2011/2/10 木曜日

熊本城稲荷神社の初午名物 開運福拍子!

Filed under: この逸品, 気になる人と話題 — admin @ 20:22:03


初午での出店の様子です。

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さてさて、今年も初午がやってきた!

白髭神社の愛称で親しまれているここ。熊本城稲荷神社。宮司は地元有名人の本田さん。

アイデアいっぱいの楽しい宮司だ

さてさて、今年の福男。

あつまるくん求人案内の 島田君。

裃姿が実にまぶしい。

結構 どすの利いた口上で、開運福拍子を披露してくれる。

ぜひご覧ください!!

動画はこちら!!

http://www.youtube.com/user/hamadasyoyu#p/a/u/0/ZADBbPJXgls

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2010/12/10 金曜日

醤油フィナンシェ

Filed under: この逸品 — admin @ 21:01:46

またまた、新商品の紹介です。

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バターの香りが香ばしいフランスを代表する焼き菓子「フィナンシェ」

語源は「ファイナンス」 金の延べ棒から来たとか・・・。実にありがたい上級な洋菓子ということになりましょうか。

その生地に醤油パウダーをブレンド!!

そこには海を越えた美味しい出会いが待っていました。

かのルイ14世も、日本からこっそり輸入された「SYOYU」を大切に隠し味に使っていたと聞きます。

北海道バター・小麦と、こがし醤油が生み出す絶妙な味わいをぜひ一度お試しください。

お求めはこちらから!!

2010/12/9 木曜日

はじめての浜田屋

Filed under: この逸品 — admin @ 18:49:57

新商品の紹介です!

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熊本では、食卓にいくつもの醤油が並んでいるのが当たり前

料理ごとに、それぞれに合った醤油で、

その味をさらに引き立てるのです

そんな醤油の奥深い楽しみ方を

ぜひ、全国の皆様にも知っていただきたい

その想いから、様々な料理を引き立てる醤油を

取り揃えてみました

熊本で醤油作り続けてきた新生「浜田屋」から

本物の醤油のご挨拶

まずは手ごろな量から

ぜひお試しください

お求めはこちらから

2010/4/18 日曜日

蘇州ラーメン

Filed under: この逸品, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 23:42:18

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実は、蘇州。麺が有名である。中国唯一であります。

上の写真は、蘇州市民は知らない人はいない。と言われる老舗名店中の名店 「 同得興」

早朝から店の前には高級車が並ぶという。中国の成功者たちがこの店に集い、早朝からラーメンミーティングだ。情報交換ということでしょう。

この10年の中国の成長の速度には、度肝を抜かれる。あっと言う間に中国は日本をキャッチアップして、ついに追い越した。

香港の富豪たちが昼前に飲茶で交わす光景と似ている。

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こちらの店も、蘇州では、前述の店としのぎを削る名店 「 奥灶(そう)麺 」

どちらも基本は、白と紅のスープだ。麺は細麺で、博多ラーメンに良く似ている。麺の量は日本のそれと比べてかなり多めだ。

鶏がらスープが基本のようだが、白はあっさりタイプ 紅が濃厚で、薬味が効いている。

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別皿に盛られたトッピングを、スープの中に浮かせるのが、蘇州流。

ラーメンの原点も中国にあるようだ。

醤油もそうだが、ラーメンも日本に輸入され、独自の文化を開花させ、世界に羽ばたく。

ここ蘇州でも、日本式(日式)ラーメンは庶民に大人気のようだ・・・。

しかし、ここ蘇州では、昔ながらの本格蘇州麺に対する愛着からか、日本式ラーメンも、その牙城を切る崩すのに苦戦しているようだ。

実際に蘇州人のラー麺に対する郷土愛は並々ならないものを感じます。これはどの地方、どの国にも共通しているかなあ。

日本人も中国人も麺が大好きのよう

腹いっぱいにラーメンをススリ、7元とトッピングに7元、合計14元(約200円)を前金で支払いました。

2010/4/11 日曜日

花見ばい

Filed under: この逸品, 気になる人と話題 — admin @ 0:55:34

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熊本高校57卒の多士済済の同窓生のみんな。

なんと! ひしお餅を片手に!!

1人鯛焼きを片手にするのが、事業仕分けにあったという生田君。バレー部

催事が終わった翌日

毎年4月第1土曜は、恒例 母校 熊本高校の東京同窓花見会だ。

東京は桜満開の最高の日和

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場所は砧公園 実に懐かしい・・・。  砧の桜は熊本のそれとは違い、枝が低い。品種が違うのかな??

ともかく 初参加が実現できた。

毎年大変なお世話だと頭が下がります

飛び入りで夫婦参加になりました とても楽しく過ごさせていただきました。みんなありがとうね。

何十年ぶりに会えた友達もいた。総勢16名の参加

幹事の平野君 即席カメラマンで、 ひしお餅CM 夫婦編まで作成してくれた。(ここをクリック!!)

平野君 我が母校の青山学院大学の客員教授に就任したらしい!!平野先生

感謝 感動であります。

同級生のみんな。ありがとう。

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2010/4/9 金曜日

根津美術館

Filed under: この逸品, 気になる人と話題 — admin @ 16:26:07

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ため息が出るほど美しいエントランス。入るときと出るときとでは微妙に表情が異なる!

