蘇州ラーメン
実は、蘇州。麺が有名である。中国唯一であります。
上の写真は、蘇州市民は知らない人はいない。と言われる老舗名店中の名店 「 同得興」
早朝から店の前には高級車が並ぶという。中国の成功者たちがこの店に集い、早朝からラーメンミーティングだ。情報交換ということでしょう。
この10年の中国の成長の速度には、度肝を抜かれる。あっと言う間に中国は日本をキャッチアップして、ついに追い越した。
香港の富豪たちが昼前に飲茶で交わす光景と似ている。
こちらの店も、蘇州では、前述の店としのぎを削る名店 「 奥灶(そう)麺 」
どちらも基本は、白と紅のスープだ。麺は細麺で、博多ラーメンに良く似ている。麺の量は日本のそれと比べてかなり多めだ。
鶏がらスープが基本のようだが、白はあっさりタイプ 紅が濃厚で、薬味が効いている。
別皿に盛られたトッピングを、スープの中に浮かせるのが、蘇州流。
ラーメンの原点も中国にあるようだ。
醤油もそうだが、ラーメンも日本に輸入され、独自の文化を開花させ、世界に羽ばたく。
ここ蘇州でも、日本式(日式)ラーメンは庶民に大人気のようだ・・・。
しかし、ここ蘇州では、昔ながらの本格蘇州麺に対する愛着からか、日本式ラーメンも、その牙城を切る崩すのに苦戦しているようだ。
実際に蘇州人のラー麺に対する郷土愛は並々ならないものを感じます。これはどの地方、どの国にも共通しているかなあ。
日本人も中国人も麺が大好きのよう
腹いっぱいにラーメンをススリ、7元とトッピングに7元、合計14元(約200円)を前金で支払いました。
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