2008/9/4 木曜日

ウェイクボード初体験

Filed under: 家族の肖像, 気になる人と話題 — admin @ 20:52:35

pict0001.jpg写真は、左が安達君(あだち内科胃腸科院長)、真中のおちゃめちゃんが安達君の4歳の末娘さん。安達君の知人で、バイエル製薬の森川さんが撮ってくれました。

この歳になってウェイク??・・・・。と言わんでください。

一級後輩の安達君に誘いを受けて、はじめる事に・・。

夏休み最後の日曜とあって、子供たちも大ハッスル!!

ちなみに安達君。中学、高校の1つ後輩ですが、文武両道を絵に描いたような後輩です。ゴルフの腕前はハンディ2。スキーはインストラクター並み。剣道も有段者で、自治医大に進学。今は後を継いで、あだち内科胃腸科を開業している。

父が肝臓を患ったとき、地域医療センターでオペを担当してくれたのも彼だ。娘に話したら、

「すごい!そんなにえらいの?命の恩人?」と返ってきた。やはり古今東西お医者さんは偉いのだ。

バナナボートも初体験でした。

子供たち3人と大人3人でスタート。バナナが波に揺られて転覆!!なんとも子供たちにはたまらない様子。「きゃあ」と悲鳴にも似た歓声があがる。

再びチャレンジ。「みんなあ・・。曲がる時は曲がる方向に首を曲げるよ!!」と安達君。「なるほど。適切なアドバイスだ。」内心感心した。再び沈!「きゃああ」笑いすぎて鼻と口から海水を飲む。実は、バナナボートに乗るのが大変。乗った途端に反対側に転覆・・・。再び「ぎゃああ」の歓声。

ウェイクの様子??まあ初体験ですから、詳しくは勘弁してください。でも・・。名誉のために。一応立てました!!へっぴり腰でしたけど・・。

「あれだけ長く立てるなら十分だよ」辛口で有名な後輩から褒められた。

「小3と小5の僕の子供はびゃんびゃん出来ますよ。麻里ちゃんもきっと立てる。お父さんより上手だろ・・」と煽られる。

「ぼくは1回で立ちましたけど・・・。立つのは簡単だん。だけんみんなハマルのよ・・」と安達君。

「明日は手と足がパンパンですよ。ね!」と安達君と森川君。

麻里も3回チャレンジしたけど、もう少しというところで・・・・。丁度夕立が激しくなり、続行断念。

その晩の出来事。左足のひざが笑うと言うより、立つときに痛みが走る。おや?おやおや?冷やして寝ることにした。いやな予感。

翌日、痛みが取れず、かかり付けの天神整骨院(096-363-3388)へ。整形外科にはなぜか行きたくなかった・・・。

「捻挫です。緩んでます。全治1ヶ月というところですか・・・浜田さん。いい歳になって出来ないことをしないでください。思っているより20歳老化していると思ったほうがいいですよ。まあ、しっかり通院してくださいね。毎度有り。」 と先生。

さっそくメールで安達君に報告。

「9月27日の予定はキャンセルしときます。」医者らしい無機質な回答でした。

「ウェイクは安いって喜んでいたけど、アフターメンテナンスが高いから意味無いじゃん。」 と妻。

声に棘があった。鬼嫁の一言が一番痛い。

2008/9/2 火曜日

春日4丁目手打ち蕎麦「菜の花」

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 9:38:59

dsc04948.JPG花岡山の中腹にぽつんと、蕎麦屋が出来た。祖父の別荘だったが、祖父の相続遺産で、父の弟が譲り受け、私邸にしていた。叔父が他界した後、不動産屋を通じて、貸家にしたと、従兄から聞いた。

覗いてみたら、蕎麦屋に改装されていた。「菜の花」と看板があがっている。懐かしい思いで暖簾をくぐる。見慣れた中庭の風景が目に飛び込んできた。客席になったこの場所は、居間だった。床の間も残っている。昔、いとこ達と夏休みは集まって遊んだもんだ。ともかく庭が広かったのが、子供ながらに羨ましかった。アトラスと言うダックスフンド犬を飼っていた記憶がある。中庭でよく水遊びをした。夜になると子供たちはみな、この居間に布団を敷いて寝た。寝ながら懐中電灯で顔を照らしながら怪談を話すのが好きで好きでたまらなかった。

