2012/2/24 金曜日

第1回熊本城マラソン!初フルマラソン挑戦。ネット5時間00分 完走の記録

Filed under: 家族の肖像, 気になる人と話題 — admin @ 21:15:57

読者のみなさま。ずいぶんとブログが空いてしまい、申し訳ないです・・・。

熊本市は4月いよいよ政令市へ移行。

記念しての第1回の市民マラソンが去る2月19日に開催されました。

完走までの回顧録です。img_1864.JPG

最初は正直、興味本位。ただのノリ・・・。で友達に便乗して登録したのですが。

大会まで40日

今年正月2日。友達の渡邉君(花のワタナベ)に無理やり背中を押され、まずはゼビオへ!!

形から入る。ミーハーな僕にとっては当たり前の基本。

まずは靴選び。

「こっちの靴がかっこいいけど・・。」

「だめだめ、それは、僕より早くなったら履いてください。ハマダさんはこちら。ニューバランスの初心者向け。 もしくは、アシックスの・・・」

・・・・・。

「ちとテイストが違うがまあいいか。」

NBの靴を選んでもらい、次は、ワコールのCWX??

「何それ?」

「筋肉を抑える特殊なタイツです。これで疲れが全然違います!!」

「そんなもん??」

まあいいよ。言われるままに。

てな感じで、とうとう仕方なくトレーニングをスタート

まずは、会社から自宅までの片道7キロを走ってみよう。

てな感じで、40日間の完走の為のカリキュラムがスタートした。

大会まで30日

「走り方がちょっと、まだ、がに股ですね。足の先をまっすぐ出して走ってください」

「ういっす・・」

「足音がどたどたしてますよ。ほらこんな感じで、ボールがポンポンと跳ねるように!!」

「うううういっす・・」

「体重移動はこうですよ。こんなイメージで走って見えくださいハマダさん。」

「うううういっすってか、わからん!!かなり奥が深い。何でもそうだが、単純なものほど深い。」

ようやく、注文した、オークリーのFLAK JACKETが届く!!

これで、テンションあがるよ!!エンジンかかるよ!!

むしゃんよかああ!!(自分では)

大会まで20日

何でも無理やりやるもんだから、膝が故障。

いきつけの整骨院へ。

「濱田さん。無理です。この膝では、後がどうなるか知りませんよ。完歩することに目標を切り替えてください。早歩きで7時間で行けますよ」

断念を促す杉本先生。

「ともかく、完走りたいから治してください」 食い下がった。

「・・・・・。知りません。はい、じゃあ次は電気当てましょう。」

しれっと呆れた雰囲気が伝わってくる。

これ以上話すを止めた。

「まあノースロー状態が1週間あってもいいじゃないですか。焦らずやりましょう。僕も走れない時もありましたから・・。大丈夫ですよ。筋肉もだいぶ付いてきてますから!!」

大丈夫・・。根拠のない言葉だが・・・・、友人のなべちゃん(花のワタナベ)のマインドコントロールだ 。

大会まで10日

「そろそろ浜田さん。LSDやってみませんか??」

なべちゃんが言う。

「いやあ。ちょっとそれだけは、違法やろもん。だめだめ!!」

マジで応える。

「ははは!違いますよ。Long Slow Distance のこつです。90分くらい休まずゆっくりでいいから走ってみるですよ!!」

「なんだ。そんなこと??はは・・・・。」

 大会まで1週間

なべちゃんが風邪。

パートナーがいないので、同じくエントリーしている鹿子木君に電話

鹿子木君は、パタゴニアブランドの洋服を販売代理している。本番では、上から着るブレーカーはパタゴニアブランドのマッ黄色のものを購入した。 ちなみにレティースサイズ。とほほ。

