2008/6/19 木曜日

土のめぐみ。代表の土田賢一さん

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ナチュラルマート主催で食と農を考える講演会「野子菜子(のこなこ)セミナー」を開催させていただいた。写真は思いを語る土のめぐみ代表の土田賢一さん。

おとなりにある柊(ひいらぎ)さんで有機野菜を使った食事会も兼ねた。柊さん。親子2代にわたり、この浄水通りで惣菜家を営む筋金入り。ともかく、オカラもおにぎりも大豆のから揚げもうまいうまい。中でもオカラは絶品。

「農薬が多い野菜のベスト3・・。 トマト、パセリ、セロリ、オオバ」

「ある葬儀屋さんの話。最近の死体は腐らないらしい。死んでも死臭がしないらしい。体に防腐剤がいっぱい蓄積されているからだそうだ・・。」

「 いちごのニオイがしない白いいちごを納品して欲しい。とねだる生協バイヤー・・・」

「頭がほんのちょっとピンクで、あとは白いトマトを出荷して欲しいと要望する東京デパートのバイヤー・・・」

「盛り合わせや詰め合わせだと生産地表示をしなくていいんですよね。コンビニで買ってきたサラダもそうです・・・。」

どんなものでもそうですが、それがいつ収穫されて、どう運ばれて、どのように並べられるのか・・・。それは有機栽培のJASマークや生産者の顔と同じくらいに大事なことなんじゃないですかねえ・・・。土田さんの持論だ。持論どおり、生産者農家の情報を的確に消費者へ提供されている。

思わずうなずいてしまった。

醤油業界の裏話を聞かせて欲しい。そんな村本店長の要望に渋々話す羽目になった。

「裏話というわけではないが、自社商品をなかなか、うちの店長。ナチュラルマートに並べてくれないんです・・・・」

「有機しかだめ!!実はまだ、当社の商品は有機じゃないんです。勇気のいることですが・・・・」

くすくす。と会場から笑い。

「がんばって有機醤油。作ってください。」

そんなお客様の声援に勇気がでた。

命の見える商品つくり。そんな視点がすごく大切な時代が到来した。

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写真は柊さんの店内での様子。

2008/5/9 金曜日

銀座6丁目「茶子溜(ちゃこだま)り」さん その2

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着付け教室の様子。

さすが東京銀座は世界のブランドである国際都市だ。銀座6丁目の茶子溜りさんに、スウェーデンから団体客が訪れた!!聞く所によると、イエローページ関係のVIPらしい。

仕掛けたのは、JTBグローバルマーケティング&トラベルの三重野 利恵さん。日本中を歩き周り、世界のVIPをおもてなしできる様な穴場中の穴場を探すのがお仕事。パッケージツアーでは飽き足らない世界中のVIPをおもてなしして、驚きと感動を与える。

今回の仕掛けは、銀座6丁目「茶子だまり」さんで、日本の文化を体験してもらおうと、着付けと箸育、さらには蕎麦膳を企画されたようだ。

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生醤油の説明を加えるJTBの三重野利恵さん。才女である。

写真から大好評だった様子が伝わればうれしい。蕎麦膳で出された、「藻塩」が大ヒットした!!スウェーデンの方にも受け入れていただいた瞬間だ。もちろん生醤油も絶賛だった。割れ物ということもあり、手土産には控えられる方が見受けられたが、それでもよく売れた。

三重野さんには商品説明までしていただき、浜田醤油のPRをやっていただいた。ありがとうございました。

銀座にキャンプの大和田さんに勧められてコラボレーションしたアンテナショップも、世界的に広がりつつあるぞ!!

「日本の文化を世界に輸出したい!!」熱い思いの大和田さん。

茶子だまりさんに感謝である。

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本日のメニュー。

2008/5/6 火曜日

国際舞台で活躍する熊本企業「味千ラーメン」「通潤酒造」

北京で隈研吾展が開催される旨のご招待状をいただいた。普段はツアー客は入れないあの、釣魚台国賓館でレセプションがあると聞き、参加させていただくことにした。

そんな道中。2つのものが目に付いた。

成田から北京に向かう途中、成田空港の免税店で。熊本を代表する酒。「通潤」に出会う。免税売り場のもっとも目に付く場所にご覧の商品が所狭しと並んでいました。圧巻でした。

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もう1つ。目に付いたもの。

北京から福岡に帰る途中。北京空港の免税店の中。これまた、煌々と目に付く懐かしい看板。「味千ラーメン」

北京についてすぐ、味千の重光社長に携帯電話で話した。

「天安門の近くに味千の店はないか?」

結局立ち寄る時間は無かったが、なんと帰りの空港で遭遇できた。思わず足を運んだ。

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熊本の会社の活躍がまぶしい。そんな北京道中でした。

ちなにみこれは北京とは関係ないが、味千ラーメンさんのフロリダ店での様子。私の高校時代の同級生がシリコンバレーで活躍しているが、彼らの仲間が撮影した様子。上段右から3番目が味千の重光社長 aji1000.JPG

