2011/12/20 火曜日

醤油発祥の寺 京都「妙光寺」を訪ねて・・・回顧録。

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写真は右から三銃士のキャラクターデザイナー井上文太さん、妙光寺のご住職、拙者

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受付に展示したあった、三銃士(文太さん画)

文太さんからDMが届いた。

かねてより製作していた、妙光寺の方丈襖絵の「干潮図」が完成した知らせ。

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これです!!

井上文太さんとは、那須ファームの那須君を通じて知り合った。

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これは、その那須君が購入した、文太さん画の鶏の絵です!

さすが那須ファーム。日本一の卵屋さん・・・・・。

この絵の謂われを書くと長くなるのですが、ともかく三種の神器とも関係あり、とてもおめでたい絵です。はい。

 

妙光寺。法燈国師覚心が開山したと言われる。 古く藤原時代から南朝より「三種の神器」が奉安されていたともいう。由緒正しい、とても格式の高いお寺です

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もちろん通常、拝観なども一切やっていない。

 

実はこの法燈国師は、醤油、味噌伝来による食文化の伝承をなされた、いわゆる、醤油の神様ならぬ仏様なのです!

このお方がおられなければ、今の日本醤油・味噌文化は無い。といっても過言ではありません。

 

そんな、醤油と縁の深いお寺さんで、井上文太さんが作品展をなさるというから、これもまた縁であります。

文太さん。襖絵まで書いた!!というから驚きました。

 

今年3月は、ロックフェラーさんに呼ばれたり、・・来年は、何やら、世界の超ビッグネームのVIPに呼ばれたり大忙し。と聞いてさらに驚いた!!

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さて、法燈国師。

尺八を法器として、呼吸法の1つとして伝授したお方でもあると聞きます。

展覧会は、静かな佇まいの中、裏山にコダマする、尺八の音色に浸りながら、すっぽりと、しっくりと、愛する妻と!!日本の文化と歴史に身をあずけました。

 

美しいものを見て、聞いて、歴史に想いを馳せ、とても豊かな気持ちになれました。

 

井上文太さん。ありがとう。

 

ぜひ、次回は熊本で、細川モリミツさんとのコラボレーションを!!

モリミツさんの作陶に、文太さんが絵付けをしてもらうコラボレーションでもやりましょう!!

 

2011/12/8 木曜日

サプライズ!!1日だけの特別なレストラン!!

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味噌ダルの上で、落語を噺す林家たけ平さん

実は、ここだけのお話・・・。

KKT テレビタ中継の後、ささやかですが、社員のみなさんとそのご家族の方だけに、特別に前夜祭をしたんです。

当日は、お世話係で、せっかくのたけ平さんの落語も聴けない・・・。

てなわけで、

まずは、たけ平さんを独占して、一座!

なんと・・・!樽の上で!!

表紙の一枚は絵になりますぞ!!

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拍子の太鼓を叩く、吉田さんのご長男!

落語を聞いたその直後、余韻も冷めやらぬうちに・・・・

身内だけで、なんと工房の中を、1日だけの特別レストランに!!

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となりの中島町で、無施肥米を栽培されている 吉田さん。 秀明ナチュラルファーム熊本の代表です。

吉田さんのご協力で、これまた、中島町で、美心保育園を経営されている鬼塚さん。シェフです。

身近にこんなすごい人たちがいたなんて・・・

本当にありがとうございました。

てなわけで、こっそり、吉田さんと企画を練りまして・・・。

サプライズなパーティにしようと!!

鍋パーティみたいな簡単なものではありませんぞ!!

一皿 一皿 鬼塚料理長が丹精込めて、料理を出す・・・。

オードブル、スープ、サブの麺、メインの魚、肉、さらにデザートまでも・・・・。

飛び入り参加いただいた、東海大学の小佐井教授夫妻。

正直驚きましたimg_1456.JPG

工房内に灯したテーブルキャンドルが、一段と非日常を演出してくれました。

工房内で、本格レストランなんて・・・・。

とてもサプライズな夜だったと思います。

社員のみんなも、きっと 喜んでくれたことでしょう。

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2011/10/25 火曜日

コーダリー(フランス視察旅行記3)

ボルドー グラーブ地区にある、グランクリュ 「スミス・オー・ラフィット」

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これです!!

img_0982.JPGなんと、そのワイナリーを所有し、多角経営で、自然化粧品メーカー、「コーダリー」も所有・経営。

さらにいいいい。

スパ付きホテル 「レ・スルス・ド・コーダリー」まで所有すると聞くからぶっ飛びの大富豪!!