「ちょっと一緒に90分くらい走ろうか?」

「いいですよ。いまからすぐに、浜田さんの自宅に行きますよ」

ありがたいなああ・・・。

「どうです?きつくないですか?」 と鹿子木君

「なんかよかね。調子ヨカ!!。やっぱ一緒にトレランすると随分と楽だなあ・・」

ずっと2人でしゃべりながら15キロを完走した。約90分。1キロを6分ちょっとで走ったことになる。

少々自信がついた。

後は大会まで静養して、カーボローディングというらしいが、炭水化物とタンパク質を、食い込むことにした。

大会前日

img_1850.JPGゼッケンをもらった。

いやがおうにも気分は盛り上がる。

最後のあがき。

 整骨院に行き、間接を締めてもらい、お気に入りの足つぼマッサージに行き、血流を流してもらった。

大会当日

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中央上段がビルオーナーのオモキ君。とその仲間たち!!

後輩の面木(通称おもケン)からFBで、当日スタート前に招待状を受ける。

上通りのサンマルクカフェの入るオモキビル2階がアジト。

みんな若い連中で、ゼッケンも若い。前のブロックからのスタートだ

「濱田さん。先で待ってます。一緒に走りましょう!!」 オモケンと仲間たちだ。彼らは毎週トレーニングを積んでいたから完走はまちがいない。

「わかった。待ってろよ!!」

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スタートが迫り、緊張がみなぎるアジト!!

強がりを言ったものの、内心は不安でばくばくだ。できれば自分もこっそりブロックをCに繰り上げるか・・・・。

並んでみると、ほんとにシンガリだ!!自分の前に1万人いる!!ひえええええええ。

1万人のランナーが結集しているのも圧巻だが、はたして友達に追いつけるのか??

スタートの号砲がなる

予想通り、しばらくは動かない。まだ動かない・・。横を反対向きにAブロックのランナーが疾走していく。まだだ・・・

ようやく歩き出す。

少々早歩きになる。

小走りになった。

スタートラインを通過!! 蒲島知事も幸山市長もお立ち台の上だ。

とうとう始まった。

4キロ

ひたすらFブロックのランナーを追い越す。人並みをかきわけて走る走る。何千人追い越しただろう!!

まだまだ仲間の顔は見えない。ゼッケンを確認するが、DEFばかり。まだまだCは彼方か??

「浜田か??」

「おお?鹿子木」

振り返ると、同級生の鹿子木裕二だ。

「マイペースでがんばろうぜ!!」

お互い、完走を誓い、自分の設計したペースを維持。

1人僕は先に行った!!

「浜田さん??」

「おおお。堀先生。それに重光君!!なんやその格好!!目立つね!」

味千ラーメンのチームだ。かなり目立つ。

1人僕は先に行った!!

8キロ

30キロレースの先頭が引き返してくる!!はええええ!!

10キロ

西大橋を登るころ、ちょうど10キロ地点だ。沿道から声援が!!

「康成君!早いね。がんばれ」

義兄の野田三郎兄さんだった。

心臓のバイパス手術から生還したばかりだというのに、ありがたい。元気をもらった!!よし。前へ前へ前へ。

 「んんん?その声は、もしかしたら島田君?」

「おおお。浜田さん。足痛くないっすか?」

「ちいっと痛い。が、まだ大丈夫かな・・・」

挨拶して先を急ぐ。ともかく前へ前へだ

NECルネサス工場が見え、川尻に突入か。という時に・・・・・。

「はまださん。うわあ。早いっすね!!」オモキだ!

「うわああ浜田さん。早えええええ。!!たいぎゃ飛ばしたでしょ??」 友達の鹿子木だ!!

「やっと追い付いたばい!! なんかお前ら楽しそうだな!」

「浜田さん。ここでちょうど今4時間半くらいのペースですよ。ちょっと早いんで、ペースダウンしましょ!!」

「なんばいいよっとか!!お前たち遅いぞ!はよ。行くバイ」

強がりを言うものの、内心、ほっとする。

ひたすら1人で走ってきたので、頼もしくもあり、うれしかった。

15キロ

15キロの札が見えた。

あああ。とうとうここから未知の世界だ。あとは、走れるところまで走ろう。あわよくばゴールまで!!

