2012/3/21 水曜日

小江戸の味 川越うなぎの老舗「いちのや」

Filed under: この逸品, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 20:38:04

img_1912.JPG

天保元年から180年。老舗のれんを受け継ぐうなぎ屋があるらしい。

img_1911.JPG

6代目 いちのや さん。

img_1910.JPG

たれは、創業以来、継ぎ足していくスタイルなので、唯一無二!!

うなぎの高騰で、値上げも止むなしであったようだが、客足は途絶えないとお聞きしている。

熊本のうなぎ店とは違い、小江戸風も、江戸と同じく、焼いて、蒸す。

蒸す ひと手間が、美味さを最上級まで格上げします。

たれは、さっぱりめでコクがあり、飲めるタレです。

うううん。万能醤油だれは、やっぱ、蒲焼のあっさりタレがベストかな!!!

そんな「いちのや」さんのうなぎにぴったりの相性!!

その名も、小江戸ビール 紅赤!!

img_1914.JPG

さつまいもを原料にした、本格ドイツビールであります。

ほんのりと、何かしら醤油の味?がした・・・・。

なるほどなるほど・・・。それもそのはず。うまみ成分が醤油のそれと一致すること多し。

小江戸ビールさんのお話は次回のブログで詳しく!!

なかなか、忘れ難し味となりました・・・・・。

久しぶりの取り合わせに、舌鼓を打ちまくりました!!

醤油×うなぎ×ビール 醤油が掛け持った縁だ。

img_1918.JPG

うまい。

醤油万歳

2011/10/25 火曜日

コーダリー(フランス視察旅行記3)

ボルドー グラーブ地区にある、グランクリュ 「スミス・オー・ラフィット」

img_0984.JPG

これです!!

img_0982.JPGなんと、そのワイナリーを所有し、多角経営で、自然化粧品メーカー、「コーダリー」も所有・経営。

さらにいいいい。

スパ付きホテル 「レ・スルス・ド・コーダリー」まで所有すると聞くからぶっ飛びの大富豪!!

img_0951.JPG

なんと、その驚くべき快進撃は、1990年に、シャトー:オーラフィットを所有したときから始まりました!

もともとシャトーオーナーになるわけですから、相当のお方ですから・・・。

で、このレディが、元オリンピック選手で、オーナーのお嬢様!!

女性が元気で活躍するのが快進撃の全世界共通のようです!!

ワインを作るために捨てていた葡萄の種!!その種に老化防止のポリフェノールが豊富に含まれているのを発見。

その抽出方法と安定化に関する特許を登録。

ポリフェノールを使用した化粧品を開発して、ボルドー薬局で販売開始

さらに、ブドウの種を使った、世界初のヴィノテラピースパを考案して、世界中からセレブが、このホテル「レ・スルス・ド・コーダリー」に押し寄せておりまする!

で、「コーダリー」

フランス語で、ワインの味が舌の上に残っているかを表す単位とか!!

1秒が1コーダリー!!

なるほどおおお。

納得です。

とにもかくにも・・・。圧倒的な資本にゴージャスな1日でございました。

img_0988.JPG

部屋の窓から、朝日を拝む。

img_1003.JPG

ch.オー・ラフィット と、カベルネソービニオンの葡萄畑。

2011/9/28 水曜日

人吉花火大会2011

ココから人吉の花火大会の様子が動画でご覧になれます!!(約3分】

延期に延期が重なり、ようやく、9月24日開催されました。

人吉と言えば・・・・、「栗」に「うなぎ」に「花火」 私的にはです・・。

お彼岸ということもあって、かみさんの実家の母方の墓参りをすませました。

山江の温泉センターの栗饅頭

img_0826.JPG

絶品中の絶品で、行くと必ず立ち寄っては、パクリ!!

