はらはらもん。上海雑技団。いよいよ新春早々来熊決定!
ちょうど一年前くらい。私が所属している商工中金ユース会の25周年旅行で上海に行った。
とてもマニアックなツアーだけあり、そんじょそこらの上海観光ツアーとはわけが違う。JTB熊本支店に「岩野さん」という中国通がおられる。その方の企画で、「光と影」「先端と最古」をコンセプトに3泊4日の旅にでた。 その中の企画の1つに、上海雑技団をこの眼で見ようと最前列の席を取っていただいた。
写真は「六和塔」をバックにユース会会員集合。杭州にて。右上端が岩野さん。
夕食の後であったので、少し睡魔が襲うかな?などと邪気を巡らしたが、結果は、食べたものが今にも口からでてきそうなくらいの興奮だった。見ている我らが「はらはらもん」 でした。
聞くところによると、この雑技団に入隊できなかった青少年が、オリンピックを目指すとか!
雑技団に入ることは、親の誇り。いや村の自慢。いやいや州の誉。国家的無形財産と聞く。しかし、以外に彼らの収入は驚くほど少ないのが実情。お金ではないということなのだろう。
3歳になるころには、雑技団に入り、猛特訓を受けるらしい。もちろん辞めていくものも多数いるらしいが、すでに2歳になるころには素材は発掘されているのだ。青春のすべてを人生のすべてを雑技団とともに送ることになるのである。それも3歳のときからずっとである。
その歴史たるや、聞くも涙。語るも涙。こしぬけブログにかける代物ではない。
そんな雑技団がなんと熊本に来るらしい。岩野さんの念願がかなった。グランメッセが会場らしいが、詳細はわからない。新年早々、たぶんメディアが一斉に取り上げるだろう。今から楽しみである。
機会があれば、ぜひご覧になることをお勧めします。その前に、上海雑技団の生い立ちや子供たちの毎日の練習や生活ぶりなどを学習されると、尚、見るものを感動させると思います。
TrackBack URI : http://www.syoyu.com/site/shachou_blog/archives/33/trackback
コメント (0)