給水ごとに水分補強したので、トイレを催す・・・。しかし、トイレには長い列が!!

次も、またその次もトイレには長蛇の列!!

 「困った。これでは10分以上のロスは必至だ。ともかく先を急ごう!!」

知らぬ間に、友達を追い越し、先に行っていた。

天明を過ぎ、Yショップが目に飛び込で来る。

ここしかない!!本能的にトイレを嗅ぎ分け、飛び込む。幸い1人待ちだけだ!!

待っているうちに、追い越した友達が、軽快に通過していくのが見えた。

トイレを終えた。2.3分先に目標となる友達がいる。

「前へ。追いつこう!!」

21キロハーフ地点通過

行きつけの整骨院の杉本先生らがエイドを組んでいた。

「先生!!ここまで来ましたよ。ちょっと膝に痛みがあります。締めてください!!」

「尾池君たちは30分くらい前に行ったよ!!」と先生

「ふえええ!! ともかく締めてください」

膝を手当てしてもらい、気持ち楽になったが、だいぶ時間をロスした。

「もうあと半分だ!!みんながんばれ!!」

声援が響く。

ここからひたすら孤独なランの再開だ。

飽田町の盛大な声援を駈け抜け、ようやくアクアドームが再び見えた。

ここから小島までの往復だ

すでに続々と、引き返してくるランナーたち

「うわあ。みんな早いなああ。ちくしょう。飛ばすぞ!!」

自分に鞭を入れるものの、、駄馬は、そんなに早くは走れない。

28キロ

小島を折り返すときに、ようやく、オモケン、それに鹿子木の姿とすれ違う

「おおい!!」声をかけた

返事がない。

「みんな、廻りを気にしている場合じゃあないみたいだ。そんな自分も余裕などないなあ」

中島太鼓、西高校のみんなの和太鼓が自分のランとリズムが一致する。走ることで、リズムを合わせ、心の中で、サンキュー

30キロ

「あと12キロ。もう一息ですよおお」 ボランティアの声援

「とうとうココまで来たね。確かココから全部歩いても、7時間はかからんぞ! よっしゃあ。完走が見えてきた」

心の中でガっツポーズ。タイムは今更わからない。ひたすら前へ走ること以外は、何もわからない。

二度目のトイレ。

エネオスのスタンドを借りる。ここは事前にチェックしておいたポイントだ。

スムーズに終えたが、すでに足は点パっていた

西大橋の帰り。行きとは大違い。足が思うように上がらない。坂が60度に見える。前にのめり込まないと、転げ落ちそうな錯覚!!

頂上まで到達

「浜田さん。かっこいいですよ。見直しました」

??ん?沿道から妙に落ち着いた声援。

「おお。太田君 、増永婦人!!増永は通過した??」

「まだこんです!!浜田さんが一番早いですよ」

「よっしゃああ!!ほんじゃあね。がんばるばい」

軽口を叩き、不思議と疲れが取れる。

下り坂。声援にタッチする余裕をかます!!

すでに、下半身は麻痺して、足首、かかと、右膝の外から痛みが襲ってきていた。

35キロ

 「おおおお鹿子木選手!!」

歩いている鹿子木をキャッチ!

「あああ。浜田さん。ぼく36キロまで歩きます。」

「そうや。わかった。 じゃあ一緒に行こう!」

僕にもエネルギーはさほど残っていなかった。両足が宙から地面に落ちた。

しばらく歩く。

他のランナーがどんどん追い越して行く。これ以上は歩けない。

「37キロに法人会のエイドがあるから、そこまで走ろう!!」

37キロ

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西法人会の若い仲間のいるエードだ。顔なじみがたくさんいる

