2010/3/10 水曜日

蘇州の老舗 「松鶴楼」と名物「青団子(チンタンツ)」

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蘇州は、中国の京都だ。世界遺産が数多く残っている。

蘇州に300年近く続く名店がある。 松鶴楼がそれ(上記写真)。

蘇州に限らず、中国人にとっての大福 それが 青団子 この松鶴楼の青団子は格別です。

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(松鶴楼名物、せいろに入った青団子)

会議の様子

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団子や餅。中国にとりましても故郷の味であります。 九州は餅、団子の文化が盛んでありますが、大半は、中国から伝わったものです。

餅や団子が日中の架け橋になろうとしています。

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水郷の夜景です。

き・れ・い・・・・。

2010/2/27 土曜日

ハローグリーンエブリー健軍店

Filed under: チャレンジHAMADA, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 23:50:05

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エブリー  と言えば、熊本の方は、誰でも知っている ちょっと高級でこだわりの有名スーパー!!

浜田コーナーを開設していただきました。

まだまだこれから・・・。という感じで,課題満載ですが、「やってみなはれ!」 というわけで・・・これを機会に、ぜひ素敵な売り場に展開したいと考えています。

ぜひ、お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。

このエリア一帯の方は、高所得の方が多いそうで、卵の客単価に反映されるそうです!!

那須ファームさんのこだわりの卵が好まれるとか・・・。

こだわりが表現されるのが、毎日食べられる卵!というのも納得です です。

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2010/1/18 月曜日

海鮮家 福伸さんの「たこまぶし」丼 と 海鮮丼の素

Filed under: この逸品, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 1:20:43

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天草五号橋を渡ったところに、福伸さんはある。

天草と言えば、海の幸が豊富にあり、贅沢だ。

海鮮街道フェアーが開催中であります””

なかでも、ここ福伸さんは、大人気の海鮮料理店。

車エビ丼と海鮮丼は福伸さんのどんぶり2枚看板メニュー!!

最近、天草と言えば、たこ街道が有名

それを受けてか、新しいランチメニューとしてお目見えしたのが、この「たこまぶし」

たこが柔らかくて、なかなか上手い。

熊本は、素材ががっつん! と脳天に響くような猛々しい料理が似合う。

真空パックされた たこステーキ を売店で購入して帰れば、家で簡単にたこ丼ができる。

たこを醤油とみりんで煮込んだものだが、とても柔らかい。この柔らかさが匠の技!!

22日より、丼宅なるものを始められると聞いた!!

福伸自慢の丼をご自宅までお届けするサービスらしい。

当日午前10時までに注文すると、その日の午後6時には到着するらしい!!鮮度抜群!!

なんかいけそーな気がするううう・・・。

3~4人前のセットで、本場「天草」の海の幸がなんと 6000円 という安さ。

醤油と海鮮のコラボレーション。

魚が美味いと醤油も引き立つ。

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海鮮丼の素」 は、今回の天草フードプロデゥースから生まれた新感覚調味料。

300ML 630円と手ごろなのも受けた。

あれよあれよで、またたく間に予定数量を完売。

海鮮のネタとのコラボで、さらに勢いがつきそうな予感がしている。

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2009/11/17 火曜日

不易流行 ヒガシヤギンザ

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(実に印象的なエントランスです 白をモチーフに)

10月にオープンしたヒガシヤギンザ

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斬新なディスプレーの数々

そのレセプションの様子

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シンボリックなライトが目に焼きつきます!!

和菓子の世界に新風を巻き込もうと大変な勢いである

ここ銀座ポーラビルの2階 ティーサロンで、今までにないお茶のスタイルでおもてなしを意気込む

今年7月に目黒区八雲に「楳心果(ばいしんか)」をオープンさせたばかり

下の写真は楳心果のエントランスの風情 (なかなかのものです)

民家を改装してあり、なかなかわかりにくい  隠れ家のようです

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こちらはオーナーの緒方慎一郎さん 長崎のご出身と聞いている なかなか伊達でございやす。

気難しい方か・・・と思いきや、とてもお茶目なクリエーターなのです・・・

シンプリシティの社長

デザインを文化創造と考え 建築インテリアデザインにとどまらず、衣食住ジャンルを超えたデザイン活動を行っている集団

近年は和菓子に着眼  HIGASHIYAを立ち上げられました

新しさを求めて変化を重ねて行く流行性こそ不易の本質

 

そんなメッセージが届きます

うなずく私    相当励まされました

変わらないために変わり続ける・・・ 共通項があるような・・・

彼のセンスは必見に値します

ピカ一

これからの展開にも目が離せません。

同じ九州出身ということで、エールを送らせていただきます!!

