日比野克彦さんと子供たち
日比野さんが来熊される最後の週とあって、応援に駆けつけてみた。3000個と超えるダンボールの石垣が製作されていた。
「いっちょうやるか」ということで子供たちと製作に励んでみた。
そんなダンボールで造った石垣を、積み重ねてみる。「ぴたっ」とハマッタ時は結構うれしい。「アハ体験ができる」
製作して見て、そしてダンボールを積み重ねてみて、改めて日比野さんの精神、思想が理解できた。楽しみながらコラボレーション。
ついつい気がつかずに毎日過ごしていた中に、「はっとした」気づきを与えてくれる日比野展。
ボランティアのみなさまにも、子供たちはたいへんお世話になった。カッターの使い方、ダンボールの切り方。石工のやり方などなど。
暖かい、暖かい日比野展ももうすぐ閉幕を迎える。ぜひ、まだ訪れておられない方は一度足を運んで見られてはどうでしょう?
長女と長男が製作したダンボール石垣。