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なんと、その驚くべき快進撃は、1990年に、シャトー:オーラフィットを所有したときから始まりました!

もともとシャトーオーナーになるわけですから、相当のお方ですから・・・。

で、このレディが、元オリンピック選手で、オーナーのお嬢様!!

女性が元気で活躍するのが快進撃の全世界共通のようです!!

ワインを作るために捨てていた葡萄の種!!その種に老化防止のポリフェノールが豊富に含まれているのを発見。

その抽出方法と安定化に関する特許を登録。

ポリフェノールを使用した化粧品を開発して、ボルドー薬局で販売開始

さらに、ブドウの種を使った、世界初のヴィノテラピースパを考案して、世界中からセレブが、このホテル「レ・スルス・ド・コーダリー」に押し寄せておりまする!

で、「コーダリー」

フランス語で、ワインの味が舌の上に残っているかを表す単位とか!!

1秒が1コーダリー!!

なるほどおおお。

納得です。

とにもかくにも・・・。圧倒的な資本にゴージャスな1日でございました。

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部屋の窓から、朝日を拝む。

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ch.オー・ラフィット と、カベルネソービニオンの葡萄畑。

2011/10/22 土曜日

ロイヤル・リモージュ(フランス視察旅行記2)

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(エールフランスのプロペラ機。これでリモージュへ出発!!)

2日目

まだ、パリの街並みも見らんと、一路、リモージュへ?

リモージュ??

どこ?それ?

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「工房横のヴィエンヌ川沿いのすばらしい風景。」

パリから飛行機で南に1時間。約350キロ。六角形の形をしたフランスのちょうど中央部、リムザン地方に位置します。

小都市だが、リモージュ焼で有名な街。リムザン地方が、磁器の原料である「カオラン」が豊富なことから作られるようになったとか。

まずは、そこの代表格である、ROYAL-LIMOGES「ロイヤル・リモージュ社」を視察。

セーブル社と並ぶフランス最古の磁器製作所です。

家族経営を貫き、1737年の創業以来、社名のごとく、王室御用達窯として、「王立」となります。

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18世紀以来の伝統に育まれた高品質を誇り、手仕事での成形と絵付けの技術を守っています。

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(工房内部の様子です)

その工房を開放して、リモージュ焼のモノづくりを発信されている。

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創業者のお孫さんにあたるマダームから、丹念に、かつ、誇らしげに、自社の商品について、語っていただきました。

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(昔の窯を博物館にして、そこで、もの作りについて語るマダーム)

名だたるレストランからも、特注でオーダーが入る。

日本人デザイナー「KENZO」も大ファンとか・・・。

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(これが、彼の特注させた、コーヒーカップです)

昔の窯は産業遺産。大事に展示してあり、博物館にしてございました!!すばらしい!!

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(窯の入口に展示してある、当時の職人たちの名簿と写真)

説明を受け、視察後は、買う気満々!!

工房直販の商売の秘訣がありそうです。

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(手書きの生産計画書?みたいなもの・・・。うちそっくりで、何か親しみを感じました。)

一路、ボルドーへ!!

つづく。

工房直販ビジネスモデルフランス視察旅行記 1.

Filed under: チャレンジHAMADA, 気になる人と話題 — admin @ 0:03:04

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(凱旋門の前でパチリ!)

出発当日

早朝4時起床。 熊本を車で出発。7時15分の福岡~成田便に搭乗すべく・・・。

始発の新幹線が6時。間に合わんぞおお・・・・。ということで。

成田発11時25発のJAL405便で、いざ、パリ、シャルル・ドゴール・空港へ

着いたのは午後4時半。時差が7時間

みんなと合流して、バスで、一路、オペラ界隈のミレニアムホテルへ!!

晩御飯だ。

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普通に、エシレバターがついてきた・・・。そんなことに感動するわたし。

さらに・・・、この巨大デザート。ティラミス!!

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日本時間で、深夜4時。

で、このティラミスはなかろうもん!!

胃袋のがつんと来ましたが、仕方なく・・・・「おやすみなさい」

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2011/9/28 水曜日

人吉花火大会2011

ココから人吉の花火大会の様子が動画でご覧になれます!!(約3分】

延期に延期が重なり、ようやく、9月24日開催されました。

人吉と言えば・・・・、「栗」に「うなぎ」に「花火」 私的にはです・・。

お彼岸ということもあって、かみさんの実家の母方の墓参りをすませました。

山江の温泉センターの栗饅頭

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絶品中の絶品で、行くと必ず立ち寄っては、パクリ!!