2009/10/29 木曜日

お隣り長崎 島原の「一高本舗」さん

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一高本舗さんのショップのガラスケース内のソーメンのディスプレー!!

熊本港から高速フェリーでたったの30分。 島原港に到着する。

やっぱ熊本とは違うよね・・。そんな雰囲気が漂う。陸路で行けば3時間はかかるところだが、有明海を横断すれば、たったの30分。

普賢岳がそこに迫る!!

南島原の深江町と言えば、普賢岳の災害では深く傷を負った地域。

そこに、一高本舗さんはあります。(リンク接続に少々お時間がかかります・・。)

災害時の仮設住宅を改装して、手延べソーメンのショップとカフェを展開されている。

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これがショップ&カフェの外観です。なかなか・・・・のものです。はい。感心しました。目立っています。

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これは、手延べ麺作りの昔ながらの作業工程を人形で再現したものです。これだけでも必見の価値ありです!!

まあ実におしゃれであります。

温かい豆乳ソーメンとゴマソーメンのぺぺロンチーニをいただきました。

ソーメンの新しいスタイルを見せていただきました。

実においしかった。

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近いようで遠い。遠いようで近い。そんな島原にこんな素敵なことを展開されているソーメン屋さんがあったとは・・・。正直驚きました。

一高本舗の殿村高平常務とお話できました。

環有明。ファクトリーモール構想に、ぜひ、力を貸してください。

そんな思いが通じたのか、その日、その足で 高速フェリーに車を乗せて、弊社のしょうゆ蔵を視察していただきました。

これが隈さんに建築をお願いした、竹の売店です。

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ここに、これからファクトリーモール広場を竹で建築する予定です。

おおおお・・・。うんうん・・。 うなずく殿村常務

移動はフェリーと陸路を合わせてもさずか45分という近さでした。

有明海を囲う商業圏。昔は、海と船が運航の主役でした・・・。

今後の環有明ファクトリーモールPJに乞うご期待ください。

2009/10/25 日曜日

アロー珈琲

Filed under: この逸品, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 0:33:57

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食品は 限りなく研ぎ澄まされ 追及されると 水 に近づく・・・。

そんなことを過去に聞いたような気がする。

アローコーヒー。熊本で40年近く この場所で訪れる客を驚かせ、癒し続けている名店であります。

好き嫌いは多少あれども、必見?の価値はあります。

少なくとも私は、飲んだ後、アローに立ち寄り、珈琲を一杯飲むと、不思議と酔いも落ち着き 気分も安らぐ。

店内にはシンボルのカサブランカが年中休まず訪れる客を歓迎してくれる。

カサブランカの香りとアロー独特のコーヒーの香りと使い込まれたコーヒーカップ、それに歴史を刻んだ店内。

わずか10席足らずの止まり木は いつも いっぱい。

名も知らぬ客と 挨拶を交わす。 みんな熱狂的なアローファン。

中には、挽いた豆を購入して帰る客も目につく。

阿川泰子さんの写真が飾られやさしく微笑んでいる。風物詩だ。

お湯を注ぐ間、マスターに声をかけても うんともすんとも 答えてくれない。 お湯を注ぐこの瞬間は 神聖な儀式でもあるかのようですが・・・。

店内の時計が12時を回る。やばい・・・・。

今晩も少々飲みすぎたようで、マスターの点てるコーヒーを啜り、家路についた。

ごちそうさま。

500円をそっとカウンターに置く。

自宅に着いて時計を見ると12時だった!!

そうか・・。アローの時計は15分早めてあるのをすっかり忘れてあわてて家路についたが、助かった。

幸い、妻の角は 隠れたままであった。

マスター・・・ありがとう・・・。

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2009/9/21 月曜日

博多古式そば 「ひさや」

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 22:54:35

dsc07475.JPG古来13世紀より、海外貿易で栄えた町、博多。アジアの玄関口だ。

豊臣秀吉の行った町割りにが、基本的には現在も継承されている。商人の町・博多と武士の町・福岡が那珂川を挟んで相対する。

そんな博多に行くと、必ず寄りたくなる蕎麦屋がある。

ひさや。だ。

博多リバレイン、博多座に交差する土居通りに面している。櫛田神社の界隈にある。

天ぷら蕎麦とごはん。が私の定番。

一味を加え、かりかりに揚がった天ぷらを頬張り、飯を食らう。上顎の裏を火傷してしまうが、そんなことはお構いなし!!