「浜田さん。早いっすね。まだ、12時40分ですよ」

「どうや。見たか!!もうここがゴールでいいだろう!!」

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などと冗談を交わす。

img_1878.JPGなべちゃと思わず抱き合う

「ハマダさん。ようがんばったですよ。すげえタイムですよ。予想より1時間早いです。あとはゆっくり行ってください。」

 「どうや?完走はできるよな?時間は大丈夫だよな?これから歩いてもいいかい??」

img_1877.JPGベンチから起き上がろうにも足が言うこと効かない状態にまで陥っていた。

足が前に出ない。必死で腕を振る。錆びたゼンマイが動くように、

「じいいっ」と音を立てるかのように壊れた足が動きだした。

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それからのラスト5キロ

長かった。長かった。

38キロの文字が。

ちょうど、信用保証協会さんのエードだ。見苦しい姿は見せられない。

軽快に走る振りをする。

「古荘専務!!」

「おおお・醤油屋 !がんばれ浜田醤油!!」

何人か知り合いにも合うが、もう手を振る元気もないくらい。膝の痛みはピークを越えた。

肉の横から、スペアリブがはみ出す感覚だ。

39キロ

もう動かん。あと3キロなんだ。あと3キロ

40キロ

福田病院を過ぎる。あああ。この坂を越えたらゴールだ

沿道から顔を覗き込んで

「がんばっれ。がんばっれ」の声援

止まるわけにはいかない。歩くわけにはいかない。走ろう。そうだ走ろう。

41キロ

こんな坂があったのか?ランナーも半分は歩いている。

お互いに激励する。

「がんばりましょう!」

「おう。がんばりましょう!」

幸山市長の姿が見えた。

「こうやまさん。戻ってきたよおおお」

「はまださん。ほんとにもどってきたあ。ほんとに・・」

市長も信じていないみないだ。自分もそうだが・・・。

ゴール

坂を抜け、二の丸公園に入る

100メートル先にゴールの赤いテープが!!!

「来た。とうとう来た。ゴールだ」

思わずガッツポーズ

先にゴールしていた鹿子木君と思わず抱き合った。

「がんばったね。おれたち!!すげええ」

「浜田さん。初マラソンで、すげええ!!」

もう一歩も歩けなかったが、記念品のタオルをかけてもらい、記念の完走メダルを首からかけてもらう。

不思議と、どの子も・・・・・・、天使に見えた!!

記録証を受け取る

ネットタイム5時間と51秒

「おおお。あと、51秒で、4時間台じゃん。うわああ。惜しかったああああああ」

きっと、来年も再チャレンジせよ!との神のお導きであろう。

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その夜

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麻里が贈ってくれた花束!

「パパ 本当に走ったの!!完走したの??」

「おう。やったぜ。信じられないね・・」

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「パパ!!おめでとう!!おめでとう!」

img_1871.JPGその夜、トレーナーのなべちゃん。今回エイドを引っ張ってくれたベテランランナーだ。それに、友達の鹿子木ランナー。途中タイムオーバーでリタイヤとなった末広ちゃん。それに長女と長男を従え、焼肉で祝勝会!!

やり遂げた達成感で満たされた。

走り終えて

すでに5日が経ちました。

今でも5時間のドラマが詳細に思い浮かびます。

感動をくれたみんなに感謝します。

初マラソン60%という中、完走率93%は、すごい数字。これは声援の賜物だと確信致します!!

ありがとうございました。

ありがとう。俺。

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御愛読ありがとうございました。

2011/9/28 水曜日

人吉花火大会2011

ココから人吉の花火大会の様子が動画でご覧になれます!!(約3分】

延期に延期が重なり、ようやく、9月24日開催されました。

人吉と言えば・・・・、「栗」に「うなぎ」に「花火」 私的にはです・・。

お彼岸ということもあって、かみさんの実家の母方の墓参りをすませました。

山江の温泉センターの栗饅頭

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絶品中の絶品で、行くと必ず立ち寄っては、パクリ!!