次はわが社の出番だ!!心に誓う。

2008/4/15 火曜日

新ラーメン名所「にぼらや」

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 21:11:38

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最近はまっているラーメン屋がある。経済同友会でお世話になっている南社長に紹介してもらった。酒場通りにある煮干ラーメンである。以前あった紀伊国屋書店裏手の丁度東洋ショーの対面くらいにあたるだろうか・・。

dsc04394.JPGご覧のようなヘルシーなものだ。とんこつでもなく、醤油でもなく、味噌でも塩でもなく、あくまで、煮干だ。最後はご飯をスープの中に浸し、雑炊感覚で最後まですするのが通らしい。

試してみた。酔った後の一杯には、さっぱりしていてとてもうまい。やはり秘訣はスープのようだ。ふんだんに煮干などの魚介類系のスープを取り、柑橘系のゆずなどが使用してある。スープに豪快に鰹節をトッピングしてくれる。

チャーシューとも絶妙だ。

こちらにも作り手のこだわりが記載されている。一杯750円。お試しください。花札を誂えたショップカードも結構おしゃれで集めたくなる。今夜のカードは、猪鹿蝶!!

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2008/4/1 火曜日

西浦の荒神さんとだご汁の隠れ家「亭の元」

Filed under: 会社の行事, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 0:00:00

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4月1日ということもあり、西浦の荒神さんにお払いにでかけた。荒神さん。正式には「三宝大荒神」。今の幸山熊本市長の実家であるから知っている人も多い。有名な荒神さんである。

蔵を改修していることもあり、無事を祈念してのこと・・・。厄除けのお札を頂戴する。「東か南に向けて蔵の中心の柱に貼るように。」とのお達し。

帰り。昼時になったので、隣にある「亭ノ元」さんで豆乳だご汁をいただくことにした。

最近話題の隠れた名店である。普通のだご汁と豆乳と2種類あるが、話題をさらっている豆乳だご汁を注文した。

945円。腹一杯になった。ブログ用の商品写真を撮る前に食べてしまって、だご汁の写真をお見せできないのが残念であるが、ご勘弁を。

入口の様子と目印の看板はこれら。

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2008/1/30 水曜日

銀座六丁目の「茶子溜(ちゃこだま)り」

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 18:08:49

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写真は入口の様子。

江戸から伝わる箱膳を復刻させている店が銀座にある。店名は茶子溜り。美味しいそばを出してくれるが、ご縁があって、つゆの返しに当社の醤油を使用してくれている。

箱膳蕎麦をはじめ、和風スイーツや有機野菜料理など、江戸から伝わるおいしい日本を凝縮してあるような店。凛とした箱膳スタイル。楚々とした食事。ニッポン産総動員のコンセプトショップだ!!

有機野菜の専門店、「笑家」をサンリブくまなんに立ち上げた池田社長の紹介で、熊本の蔵を訪問いただいたのがきっかけ。肥後蕎麦の名店「大石そば」を訪れていただき、とても気に入っていただいたのが更なるご縁につながった。

その銀座の茶子黙りさんとのコラボレーション。とんとん拍子で話は進み、当社にとっては銀座でのアンテナショップが実現できた。

上京した際は、銀座をぶらぶらできる理由ができたこともうれしい。

一度、お立ち寄りいただきたい。

dsc04162.JPGdsc04165.JPGdsc04160.JPGdsc04161.JPG茶子娘さんです。

2008/1/25 金曜日

銀座八丁目の「久兵衛」さん

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 17:48:38

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姪っ子がホテルオークラに就職が今春決まった。「野田絵里」という。おめでたい。日本屈指の超一流ホテルでホスピタリティを学びたいと言っている。

叔父らしく、いっちょ祝いでも・・・とハリキッタ。偶然その日は誕生日でもあった。Wの祝いになった。

懐具合と相談しつつ・・・。オークラに縁のある名店で足回りのいい銀座で??と拙いデータベースを探る。

お!!創業記念感謝祭をやっていると聞いた。思い切って暖簾をくぐった。我が懐と相談して、お昼のランチにした・・。

カウンターの奥に陣取る。創業記念とは言え、久兵衛さんだし・・・多少気合も入る。

頃合いを見計らってリズム良く出される江戸前のにぎりはうまかった。シャリは思ったよりもやわらかい。がりには砂糖は一切使用していないと聞いた。シャリの大きさを聞かれ、丁度いいことを伝え、同時に思い切って、シャリの感想も伝えてみた。