天ぷらはもちろんしっぽまで大丈夫。万能ねぎも、天ぷらそばに絶対はずせない小道具。

そばは、もちもちっとしていて不思議と甘い。汁も白い。これは九州特有の薄口しょうゆを使うからだ。

不思議と、そばの汁とごはんの相性が抜群によろしい。天ぷら蕎麦にご飯。というのはあまりメジャーな食べ方ではないが、ここはお薦めだ。

御主人は、博多山笠の土居流を仕切ると聞いている。

そばと言えば・・・・、熊本の紺屋町にあった「大石そば」が恋しくて仕方ないが、今は博多のひさやに時々通う。そばの系統が違うだけに、すんなり別モノという気がして、逆に受け入れるのは容易だった。

長年の寄り添った馴染みの女性がいなくなり、その反動で、別のタイプと付き合いたくなるのようなものかもしれん・・・。

熊本にも美味いそば屋が上通り界隈にたくさんできていると聞いているが、大石で育った私は、さびしくてなかなか食べる気がしない・・・・。

ついつい小言をいいたくなるのだ。

その点、博多はよい。熊本食文化と博多食文化とでは、違いがあるからだ・・。

新幹線全線開通を2年後に控え、九州が小さくなり、ますます面白いと思う。スピード感が格段に上がるだろう。

ちょっと蕎麦でも食べに、博多に行こう。

あるいは、鮨でも食べに、博多に行こう。

はたまた、本場水炊きを食べに、博多に行こう。

なんていう日もそんなに遠くないかもしれない。生活が変われば、仕事、商売のスタンスも自ずと変わってくるだろう。

新幹線開通。博多駅ビル完成・・・・。熊本人として、博多はこれからもはずせない。

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2009/9/8 火曜日

博多ラーメンの元祖赤のれん。節ちゃんラーメン

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 10:06:57

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天神の岩田屋さん催事撤収のあと。腹が減ったので、赤のれんをくぐる。

大丸さんの催事のときに、教えてもらった名店だ。

夜は初めてだが・・、その混雑に舌を巻いた。

ラーメン定食。油少なめ でお願いします。

すっかり通になった気分である。以前常連客の注文に耳を傾けながら、マスターした。

油抜きもできますよ。  と店員の変化球に、思わず・・。

いや、少なめで大丈夫。とさらりとかわす。 心臓ばくばくですわ・・・。

赤のれんさん。昼は定食でごった返し。夜は屋台風居酒屋へと変身!

繁盛店にはわけがある。

さて、この油。油なのか?コラーゲンなのか?

食べる人の気持ち次第で、善にも悪にもなるスープ。

コラーゲンと決め打ちし、替え玉を注文、スープを飲みほした!!

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2009/8/13 木曜日

軽井沢探訪

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「軽井沢に、浜田さんの参考になるお店がありますよ。」

そんな尾関さんに誘われて、軽井沢を案内していただいた。 彼の母方の実家があるそうで、この地もベースということらしい。さすが!!

「最近丸の内にもダイニングを出したようですが、ここがフラッグシップの本店です。小諸市に工場があるらしいですが、まあここ旧軽井沢ロータリー前が本店と言えます。  その前に、ここで軽く食事を取りましょう。ここも同じ店のレストランですから・・・」

酢重正之商店だ。上の写真は本店を正面から。

対面には直営のレストランも!!

「ほお。なるほどおおお。ランチメニューも充実していて、観光客も当然だが、地元の方から愛されている様子がうかがえる。」

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レストランの店内の様子です。

1品1品噛みしめながら食す。

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レストランを出て、対面のショップへ。

みそ、漬物、しょうゆ。信州特産品が並ぶ。思わず醤油豆に手が伸びた。

オーナーの感性と企業文化を感じることができた。

独特の世界感を表現されており、頭が下がった。

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店内ディスプレーギフト商品

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みその数々。

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素敵なお店を紹介いただいた尾関さんにお礼を述べた。

その足で、さらに、軽井沢銀座まで足を運ぶ。

興味深い名店の数々が並ぶ。熊本出身の杉養蜂園の店舗もあった。

最後は、伝統クラシックホテル「万平ホテル」でアップケーキを2人で平らげ、夕刻、軽井沢銀座を後にして、いざ、東京銀座へとプリウスを飛ばす。

るんるん・・・。

2009/8/12 水曜日

麻布十番「豆源本店」さん

dsc07244.JPG麻布十番に、豆菓子の老舗があると聞いた。

揚げたてのおかきを量り売りしているらしい。

豆源さんである。

餅米を油であげる香ばしい香りが漂う。

店内は、豆菓子のデパート!!棚に行儀よく、きよつけ・・・して並んでいる。

揚げたての塩おかきとしょうゆおかきを、じいっと観察。

実に旨そう・・・。

そして購入。

おかげで閃いた・・・。

おかきとせんべいの違いがいまいちわからん私だが、なんとなく形状から、豆源さんのものは、揚げたてのふっくらおかきである。

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