しかし私以上に思い出が深いのはたぶん父であろう。

そんな昔を思い出しながら、 やまかけぶっかけ蕎麦を食らう。麺が冷えていてしこしこと歯ごたえがあって、しっかり蕎麦の味がした。丁寧な仕事なのだろう。蕎麦以外には甘味程度しかなく、ご主人の蕎麦への愛着が感じ取れて、とても懐かしくて、幸せな不思議な宙を歩いているような気分になった。

花岡山もラブホテルが立ち並び、不便でもあり、 人気の高い住宅地とは言い難いが、高級住宅地としてのポテンシャルは高い。と個人的には思っている。

熊本の魅力として、住宅環境を上げるとするならば、花岡山と万日山は最後に残された、熊本の邸宅の顔である。この高台の財産を活かすも殺すも市民次第ということになるかもしれない。果たして市民はどう感じているのだろう?

ちなみに、菜の花のオーナー夫婦は、福岡から熊本の花岡山に移住されたと聞いた。

理由は直接聞いてはいないが、福岡には無いこの場所の魅力に惚れ込んで、借りられたと聞いた。住まいと実益を兼ねた蕎麦屋ができれば・・・。そんな夢が叶ったのかもしれない。

熊本の魅力を一番感じているのは、外の人間なのかもしれない。中に居ると目が霞むものかもしれない。菜の花のご夫婦のような方が増えてくれば、この花岡山一帯も魅力が増してくると思う。

そう言えば、近くに眺望がすばらしい焼肉屋が近々オープンしたとのうわさがある。一度探して見よう。ただ、女性の同伴者を連れての探索は狭い熊本。すぐに噂になる。尾ひれも付く。よって非常に危険である。

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2008/8/25 月曜日

地獄温泉「清風荘」

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 11:57:49

dsc04939.JPG泥(どろ)風呂温泉に入りたい。

子供にせがまれて、夏休みということもあり、熊本の地獄温泉に足をのばした。一度連れて行った別府温泉が忘れられなかったのだろう・・・。さすがに別府は遠い。午後から日帰りで行くには・・・・。ということで、地獄温泉にした。裏道を通ったこともあり、自宅の本荘から1時間15分ほどで到着。

数年ぶりの地獄だ。垂玉(たるたま)温泉の山口旅館から更に奥へ5分程度で到着できる。

目的は、「すずめの湯」。名前の由来は知らない。

混浴ということをすっかり忘れていた。しかし、結婚して11年目を迎えると、羞恥心も少なくなるようだ・・・・。動じることもなく、バスタオルを巻いて、メタボに苦しむ男性人の裸の中にまぎれて入浴・・・・。

男子たちが思わず、手ぬぐいで前を隠す・・・。岩のように固まった男子たち。

動じるどころか、楽しんでいる様子・・・。私が知らないうちに・・・と思うと、かなり、こわい。

「どうだった?かなりイオウの匂いが服にも付くぞ・・・昔はもっと泥が貯まっていたけどなあ・・・」

「気持ちよかったああ。まだあなたの体が引き締まってマシだったたわね・・・。でも開放的なお風呂ね。」

悪びれる風もなく、応えた妻でありました。

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2008/8/18 月曜日

人吉花火大会

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 8:28:00

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毎年恒例お盆の時期、球磨川で開催される花火大会。今年もまた昨年に引き続き足を運んだ。十五夜の月夜が幻想的である。

花火の前に人吉温泉に入ろうと家を出てきたが、途中、万江川で地元の人たちが川遊び。それを眺めて、自分たちも泳ぎたくなった。

あまりのきれいさに、着替えがないのもどうでもよくなり、川に飛び込む。すっかり日が暮れ、温泉は断念。

まずは、腹が減っては花火もまずい・・・。と決め込み、うなぎ屋へ!!