今年は、収穫期に雨で、あまり栗は取れなかったそうですよ・・・。

img_0825.JPG写真は、有名ブランドの「利平」

日本の栗の種類だが、「紫峰」「筑波」「銀寄」「利平」・・・・・

人吉、山江の栗では、利平が有名。

色が黒く、クリの頭にうっすらと白い産毛があるのが特徴とか・・・。

妻は、いのしし年生まれ だから栗が大好き

私は、うさぎ年生まれ だから毎朝ニンジンジュースは欠かせません

子供は、1人、へび年生まれ だからか、とりのささみが大好物ときた

義母は、ねずみ年生まれ だから米には執着がある!

干支と好物は関係性が高いのか?きっと学者が研究しているはずである。

しらいしでうなぎを食らい、いざ花火

花火は世相が出て、楽しい。

某パチンコ店の花火は、実に豪華絢爛でした

青井阿蘇神社等の協賛花火は、実に、芸術的な美しい1色の花火でした。

県内でも元気のある企業のスポンサーが目立ちました。

大した渋滞にも合わず、ゆっくりと花火の真下でライブ観覧できる・・ってとても幸せなことだと思います。

打ち上げ花火が空一面に広がるたびに、「どどん」 「どどん」と 爆音が胸に突き刺さります

「響くなああ・・・」

花火の光で、浮き上がる球磨川の川面・・・・

中止の花火大会も多い中、熊本は恵まれています。

人出は流石に今年は少ないように感じました。

こちらは協賛「お菓子の香梅さん」の別の花火がご覧になれます。

2011/7/19 火曜日

奥様。お誕生日おめでとう!!

Filed under: 家族の肖像 — admin @ 19:01:41

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ご静粛に・・。

ええええ。こちらは、ロマネコンティ社のデコレーションケーキです!! (城山上代の!!)

「4」「0」のローソクが鎮座しております。

ええええ。  いつもいつもありがとうございます。

ええええ。   きっと・・・・・。

こんな はずじゃなかった・・・・。

と 愚痴を言われても仕方ありませんが。

 

観光。毎回対応 マックスありがとう。

食事。クイッククイック!  オールウェイズありがとう。

掃除。なんもかんも捨ててくれて・・・  ベリーありがとう。

輪脱ぎ名人。真似てくれて・・・・グレートありがとう。

育児。3人の子供+1人  あ、あ、ありがとう。

カメの世話。 ちょっと複雑な心境  男として?ありがとう。

ひしお餅。納品  欠品なし パーフェクトありがとう 。

楽天。手配  店長さんありがとう。

商品開発。 ギフトありがとう。

クレーム対応。 涙涙でありがとう。

家計のやりくり。 請求書の山をありがとう。 私。買い物しすぎでごめんさい・・・・。

ゆうりのお迎え。 たまに私でありがとう。

まりの弁当。 まりに代わってありがとう。

こうたろうへの性教育。 微妙にありがとう。

 なんもかんも なんさまありがとう。

決して・・・・。

鬼嫁 だなんて これっぽっちも思ってもいませんよ。

いつもこれから。

ずっとこれから 。

家族+カメのキッコーより 日頃の帳面消しを兼ねて。

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家族代表 やあすなあり。

読者のみなさま。 最後まで、駄文。御一読いただきありがとうございました。

2011/5/7 土曜日

燕の棲む町 「小島(おしま)」

Filed under: 家族の肖像, 気になる人と話題 — admin @ 19:36:55

http://www.youtube.com/user/hamadasyoyu?feature=mhum

1年ぶりに帰ってきた。

小島の風物詩 つばめ 縁起の良い町なのです。

この季節。ちょうどGWにさしかかるころ・・・。

つばめの夫婦が子育てに帰ってくる。

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のどかで平和な町であります。

小島のあちこちの家の軒先に、巣作りをする様子が見られます。

となりの松村甚三酒屋さん。その隣の、川村二人(ふたと)商店さん。そのまた隣の三野田さん家・・・。そのお隣の松本米屋さん。

そのまた隣の宮本プロパンガス屋さん・・・。

お墨付き?の住み家であります。

都会ではもう見かけられなくなってしまったかもしれません。

そして、燕の鳴き声。

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電柱に腰かけ、さえずる父?かな?