今年は、収穫期に雨で、あまり栗は取れなかったそうですよ・・・。

img_0825.JPG写真は、有名ブランドの「利平」

日本の栗の種類だが、「紫峰」「筑波」「銀寄」「利平」・・・・・

人吉、山江の栗では、利平が有名。

色が黒く、クリの頭にうっすらと白い産毛があるのが特徴とか・・・。

妻は、いのしし年生まれ だから栗が大好き

私は、うさぎ年生まれ だから毎朝ニンジンジュースは欠かせません

子供は、1人、へび年生まれ だからか、とりのささみが大好物ときた

義母は、ねずみ年生まれ だから米には執着がある!

干支と好物は関係性が高いのか?きっと学者が研究しているはずである。

しらいしでうなぎを食らい、いざ花火

花火は世相が出て、楽しい。

某パチンコ店の花火は、実に豪華絢爛でした

青井阿蘇神社等の協賛花火は、実に、芸術的な美しい1色の花火でした。

県内でも元気のある企業のスポンサーが目立ちました。

大した渋滞にも合わず、ゆっくりと花火の真下でライブ観覧できる・・ってとても幸せなことだと思います。

打ち上げ花火が空一面に広がるたびに、「どどん」 「どどん」と 爆音が胸に突き刺さります

「響くなああ・・・」

花火の光で、浮き上がる球磨川の川面・・・・

中止の花火大会も多い中、熊本は恵まれています。

人出は流石に今年は少ないように感じました。

こちらは協賛「お菓子の香梅さん」の別の花火がご覧になれます。

2011/9/21 水曜日

上海発福岡初!!焼小龍包専門店上陸!!

img_0816.JPGかわいい後輩の弟君が、起業するとFBで連絡を受け、早速、伺うことにしました。

株式会社 西遊食堂

代表取締役 面木(おもき)つよし さん

なかなか洒落た会社名だ・・・。

「大山生煎店」

タイザンシェンジェン店(舌噛みそうだ・・)

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生煎(シェンジェン)は上海のローカルソールフード。

大きな鉄鍋をくるくり回転させながら、油をまんべんなく通し、皮の底がカリっと焼きあげるまで時間をかけます。

皮はもちっとしていて、もち&カリっが絶妙

皮を箸でほぐして、穴を開け、気合を入れてえ、アツアツのスープをじるるっ・・・・ううう。タマラナイ・・・・。

肉あんも、ジューシーでいい。

本場の黒酢をかけて、食らう。

地元上海の老舗人気店「阿三生煎館」の門外不出のレシピをそのまま引き継いだと聞くから驚き!!

丸ごと、上海であります。

一度お試しあれ!!

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2011/9/19 月曜日

第7回小島町 蔵祭り開催決定!!

Filed under: 会社の行事, 気になる人と話題 — admin @ 17:17:37

来る10月29日(土)・30日(日)の2日間、歴史ある港町、「小島」 復活プロジェクト?!

浜田醤油 蔵祭り 開催のお知らせです。

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 お写真は、今回の特別ゲスト・・・・「林家 たけ平」さんです。

東京は江戸の下町。神保町あたりでは、今大ブレーク中!!

なんと今回は、林家こぶ平さん(現9代目正蔵)の一番弟子、林家たけ平さんを招いての落語会、醤油蔵見学、味噌詰め放題、ミニ物産展など、企画盛りだくさんでお待ちしていますよ。

ちょっと今から、わくわくどきどきです。

醤油は日本人のソールフード!!醤油に相応しい日本の伝統芸能をリリースしました。

私が育った地元小島町。少しでも活気を取り戻そう!!起爆剤になれば!!という想いがあります。

そんな矢先・・・、KKTさんからうれしいお知らせ。

前日の28日 ここ、醤油蔵からテレビタミンの生中継、準備の様子、たけ平さんのPRが実現できました!!

皆様のご参加をお待ちしています。

期日 10月29日(土) 30日(日) 雨天決行 9時~16時

場所 小島町 浜田醤油蔵・ 専照寺(落語会会場)

企画内容: 林家たけ平落語会

       醤油ソフトクリームお披露目

       味噌詰め放題

       充実の屋台コーナー

       抽選会

       ミニ物産展

       醤油蔵見学

 

2011/9/14 水曜日

あの船井総研が緊急提言!!