今年は、収穫期に雨で、あまり栗は取れなかったそうですよ・・・。

img_0825.JPG写真は、有名ブランドの「利平」

日本の栗の種類だが、「紫峰」「筑波」「銀寄」「利平」・・・・・

人吉、山江の栗では、利平が有名。

色が黒く、クリの頭にうっすらと白い産毛があるのが特徴とか・・・。

妻は、いのしし年生まれ だから栗が大好き

私は、うさぎ年生まれ だから毎朝ニンジンジュースは欠かせません

子供は、1人、へび年生まれ だからか、とりのささみが大好物ときた

義母は、ねずみ年生まれ だから米には執着がある!

干支と好物は関係性が高いのか?きっと学者が研究しているはずである。

しらいしでうなぎを食らい、いざ花火

花火は世相が出て、楽しい。

某パチンコ店の花火は、実に豪華絢爛でした

青井阿蘇神社等の協賛花火は、実に、芸術的な美しい1色の花火でした。

県内でも元気のある企業のスポンサーが目立ちました。

大した渋滞にも合わず、ゆっくりと花火の真下でライブ観覧できる・・ってとても幸せなことだと思います。

打ち上げ花火が空一面に広がるたびに、「どどん」 「どどん」と 爆音が胸に突き刺さります

「響くなああ・・・」

花火の光で、浮き上がる球磨川の川面・・・・

中止の花火大会も多い中、熊本は恵まれています。

人出は流石に今年は少ないように感じました。

こちらは協賛「お菓子の香梅さん」の別の花火がご覧になれます。

2011/9/21 水曜日

上海発福岡初!!焼小龍包専門店上陸!!

img_0816.JPGかわいい後輩の弟君が、起業するとFBで連絡を受け、早速、伺うことにしました。

株式会社 西遊食堂

代表取締役 面木(おもき)つよし さん

なかなか洒落た会社名だ・・・。

「大山生煎店」

タイザンシェンジェン店(舌噛みそうだ・・)

img_0813.JPG

生煎(シェンジェン)は上海のローカルソールフード。

大きな鉄鍋をくるくり回転させながら、油をまんべんなく通し、皮の底がカリっと焼きあげるまで時間をかけます。

皮はもちっとしていて、もち&カリっが絶妙

皮を箸でほぐして、穴を開け、気合を入れてえ、アツアツのスープをじるるっ・・・・ううう。タマラナイ・・・・。

肉あんも、ジューシーでいい。

本場の黒酢をかけて、食らう。

地元上海の老舗人気店「阿三生煎館」の門外不出のレシピをそのまま引き継いだと聞くから驚き!!

丸ごと、上海であります。

一度お試しあれ!!

img_0814.JPG

2011/8/16 火曜日

白石うなぎ

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 15:19:02

img_0750.JPG

生憎の雨。それも大雨

15日終戦記念日 毎年恒例の人吉花火大会も、18日に延期となった。

大阪から、家内の母方の姉妹が帰省していることもあり、いざ人吉へ!

先のフードビジネス商談会でお世話になった、山江村の ヤマメ生産組合の横谷さんを訪ねて、ソーメン流しでも・・・。と思ったものの、天気には勝てず。とほほ・・・。

しかし、豪雨の中、ヤマメは美味しくいただきました。

豪雨にも拘わらず、笑顔で対応いただいた、横谷さん、。ありがとうございました。

ヤマメを丸かぶりした後、山江の温泉センターで、ひと汗流す。

喉もからからになったところで、いざ、白石!!

人吉には、鰻の名店が、2つ。軒を並べている。ご覧の通り!!

img_0752.JPG

白石さん(左)と上村さん(右)です!!

好みは別れるところだが・・・・。味はどちらも別格

たまたま、義理の母が、白石さんと友人だと言うこともあり、人吉に来ると、「白石うなぎ」 ということになります。

かば焼きのたれがあっさりしているのが特徴!

