた日比野カップ。

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上の写真はレセプションのときのもの。幸山市長も世代も割と近いこともあり、終始にこやかでした。

翌日は、熊本伝統工芸家らとトークショーが催され、作家らも普段にも増して熱く語り合った様子でした。

熊本はいよいよ来年、熊本城築城400年。2010年には九州新幹線全線開通となる。九州の中にあり、アジアの中の都市として、担う役割は予想以上にはるかに大きい。

生かすも殺すもわれわれ市民次第ということだろう。

2007/9/12 水曜日

天草 奴(やっこ)寿しさん 専用醤油開発

美食家でお馴染みの、あの山本益博さんも絶賛したお寿司屋さん、天草の「奴寿し」の専用醤油を開発しました。

新天草市が誕生し、初代の安田公寛市長に「奴寿し」の店主村上さんをご紹介いただきました。
ともかく天草は刺身がウマイ!ネタが新鮮!!そして、ここ「奴寿し」といえば天草の名店中の名店。あの”美食家”で有名な山本益博さんの舌をも魅了させたほどの店なのです。
そして、ご主人の村上さんのお人柄がまた素晴らしいこと。こじゃれなお話が寿司をいっそう美味しくます。
今回は、あつかましくこちらから提案させていただき、ご採用いただきました。感激です!
お寿司を最大限に引き立てます。素材のよさを最大限に生かし、消え去るお醤油です。さながら、味の名脇役とでも申しましょうか・・・・

実はこの名店、にぎり寿司には、醤油は使わないのです。ご主人がネタに刷毛で塗ってくれます。たれ感覚でお見事!

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