8月8日 夏越(なごし)茅(ち)の輪神事 大祓式
1818年創業以来、ハマダ醤油が位置する「小島町(おしままち)」 そこは、日本稲荷五社 高橋稲荷神社のお膝元です。
1616年 11月8日 この地に鎮座された 高橋稲荷神社
それを記念して、毎年8日は縁日とされている。
特に、8月8日は、「八」が続くので、大祓い式を、茅の輪神事とあわせてとり行われています。他の神社では、6月とか7月が多いようです。
私たちは日々の生活の中で、知らず知らずのうちに、大小の関わらず、過ちや罪、穢れを犯しているものです。
この大祓式は、その過ち、罪、けがれを祓い清め、心身の清浄をはかり、清々しく健やかに改めて、又、日々の生活を営むよようする儀式です。
茅の輪に一礼
①みな月の なごしの祓 する人は 千年の命 のぶといふなり
と唱えながら輪を左回りにくぐります。
茅の輪に再度一礼
②思ふ事 みなつきねとて 麻の葉を きりにきりても 祓ひつるかな
と唱えながら、今度は輪を右にくぐります。
茅の輪のまた、再び一礼
③蘇民将来。 蘇民将来(そみんしょうらい)
と唱えながら、もう一度輪を左にくぐります。
さわやかな気分になりました。
直会で、神様にお供えした物を下げて頂きました。
読んでいただいた皆様の、無病息災・身体健康・を祈念しております。
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