2008/7/30 水曜日

いそしぎのしょう(磯鴫之庄)さん

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 12:24:48

毎日暑い日が続く。猛暑日の連続。夏ばて気味で、ずいぶんとブログが開いてしまった。久しぶりの投稿(お許しを・・・)

ひょんなことから本荘地域医療センター近くにある「磯鴫之庄」さんの暖簾をくぐった。以前からの得意先でもあり、我が家の正月のおせち料理はいつも「磯鴫之庄」さんからだ。

ピーナッツ豆腐がともかく美味い!!大半のお客さんが満足される一品。あったかいソースが自慢。

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最近。2店舗目をオープンされたと聴いた。本格日本料理の店だ。「和匠 白式尉(はくしきじょう)」が店舗名前。

白い眉毛にあごひげ、優しい表情の能面の名前で有名。

とっておきの空間でとっておきの料理を堪能して、身も心も癒されて欲しいとの想いで名づけられた。徹底的に本物にこだわり、気候風土、自然との調和の中で美と食。格別なひとときを提供したい。そんなオーナーの思いである。

お茶事、懐石、昼御膳、会席弁当・・・。桜木小近くの花立5丁目にオープン。内心、西方面にもこんなお店ができればいいのだが・・・。と叫んだ。

日常の喧騒から解き放って、ほんのひととき。非日常を味わってみてはいかがだろうか・・・。

※和匠 白式尉(はくしきじょう) 花立5-10-15  ℡【096】374-6788 定休日:火曜

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2008/7/9 水曜日

明るい農村「霧島町蒸留所」

dsc04796.JPG明るい農村」「農家の嫁」「花は霧島」・・・・。焼酎の銘柄であるというから驚き。実は最近大ブレークしているらしい。

商工中金ユース会「九州沖縄連絡協議会」が鹿児島で開催された。その帰路、鹿児島から霧島町まで足をのばした。話題の焼酎蔵を見学しようという試み。

工場見学らしい見学は、休日でもあり、仕込みも時期的に終わったことも重なり、できず、売店で試飲を繰り返した。焼酎グラスや手ぬぐい、それに前掛け・・。焼酎グラスには8:2 7:3 6:4 5:5とメモリが刻まれていた。

実にユニークでヒットして当然と思えるネーミングや関連品の数々。販売員も農家の嫁風だが、なかなかの美人で愛嬌抜群!よく選抜されている。

http://www.syoyu.com/site/shachou_blog/wp-admin/upload.php?style=inline&tab=upload&post_id=-1215489118&_wpnonce=c359da0f52&ID&action&paged集合写真を撮ろうとすると、農家の嫁が走ってきて、巨大な焼酎瓶を撮影用に準備してくれた。二升五合はあるかと思われる。

よき焼酎は、よき土から生まれる。よき土は、明るい農村にあり。というわけだ。

ネーミングも然ることながら、内容もなかなかのもの。黄金千金を仕込み材料にしたものが基本だが、赤芋。赤芋を炭火焼したもの、紫芋まである。

最近は高級路線で、「古代米麹仕込み」まで発売された。それも、緑、黒、赤米と豊富だ。

当社の「古代米醤油」コラボレーションが組めるかもしれない。

「明るい農村」古代米が楽しみだ。

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上:屋外タンク

下:工場内の様子

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2008/7/8 火曜日

隈研吾展IN中国北京回顧録

Filed under: 気になる人と話題 — admin @ 12:38:10

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これは、去る4月20日。北京で中国における「隈研吾展」が開催されたときの、釣魚台での晩餐会での1コマ。

真中が隈さん。向かって左は、乃村工藝社の空間デザイナー。鈴木恵千代(しげちよ)さん。アドバイザーとして隈さんも一目置いている方だ。それに右が私。

人間と土地

人間と歴史のコミュニケーション

街の歴史、文化、土地のこと

隈さんの作品で、万里の長城近くに建てた「グレートバンブーウォール」は、すっかり日本では有名だ。吉永小百合さんを起用したアクオスのテレビCM。と言えば、大抵の人が首を縦に振る。

次回、隈さんが手がける予定なのが、中国美術館分館。場所は成都。成都は詩人の街。

中国瓦+格子に組んで光を取り入れる作品になると聞いた。

同時に手がけるもう一つの作品。「津都国際新城」 森と水と人間 水辺空間に人を呼び戻す。箱物は作らない。屋外図書館の発想だ!!

建造物(箱物)がない建築。驚きである。どこまでも隈さんの作品は進化を遂げていく気がした。

釣魚台国賓館での祝賀会。伊東順二さんがはなむけの祝辞を述べられた。

同じテーブルの恵千代さんとは、当社の蔵の話で華が咲いた。辛口だった。

「オーナーの美意識を磨いていかないとおかしなものになる。当面、あなたの美意識を磨くための空間をギャラリーとして位置づけてやるならまだしも、見せるためにとか、人を呼ぶためにとか、そんな発想ではいいものはできない。」

と手厳しいアドバイス。ごもっともである。

そんな恵千代さんのアドバイスが、2ヶ月以上経った今でも「ぐさり」とハートに刻み込まれている。

dsc04538.JPG写真は、なんとプロフェッショナル左官の久住有生(くすみなおき)さんと美人マネージャー・・・の近藤ゆきさん。久住さんも左官の親方として世界へ羽ばたいたお一人です。今最も注目されている左官です。隈さんの晩餐会に駆けつけられました。

2008/7/7 月曜日

ネスプレッソカフェにヒント見つけた!

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 17:58:54

dsc04762.JPG専務からの強い要望もあり、福岡三越の8階に出来たネスレのアンテナショップ「ヘスプレッソ」を視察。

ジョージクルーニーにイメージキャラクター。スタイリッシュカフェを家庭にも普及させようという試みのようだ。スタバが日本上陸してエスプレッソ文化が根付いたと判断したのだろうか・・。3万円そこそこで本格的エスプレッソが家庭でも楽しめる。技術は19気圧で抽出するマシーンだ。今まであった、たとえばデロンギ社などのマシーンはせいぜい9気圧程度だったから、比較にならないほどのきめ細かな泡立ちが簡単に家庭で再現できるわけだ・・・。粉も数十種類から選べて、実にかっこいい。

オーダーメイド醤油。それにふさわしいショップの提案。蔵のリノベーションには持って来いのテイスト。さてさて・・・。ネスプレッソと醤油バー。どんな取り合わせにしたものか・・・。

当面試行錯誤が続きそうだ。