Filed under: チャレンジHAMADA, 気になる人と話題 — admin @ 18:07:24

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な・な・なんじゃこりゃあ??

これまじっすか??

正直本人が一番青ざめてます・・・。

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「経営者限定セミナー」の文字が飛び込んできます。

スペシャルゲスト・・・・。おおお、この私ではありませんか??

名も無きメーカーでも・・・・できる。

ちょっとむかつくが、まあ、そういうことですわねえ。

「最先端のビジネスモデル!!」

言われて、悪くないな。まあ、最先端は好きだ・・・・。

この特別セミナーを開催してくれることになったのは、船井総研、大阪の田村直己さんとのご縁。

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何度もお断りしたが、熱心に、口説き落とされた・・・。

「ぜひ、同業者の方にも、お披露目ください・・・。何のメリットもないのも十分承知していますが、社長が考えられた、このモデル。これしかないと思うのです。ぜひお願いします・・・。」 と田村さん

「ぶっちぎり成功しているのならともかく、まだまだ発展途上だし・・・。お話できる内容などありませんよ・・」 そっけなく返す濱田。

「だから共感を呼ぶのです」

「・・・・・・」

「自分が考えていた最強のモデルなんです。そんな社長とようやく巡り合えたんですよ・・・」

「(う・ま・い・なあ・・・。これもコンサルのトーク技か??) しかしなあ・・。」

何回ものやり取りで、私の心は動き。固まった。

いままで、誰も認めてくれなかったモデル。

銀行さんも、結果しかみてはくれない・・・

孤独だった心に温かい風穴があいたような・・・共感のマーケティング??か。

まあ、田村さんになら騙されてもいいか・・・。

少しは役に立てればそれでいい・・。

そう思ったのは事実であります。

で、こんなことになりました。

開催は、10月15日

同業者の経営者のみなさま。一体何人くらいが集まってくれるのだろう?

あまり来てくれないほうがいいなあ。

でもせっかく決めたのだから、少ないと船井さんにも申し訳ないし・・・。

やっぱ満員御礼だと自信もつくな。

と・・・・・複雑な思いが駆け巡る。

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2011/8/29 月曜日

さらば友よ。

Filed under: 気になる人と話題 — admin @ 0:59:40

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アツイ コトバを残して友が去った。

「死ぬ気でやれよ、死なないから」

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「杉村太郎が死んだ」

突然の訃報が届く

「まさか・・・・。うそだろう・・・・・・。」

「あの太郎が・・・。」

元シャインズ・・・、我究館創設者・・・・、ジャパンビジネスラボ代表・・・、慶応卒・・・、ハーバード大学院卒・・・、私の彼はサラリーマン。絶対内定シリーズ、原発不明癌・・・・・等々。飛び交うメールやフェイスブック、ツイッター。すさまじい情報の数々。悲鳴にも似たような友たちの叫び・・。

走馬灯の如く、47年の思い出が頭を廻る。

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8月25日 青山葬儀所で通夜が執り行われる。

懐かしい顔ぶれ。同窓会となった。

「よおおお!!」

みんな明るく元気を振り絞っていた。

おびただしい弔問客。

3000人は下らない!!

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(届いた弔花の数々)

天も、必死で泣くのを堪えているような天気だった。

通夜が終わっても、誰も帰ろうとはしない。

フェイスブック、ツイッターに続々寄せられる太郎を偲ぶ熱いメッセージの山!!

これほど惜しまれて、逝った男を僕は知らない。

http://www.youtube.com/watch?v=VgkCLiO3vHI

5000人の人生を変えた男とまで言われている。

弔問も一段落して、ご親族と別れを惜しむ。

棺を覗く。

真っ黒の日焼けしたまぶしい彼の死に顔がそこにあった。

「た ろ  う・・・」

翌26日 告別式

生憎参加はかなわなかったが、夕刻の東京の天気は、突然の雷雨!大洪水だ。

天に昇る雄叫び!!流石だな。

羽田のダイヤも大混雑

「太郎 やるなあ おまえが犯人か?? 」

僕は思わず微笑んだ。

同日深夜。日テレ「ゼロ」で杉村太郎の特集が組まれた。

http://www.youtube.com/watch?v=lt2RT7qky4g

我究館OBがFBにアップしてくれていた。

多くの人の心の中に生き続けるであろう、友人。

ずっとずっと語り続けられるに違いない。

伝説の男

「杉村 太郎」

ご冥福を心からお祈りいたします。

http://www.youtube.com/watch?v=VgkCLiO3vHI

(我究館OBからのビデオ)

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