シャリはやわらかく、人肌の温度 が久兵衛流。

肝心の醤油についても聞いてみる。

「ヒゲタ」と返事がくる。本醸造醤油に1割ほどの水とみりんを同等加え、煮切るらしい。これも久兵衛流。 きれいな茜色の地肌。盛られた手塩の白い底が見えて更にきれいで美味しそう。

醤油をがりにつけてぺろり・・・。

にぎり鮨のうまさに写真を撮ることもすっかり忘れてしまった・・・。巻物になって、ようやく我を取り戻し、記念の1枚。

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最後にどうしても玉子を握ってもらいたくなった。予想通り、甘くてふわっと暖かいデザートみたいな玉でした。おいしゅうございました。

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2007/12/3 月曜日

「昔風ちゃんぽん」さくら通り食通

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 19:30:35

2007/12/3 月曜日
「昔風ちゃんぽん」さくら通り食通
Filed under: 贔屓にしているうまい店 — hamada @ 19:14:57
昔風ちゃんぽんがあると聞いた。さっそくうわさの店をたずねる。

スープは醤油味のようだ。吉無田水源水に不知火の塩野菜。阿蘇の自然豚。とどめは地鶏のガラスープときた。どっちの料理ショー並みのこだわりだ。

水はわかるが、豚や鳥にまで自然だの地だのと言わねばならんように、日本の食もいい加減になってきたのかもしれない。

不知火地方は不知火海に面しており、潮風や塩害で、耕作には不適地だったが、やる気のある農家の方が、塩トマトだとか塩キャベツとか・・・塩害を逆手に工夫した結果、糖度の高い美味しい野菜が出来るようになったと聞く。

さて、食ってみる(写真)。確かにうまい。うまい。思わずこんな顔になる。

ヘルシーちゃんぽんでハーフサイズがあるのが女性に人気なのかもしれません。

これまた、流通団地の裏にさくら通りというのがあるが、そこにある。

流通団地周辺は、最近人口増加が唯一増えているエリアだ。活気があり、飲食店もずいぶんと増えたようだ。

それにしても、熊本人は麺好きが多い。

私のブログも4回続けて麺。そばにラーメンにうどんにちゃんぽん。もう出尽くしたかな??

熊本に限らず、日本人は実に多種に及ぶ麺をよく喰らうと思う。

限られた時間。それに予算。そんなことを考えると、私たちにちょうどよいのかもしれん・・。

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2007/12/1 土曜日

イケ面のいる活け麺「凡蔵(ぼんくら)」

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 18:39:01

本格讃岐うどんを食わせるうまい店があると聞いて、さっそく食べに行く。

場所は流通団地のそばにある。お昼から行列ができていた。

「醤油ぶっかけ」を注文した。

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マスターもなかなかのイケ面である。

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命の麺もしこしこ。シンプルで一番味の差のでるぶっかけ醤油。うまかった。

マスターも相当な美男子だが、奥さんやご家族もなかなかべっぴんしゃんときている。怖いものなし。

ここにも濱田醤油を入れてやろう。そんな闘志が湧いてくるとても元気なアットホームなお店でした。

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2007/11/26 月曜日

熊本ラーメン「黒亭」

隈事務所のチーフあり当社の蔵の設計を担当してくれているのが藤原徹平君。若いのに結構貫禄がある。さすがは隈事務所のエースである。

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当社の打ち合わせが終わり、楽しみしているのが、熊本ラーメン。だいたい夜遅くまで打ち合わせはずれ込む。まともな店も開いてないし、フライトの時間もあることから、結局、小島から車で20分、熊本駅のそばで二本木(六本木ではありません)という町にある熊本ラーメン「黒亭」に駆け込む羽目になる。

最近は、KAB(熊本県民テレビ)さんが本社放送局を二本木に移設したことからずいぶんとまちなみも変わっていた。

「熊本のラーメンってとんこつですか?」と藤原君

「とんこつだけど、にんにくラーメンって言ったほうがいいね。マー油というにんにくをすりつぶしラードで焦がしたものをスープに入れる。黒い粒粒が白いスープに浮くのが特徴。」

「だから黒亭?なのかな?」

名前の由来はわからんが、有名店なので、たくさんブログにも掲載されているだろう。

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みの「もやしラーメン」

ゆで卵を取り、ひとくちほおばり、残りをスープの中に浮かす。絶妙。薄味のチャーシューはゴマ塩を振りかけたおにぎりと合ったりする。

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店内の様子。最近増床されて綺麗になった。

冬場にコートを着たまま、ラーメンをすすり、鼻の頭の汗をハンカチでぬぐう。湯気に混ざってコートにほんのりしみこんだにんにくの香りが、熊本ラーメン。

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