建築家 隈研吾先生の作品ということで、絶対見なきゃ・・・という思いが叶い、ようやく訪れた。

美しさに唖然となった

素人なので、建築に関するコメントは出来ないが、素人なりに感動したこと

1.傘立てに目隠しがされていた なるほどなるほど・・・。傘が美観を損なうよね 確かに・・・

2.ロッカーが壁に同化していた なるほどなるほど・・・。駅のロッカーも現実的で美観を損なう いかんいかん。

3.自動ドアの音がしない  なるほどなるほど・・・。自動ドアの音は日常すぎる!

4.トイレのサイン  うわああ。トイレの現実に引き戻される瞬間だが、これも凄い

5.NEZU CAFE  冷暖房の室外機もエアダクトも無い。防音だ。 外から中の様子が無音で見える。絵になる風景となり景観と同化する

6.庭  言わずもがなである

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7.エントランス  帰りに見ると、来るときとはまた一味違う。

隈マジックに圧倒され、非日常を味わえたひと時でした。

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2010/3/10 水曜日

蘇州の老舗 「松鶴楼」と名物「青団子(チンタンツ)」

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蘇州は、中国の京都だ。世界遺産が数多く残っている。

蘇州に300年近く続く名店がある。 松鶴楼がそれ(上記写真)。

蘇州に限らず、中国人にとっての大福 それが 青団子 この松鶴楼の青団子は格別です。

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(松鶴楼名物、せいろに入った青団子)

会議の様子

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団子や餅。中国にとりましても故郷の味であります。 九州は餅、団子の文化が盛んでありますが、大半は、中国から伝わったものです。

餅や団子が日中の架け橋になろうとしています。

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水郷の夜景です。

き・れ・い・・・・。

2010/3/6 土曜日

清浄歓喜団

Filed under: この逸品 — admin @ 0:08:37

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遠く奈良時代遣唐使のころから、1000年の歴史を昔の姿そのままの形で続いている菓子があると聞いた。

唐菓子は「からくだもの」と呼ばれて、仏教とともに日本へ伝来したのだ。密教のお供えものとして当時は、とても一般庶民は口に出来ず、貴族のみに与えられたものです。

7種のお香が入れてあります。ほのかな神秘的な香りが何とも・・・。心が清められる感を覚えますです。

8つの結び目は蓮華を表して、形は金袋になぞらえ、実にめでたい!!

上質のごま油で揚げてあるので、少しオーブンで温めると、実に不思議な芳香が部屋中を包んでくれます。

この製法 比叡山の苦行を乗り切ったものにのみ与えられる「あじゃり」より伝わったという

2010/2/21 日曜日

デザートにかける醤油

Filed under: この逸品 — admin @ 0:04:21

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これは、先般、NHK国際放送局のカメラマンの方が、弊社のデジカメを使用して撮影されたもの。

同じカメラなのに、どうしてこんなにも映像が違ってくるのか・・・。流石であります。

弊社のオーダーメイド醤油の中でも、人気が一番高かったらしいのが、これです。

焼餅にかける醤油なのであるが、バニラアイスにもベストマッチ!!!

年末から正月にかけての限定商品でしたが、今年は、味を調整して・・・夏場にも展開することになりそうです。

デザート専用醤油

乞うご期待くださいませ!!

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こちらは撮影の様子!!

2010/1/20 水曜日

どんどや と 焼き餅にかける醤油

Filed under: 家族の肖像, この逸品 — admin @ 19:08:07

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竹が割れる音に、歓声があがる。

猛々しい炎に、わああ・・と身をすくめる子供達

大昔は宗教的な意味合いも強かっただろうが、当地熊本では、小正月の庶民の行事として定着している。

どんどやの楽しみは、何といっても、残り火で焼く、焼き餅  鏡餅を小さく切って銀紙に包み、灰の中に投げ込んで・・・・。

今はだいぶ行儀がよくなって、購入した餅を、大きめのガンガンに網を敷いて、その中に入れる。ふたをする。

ふたには、事前に錐で穴をあけておくのがよい。

余裕綽々で 残り火の灰の上に 静かに置く

しばらくほっておくと、上手に餅が焼き上がる という仕掛けだ

灰かぶった餅を軍手ではたいて食べるなど・・・遠い昔の風景らしい。

ううん。親父になったものだ。

マシュマロを焼いて、串に刺して食うと、別物になって美味いらしい。 ううん。これも親父には考えられない。

などと時代に交錯しつつ、昔白川の土手でやった小島のどんどやに思いを馳せつつ 思いに耽る。

「まだ?」 子供たちの声に目を覚まし、ガンガンを探すが・・・・。

似たようなものが多く、名前も書かなかった。迂闊である。どれが自分のかわからん!!!

「ええっと・・・」 灰の中を歩く

「あれあれ!目の前のそれ」

子供が指さす。

「わかってる。これだろ・・・」  なんとか取り繕い、親の面子を保つ。

そんなとどんどやを楽しんだ。

「焼き餅にかける醤油は?持ってきた??」

にこにこ顔の子供の同級生たちが 餅を片手に 醤油を待つ。

血の気が引いた。

「ごめん・・・・忘れた・・・」

「ええええええええ・・・・・なにそれええええ・・・」

「パパ サイテー」

楽しみにしていた、焼き餅にかける醤油の試食会は、夢と化した。

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季節限定商品の 「焼餅にかける醤油」

150ML 315円

今シーズンも見事に完売でした!!ありがとうございました。

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