ごくごく飲める感じのタレです。

img_0756.JPG

写真は特上の松

注文してから、じっく焼くので、かれこれ20分以上待ちましたでしょうか・・・・。

あまりの美味さに、家族、親戚一同、ぺろり!! 完食です。

何が違うのだろう?毎回感じるけれど、美味いものには理屈は要らない。

米どころ人吉。ごはんも特大をおかわりした。

閃いた!!

次なる万能たれは、うなぎの蒲焼のタレでいこう!

生憎、豪雨のため・・・・帰りは、八代~えびの 間が通行止めに。

219号線を帰宅するはめに。昔はこの道を営業では使ったものだ。

昔を懐かしみながらの家路となった。

2011/2/14 月曜日

おんくろだのううんじゃくそわか・・・・。トイレの神様とさくら通り食通

Filed under: この逸品, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 10:43:41

nec_0035.JPGトイレの神様 という歌が大ヒットした。

おんくろだのううんじゃくそわか がトイレの神様の正体

熊本を代表する、昔風ちゃんぽんの店 さくら通り食通

そこのトイレには、神様が・・・・。

nec_0038.JPG

さくら通り食通。 醤油味のちゃんぽんを出してくれる。

麺も懐かしい!!わずかに黒ずんだ感じで、粉の風味もうまく仕上げてあるのが絶妙!!相当の麺の達人でないと、このようには仕上がらない!!

スープ 塩が決め手らしい。

nec_0037.JPG

福塩だあ!!

中国は福建省産ながら、 貴重な完全天然天日塩。日本では国土が狭く絶対に不可能な製法。中国なりの4000年の歴史の集大成が塩作りには表現されている。

塩田には、セラミックが敷き詰められている。セラミックといっても、素焼きの磁器だ。ここ、福建省は石の一大産地だから納得。

満潮のときの海水をうまく取り込む。自然の恵みをうまく活用して、沿岸沿いに塩田が集積している。

沿岸は、花崗岩などのミネラル豊富な岩に囲まれていて、きっとそんなミネラルが海水に流れ込むんでありましょう・・・。

甘くておいしい塩の完成です!!

小麦粉と天然塩の2つの白い粉の共演です。

ぜひ、一度ご試食ください

住所 862-0968 熊本市馬渡2-9-5

電話 096-379-5191

営業時間 ランチ11:00~14:30 ディナー17:00~22:00(OS)

nec_0036.JPG

こちら、ダイニングエクスプレスにも、詳しく記載されていますよ!!ここをクリック

2011/1/18 火曜日

日本百貨店デビュー!!

dsc00008.JPGきゃあ!!何これええ・・。しょうゆのフィナンシェえええ??

こちら、熊本の200年続く醤油屋さんが、企画して作ったものなんですよ。癖になる味です。醤油を楽しんでもらおうとここの社長さんが考えて、こんな斬新な商品に仕上げたんですよおおお・・・・・

昨年12月10日にオープン

日本各地の伝統や技。 モノにこめられた思い。 日本百貨店では、身近にある優れものを紹介してくれます。

コンセプトは「体験・体感」

作り手の思いを、使い手にしっかりと伝える。

dsc00013.JPG

店内の様子です。

dsc00014.JPG

そんな出会いの場を演出してくれています。

店を切り盛りしてくれているのは・・・

女性の稲木理恵さん。

それに、男性の佃真光さん。

見事に丁寧で、ツボを心得た説明に、思わず納得。いよいよ欲しくなる。dsc00018.JPG

草食系の男子と女子です。

秋葉原と御徒町の間のJR東日本の高架下をリノベーションした立地。

銀座線末広町から徒歩3分というところです。

dsc00015.JPG

エントランスを店内から・・・おおおお樽 発見!

一度訪れてみてはいかがでしょう??


dsc00040.JPG

おおお!!

dsc00009.JPG

おおおお・・・ここにも樽 発見!所狭しと専用醤油たちが、行儀よく整列して並んでいます!

