熊本ラーメン「黒亭」
隈事務所のチーフあり当社の蔵の設計を担当してくれているのが藤原徹平君。若いのに結構貫禄がある。さすがは隈事務所のエースである。
当社の打ち合わせが終わり、楽しみしているのが、熊本ラーメン。だいたい夜遅くまで打ち合わせはずれ込む。まともな店も開いてないし、フライトの時間もあることから、結局、小島から車で20分、熊本駅のそばで二本木(六本木ではありません)という町にある熊本ラーメン「黒亭」に駆け込む羽目になる。
最近は、KAB(熊本県民テレビ)さんが本社放送局を二本木に移設したことからずいぶんとまちなみも変わっていた。
「熊本のラーメンってとんこつですか?」と藤原君
「とんこつだけど、にんにくラーメンって言ったほうがいいね。マー油というにんにくをすりつぶしラードで焦がしたものをスープに入れる。黒い粒粒が白いスープに浮くのが特徴。」
「だから黒亭?なのかな?」
名前の由来はわからんが、有名店なので、たくさんブログにも掲載されているだろう。
みの「もやしラーメン」
ゆで卵を取り、ひとくちほおばり、残りをスープの中に浮かす。絶妙。薄味のチャーシューはゴマ塩を振りかけたおにぎりと合ったりする。
店内の様子。最近増床されて綺麗になった。
冬場にコートを着たまま、ラーメンをすすり、鼻の頭の汗をハンカチでぬぐう。湯気に混ざってコートにほんのりしみこんだにんにくの香りが、熊本ラーメン。
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