7時半からの開演に、間に合わないのでは?と注文したうなぎを子供達がせかす。

「大丈夫。すぐそこだけん音がしてからでも充分よか・・・。なんなら2階の窓から見てよかよ。」

動じない白石うなぎ屋さん。実に豊かでおおらかである。

人吉は、花火のほかに、色々名物はある。

2件のウナギ屋さんが軒を並べて競い合っているのも名物。「白石うなぎ屋」さんと「上村うなぎ屋」さんだ。街でこの2件を知らない人はいない。街の人はどちらかの店のファンに2分されるから驚き・・・。

河川敷で見るその花火は、そんじょそこらの花火大会とはまるで違う。火の粉が落ちてくるような位置で花火を拝む距離感が見ごたえの秘密。

「どどーーん」腹にくる音。ライブとはこういうものだ。このライブコンサートと比較すると、市内のものは、安物のカセットデッキから流れる音楽。

熊本というところは花火を見る環境でも日本一ではないか??渋滞も無ければ、押すな押すなのクレームも無い。実にみんな穏やかでゆっくりと身近に花火を眺めることができる。
「ぴゅー・・ドドーン」

dsc04937.JPG始まった。

「車。駐車場に置いて行ってもよかよ。鍵ば預けてください。」実に豊かでおおらかである。

「花火が割れたと同時に音がするね。0秒だ。」子供がはしゃぐ。

人吉花火大会には、花火ごとにそれぞれ協賛がついている。人吉に溶け込んだアナウンサーの声で協賛案内がある。これも風物詩だ。30回の花火があがる。時間にしてなんと1時間半!!の長丁場。悠里を肩車していたが、さすがに疲れて根を上げた・・・。

球磨川河川敷の旅館の名店は、この日とばかりに浴衣姿で窓から宿泊客が身を乗り出している。さながらVIPである。 これも風物詩だ。

最後に風物詩といえるかどうか?人吉は蚊取り線香も虫除けスプレーも要らない。蚊がいないのだ。これも驚きである。!!人間に優しい街である。

少し足をのばせば、こんなにも豊かな自然のアトラクションが準備されている熊本。誇りに思う。

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2008/8/16 土曜日

うなぎ処柳川さん

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 13:18:57

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熊本市の白山通りに位置する柳川さん。養殖うなぎのパイオニアとして知られている店。先代の志が垣間見れる。

夏の土用。猛暑の中、車にクーラーを効かせて味噌天神の交差点を曲がり白山通りにさしかかる。しばらく走ると、車内がうなぎの蒲焼のたれの香りで満たされた。思わず車をUターンさせ、柳川さんに飛び込んだ。

まるで匂いに誘き出されて罠にかかる動物である。わかっていてもやめられない。なぜか夏の土用にはうなぎが食いたくなるから不思議だ。中国産だ、養殖だ、と屁理屈はどもかく、うまければそれでよいのがうなぎである。

ビール・・・。とまではさすがに運転しているので自制したが、うな重をかっ食らった・・・。とても幸せな気分になり、家路についた。

「今日の晩御飯何?」と家内にたずねる。

「エブリーさんから購入協力があったうなぎよ・・・」と悪びれた様子もなく答えが返ってきた。

「・・・・・・。あっそうなの・・・・。丁度食べたかったんだ。松竹梅の梅でいいよ!!」

そう応えるのが精一杯。

土用うなぎ。自分ばかり、こそこそと良い思いをすると、必ずしっぺ返しが来る日。

柳川さんに営業するのも忘れて食欲にまかせて暖簾をくぐり、さっさと食って出たのが間違いだった。

営業の傍ら、試食ついでにうなぎを喰らう。それが商売人のお手本なのだ。今回は違った・・・。

「浜田醤油をご愛用のほど。よろしく!」そんな一言をご主人に告げるのすら忘れていた・・・。情けない・・・。

ついでに、うちの営業マンがフォローしてくれるのを期待する・・・。(笑)

「柳川さんから注文とって来ました。ついでにうなぎも食って来ました。んで、2人分領収書渡しておきます。」そんな威勢のいい営業マンが誕生してくれることを密かに望んでいる。

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うなぎの柳川さんはここをクリック

2008/4/25 金曜日

熊本大学教育学部付属小学校

Filed under: 家族の肖像 — admin @ 12:29:38

dsc04421.JPG長男が入学を迎えることになった。(目出度い目出度い。)

長女が付属の4年生になる。次女が来年年少。私も付属中の卒業生なので、自分と子供の関係を加えると、なんと付属に10年以上お世話に なっていることになる。このまま行けば20年の付き合いになりそうだ。