とっても美しく、大切に陳列していただき、うれしくなってきました。

ここに並べられた醤油たちは、幸せだろうなあって・・・。

鈴木社長。ありがとうございます。

日本百貨店

〒110-0005 台東区上野5-9-3 2K540 AKI-OKA ARTISAN

℡ 03-6803-0373

営業時間 11:00~19:00

定休日 水曜日

2010/9/24 金曜日

梅田阪急 たい菓子屋「天音(あまね)」

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 18:25:52

dsc00353.JPG天音のたい菓子はハネを大きく広げています

あんこはぎっしり、皮はもっちり、ハネはパリっと!!

小豆は北海道産。あんにも皮にも黒糖を使用。

たいやきの焼き型は、東京オリンピックの聖火台を製作した鋳型職人さんへの特注品

毎日行列で、1日1500匹?以上が売れているというから恐ろしい!!

1匹?168円

一度お試しあれ

dsc00352.JPG

大阪梅田阪急B1店舗の様子です。

2010/8/18 水曜日

湯布院 「鞠智 (cucu・chi)」

dsc00081.JPG

湯布院のお土産通りに、異彩を放っている店がある。

cucu・chi 鞠智

dsc00086.JPG

オーナーは、菊池さん。 熊本の菊池(きくち)のご出身と聞いた。

湯布院の御三家の旅館 「無量塔(むらた)」さんの店舗プロデゥースらしい。

明らかに、他店と比較しも群を抜いたクオリティだ・・・。

どこにでもあるもので、どこにでもないものを

らしい。

色々な思いを込めて、しばらく店の佇まいを味わい、後にしました。

dsc00075.JPG

dsc00088.JPG

2010/7/11 日曜日

「朋有り遠方より来たる!

また楽しからず乎」 である。

20100707hirade11.JPG

写真は左から魚座のご主人岡田さん 山眞産業の名古屋の平出社長と私。

久しぶりのブログ更新となります。大変長らく失礼しました。特別何かあったわけではないのですが、結構リアリティなことがたくさんありましてですね・・。 スミマセン

今回の主役は、一昨年フランス、シラで開催された食品見本市に一緒に出展させていただいた、山眞産業の平出社長

「桜」関連の取り扱いでは大手である。

偶然にも私の大学の先輩に当たる。

熊本の菓子パン食材卸の最大手「丸菱」さんの展示会に参加されたことで、久しぶりの熊本らしい。

それで、弊社にも足を伸ばしていただいたわけです。

近くにできた熊本の名門フレンチ「魚座」のオーナーシェフ 岡田さんとの3ショット!!

お昼から少々お酒が入ってか、平出さんの流暢なしゃべりが炸裂!!

「若旦那は落語の世界では馬鹿旦那が通例」 落語好きの平出さん。

平出さんお勧めお若旦那系落語家はこちらをどうぞ

「飲む 打つ 買う に明け暮れるバカ旦那に、発奮して、細腕で、潰れかけた?蔵の再生を図る、美人若女将。しかも、元アナウンサーときた。」

続ける平出さん

「遊び呆ける旦那に見切りをつけ、世界的な有名建築家の隈さんに再生を依頼!資金繰りに奮闘しつつも見事に再生を果たす・・・それでも旦那のバカさ加減はさらにエスカレート!!」

さらに続ける平出さん

「いいですね。濱田さん地で演じれはそのままで大丈夫ですよ!!」

「・・・・」

「ううん。これはいけますねえ・・・。」

さらに盛り上がる平出さん

「手始めに名刺を若女将、若旦那に変更してください。  毎日着物をお召しください バカ旦那は着流しで・・」

ワクワク絶好調の氏

名ストーリーメーカー 演出家だ・・。

青学は、この手の先輩が結構多い。自分自身を投射してしまうのだろう・・。

次回は満を持して 名古屋へ見参つかまつりまする!

20100707.JPG

若女将とバカ旦那の2ショット(平出さん撮影)

次のページ »