何を話しているんだろう

生まれた子供と一緒に親子で、ゴールデンウィークを小島で満喫しているようだ。

燕にとって、ここは楽園かもしれません。

蔵に暖簾を下げるようになってから、巣作りの場所は、暖簾の前、シャッターの上のこの場所に。

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人間が作った危険な原発で、人間が苦しんでいる状態を見て、ツバメは何を思うのでしょうか?

ここ。小島も津波が来たらひとたまりもありません。

そこに蔵を構えて200年。

WHO KNOWS!GOD KNOWS!

2011/1/4 火曜日

正月のしきたり

Filed under: 家族の肖像 — admin @ 19:21:04

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床の間のしつらえです。

神様の神秘な力を象徴するのが 「鏡餅」

日本を代表するしきたり!

橙(だいだい) 家が代々にわたって繁栄するように・・・と願いを込めて

譲葉(ゆずりは) 新しい葉が出て、古い葉が落ちることから、家督を子孫に譲る・・・という意味があるらしい

裏白(うらじろ) 表は緑、裏は白のシダ 裏を返しても心はまっ白!!清廉潔白な心であることを願う

串柿(くしがき) 見た目のごとく家族円満につながる縁起物

昆布(こぶ) 喜ぶと語呂合わせか??

床の間を前に・・。

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします・・・」

屠蘇酒を酌み交わす 熊本は赤酒に屠蘇を入れる

醤油で漬けた数の子を食す 我が家の伝統の味だ

ハマグリのお吸い物 これも我が家の伝統の味

その後・・・雑煮

家庭の味。おふくろの味。

熊本は丸餅が多い。縁起ものを具材にして、醤油の澄まし汁  決め手は我が家の白だし醤油。

親子代々が集い、今年の抱負と無事を祈る。

床を見ると・・・日本人を実感する。

美しいと正直思う。

2011/1/3 月曜日

新春のお慶びを申し上げます。

Filed under: 家族の肖像 — admin @ 19:10:21

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(がっちり握手を取り交わす、年男の私と年女の長女 麻里)

みなみなさま。

あけましておめどうございます。

ハマダの味にかおりをプラスして13年。熟成を重ね、そろそろ腐りかけてはおらぬか?とご心配かと存じます(笑)

「卯作 卯七 卯三郎・・・・定勝(現会長) 康成 長女の麻里 」

と、浜田家代々 兎に角?なにかと 「卯」 とは縁があるようでございます。

家族にうさぎの年男、年女が3人もおりますので、今年は跳躍の年にしたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

追伸

賀状を出しそびれてしまいましたみなみなさま。

結婚して13年目を迎えますが、ずっと続けて来た年賀状。とうとう筆不精がたたり、賀状を失礼させていただきました非礼をお詫びいたします。

私と長女の麻里 ダブルで年男、年女でございます。

ぴょんぴょん跳ねる性格ばかりが似ておりますが、家族ともども今年もよろしくお願いします。

賀状は出しそびれてしまいましたが、決して、離婚騒動などは起しておりませぬぞ・・・!!わはは!!

