小江戸の味 川越うなぎの老舗「いちのや」
天保元年から180年。老舗のれんを受け継ぐうなぎ屋があるらしい。
6代目 いちのや さん。
たれは、創業以来、継ぎ足していくスタイルなので、唯一無二!!
うなぎの高騰で、値上げも止むなしであったようだが、客足は途絶えないとお聞きしている。
熊本のうなぎ店とは違い、小江戸風も、江戸と同じく、焼いて、蒸す。
蒸す ひと手間が、美味さを最上級まで格上げします。
たれは、さっぱりめでコクがあり、飲めるタレです。
うううん。万能醤油だれは、やっぱ、蒲焼のあっさりタレがベストかな!!!
そんな「いちのや」さんのうなぎにぴったりの相性!!
その名も、小江戸ビール 紅赤!!
さつまいもを原料にした、本格ドイツビールであります。
ほんのりと、何かしら醤油の味?がした・・・・。
なるほどなるほど・・・。それもそのはず。うまみ成分が醤油のそれと一致すること多し。
小江戸ビールさんのお話は次回のブログで詳しく!!
なかなか、忘れ難し味となりました・・・・・。
久しぶりの取り合わせに、舌鼓を打ちまくりました!!
醤油×うなぎ×ビール 醤油が掛け持った縁だ。
うまい。
醤油万歳
TrackBack URI : http://www.syoyu.com/site/shachou_blog/archives/1349/trackback
コメント (0)