今年長女の学年の常任委員なるものを引き受けることになった。PTAの役員である。いささか荷が重いが、自分の親もそうであったように、学校行事に協力、参加させていただく親の年齢になってしまったということか・・・。

初参加となったPTA歓送迎会。ホテルの大会場を貸しきって、歌有り、演奏有りの一大イベント。裏方は大変だったと思う。親も同窓会感覚だ!強烈なリレーションを構築する狙いは的中した様子。2次会3次会と各学年クラスに分かれて、交流を深める準備も万端でありました。

2008/3/31 月曜日

日比野克彦さんと子供たち

Filed under: 家族の肖像, 気になる人と話題 — admin @ 19:27:24

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日比野さんが来熊される最後の週とあって、応援に駆けつけてみた。3000個と超えるダンボールの石垣が製作されていた。

「いっちょうやるか」ということで子供たちと製作に励んでみた。

そんなダンボールで造った石垣を、積み重ねてみる。「ぴたっ」とハマッタ時は結構うれしい。「アハ体験ができる」

製作して見て、そしてダンボールを積み重ねてみて、改めて日比野さんの精神、思想が理解できた。楽しみながらコラボレーション。

ついつい気がつかずに毎日過ごしていた中に、「はっとした」気づきを与えてくれる日比野展。

ボランティアのみなさまにも、子供たちはたいへんお世話になった。カッターの使い方、ダンボールの切り方。石工のやり方などなど。

暖かい、暖かい日比野展ももうすぐ閉幕を迎える。ぜひ、まだ訪れておられない方は一度足を運んで見られてはどうでしょう?

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長女と長男が製作したダンボール石垣。

2008/1/25 金曜日

銀座八丁目の「久兵衛」さん

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 17:48:38

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姪っ子がホテルオークラに就職が今春決まった。「野田枝里」という。おめでたい。日本屈指の超一流ホテルでホスピタリティを学びたいと言っている。

叔父らしく、いっちょ祝いでも・・・とハリキッタ。偶然その日は誕生日でもあった。Wの祝いになった。

懐具合と相談しつつ・・・。オークラに縁のある名店で足回りのいい銀座で??と拙いデータベースを探る。

お!!創業記念感謝祭をやっていると聞いた。思い切って暖簾をくぐった。我が懐と相談して、お昼のランチにした・・。

カウンターの奥に陣取る。創業記念とは言え、久兵衛さんだし・・・多少気合も入る。

頃合いを見計らってリズム良く出される江戸前のにぎりはうまかった。シャリは思ったよりもやわらかい。がりには砂糖は一切使用していないと聞いた。シャリの大きさを聞かれ、丁度いいことを伝え、同時に思い切って、シャリの感想も伝えてみた。

シャリはやわらかく、人肌の温度 が久兵衛流。

肝心の醤油についても聞いてみる。

「ヒゲタ」と返事がくる。本醸造醤油に1割ほどの水とみりんを同等加え、煮切るらしい。これも久兵衛流。 きれいな茜色の地肌。盛られた手塩の白い底が見えて更にきれいで美味しそう。

醤油をがりにつけてぺろり・・・。

にぎり鮨のうまさに写真を撮ることもすっかり忘れてしまった・・・。巻物になって、ようやく我を取り戻し、記念の1枚。

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最後にどうしても玉子を握ってもらいたくなった。予想通り、甘くてふわっと暖かいデザートみたいな玉でした。おいしゅうございました。

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2008/1/1 火曜日

あけましておめでとうございます

Filed under: 家族の肖像 — admin @ 0:00:08

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快活な3人の子供に囲まれ、私たちの結婚生活も丸10年。

「気は長く  心は丸く  腹立てず  口つつしめば  夫婦円満」

こんな家族の顔になりました。

今年はいよいよ蔵改修・新築工事を着工いたします。 完成までには1年かかり12月ごろになる予定です。

これからも仲良く成長してまいりますので、何卒、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします

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濱田康成・香織

麻里(8歳)・康大朗(6歳)・悠里(2歳)

撮影:フォトスタジオHIRAI  平居和芳  熊本市十禅寺2-13-9 電話:096-359-1155

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