2010/1/20 水曜日

どんどや と 焼き餅にかける醤油

Filed under: 家族の肖像, この逸品 — admin @ 19:08:07

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竹が割れる音に、歓声があがる。

猛々しい炎に、わああ・・と身をすくめる子供達

大昔は宗教的な意味合いも強かっただろうが、当地熊本では、小正月の庶民の行事として定着している。

どんどやの楽しみは、何といっても、残り火で焼く、焼き餅  鏡餅を小さく切って銀紙に包み、灰の中に投げ込んで・・・・。

今はだいぶ行儀がよくなって、購入した餅を、大きめのガンガンに網を敷いて、その中に入れる。ふたをする。

ふたには、事前に錐で穴をあけておくのがよい。

余裕綽々で 残り火の灰の上に 静かに置く

しばらくほっておくと、上手に餅が焼き上がる という仕掛けだ

灰かぶった餅を軍手ではたいて食べるなど・・・遠い昔の風景らしい。

ううん。親父になったものだ。

マシュマロを焼いて、串に刺して食うと、別物になって美味いらしい。 ううん。これも親父には考えられない。

などと時代に交錯しつつ、昔白川の土手でやった小島のどんどやに思いを馳せつつ 思いに耽る。

「まだ?」 子供たちの声に目を覚まし、ガンガンを探すが・・・・。

似たようなものが多く、名前も書かなかった。迂闊である。どれが自分のかわからん!!!

「ええっと・・・」 灰の中を歩く

「あれあれ!目の前のそれ」

子供が指さす。

「わかってる。これだろ・・・」  なんとか取り繕い、親の面子を保つ。

そんなとどんどやを楽しんだ。

「焼き餅にかける醤油は?持ってきた??」

にこにこ顔の子供の同級生たちが 餅を片手に 醤油を待つ。

血の気が引いた。

「ごめん・・・・忘れた・・・」

「ええええええええ・・・・・なにそれええええ・・・」

「パパ サイテー」

楽しみにしていた、焼き餅にかける醤油の試食会は、夢と化した。

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季節限定商品の 「焼餅にかける醤油」

150ML 315円

今シーズンも見事に完売でした!!ありがとうございました。

2010/1/12 火曜日

虎の掛け軸

Filed under: 家族の肖像 — admin @ 16:51:27

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今年は寅年。

ということで、自宅の床の間のしつらえも、虎になった。

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中央が会長の父

左が弟の専務

右は小生

2010/1/4 月曜日

新春初フライト

Filed under: 家族の肖像 — admin @ 0:14:19

dsc08053.JPGいよいよ搭乗!

毎年恒例である

今年は父に連れられ、私と長女の麻里、それに長男の康大朗が加わった。

あいにくご来光は拝めなったが、実に充実した正月であった

早朝7時10分始動 17分離陸

阿蘇くまもと空港を飛び立ち、一路熊本市内へ

阿蘇、九重方面が多いプランだが、われわれはいつも西へ ベースになる工場が熊本西部方面の小島にあるためだ。

まずは金峰山を目指す 旋回を繰り返す。バンク30度

dsc08056.JPG 金峰山を望む

次は、工場上空を低空飛行

さらに熊本港へ

有明海を旋回し、島原を結ぶフェリーに挨拶

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高度を上げ、初日の出を望むべくトライしたが、厚い雲に阻まれ断念

高橋稲荷神社上空を旋回 まずまずの人出を確認
dsc08059.JPG少しボケてますが赤い光が稲荷神社

さらに熊本駅上空を通過

熊本城上空へ

dsc08065.JPG 翼の先に熊本城

以外に人出が少ない様子

画図湖上空を通過して、一路帰路へ着く

管制塔と無線でやり取り

dsc08069.JPG 無線連絡を取る父83歳

ちょうど東京行きのJALの離陸と重なる

しばし・・・着陸の許可が下りる

着陸 8時10分

dsc08075.JPG 滑走路が目の前

停止 8時17分

約1時間の初日の出フライトは無事に終わる

今年は正念場。

決意を新たに1年の抱負を胸に刻んだ。

dsc08077.JPG 無事帰還 すっかり朝に!

2010/1/3 日曜日

初春のお慶びを申し上げます

Filed under: 家族の肖像, 会社の行事 — admin @ 23:51:29

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ハマダの味にカオリをプラスして一二年 子供達の成長に歳月を感じます 年とともに兎年の私は跳ねないように、亥年の妻は運転以外突進しないようになりました

が 現状に甘えることなく 新年にも何事にも前向きに寅イしたいと思います。

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