2008/8/31 日曜日

TKU夜はホンネで。に出演しました

Filed under: 会社の行事, 気になる人と話題 — admin @ 23:26:29

dsc04957.JPG

お盆前の8月12日のお話。白岳さんがスポンサーの深夜の人気番組「夜はホンネで」に出演させていただきました。

収録のちょっとした裏話でも紹介します。

12日火曜日がオンエアですが、収録は前週の4日の月曜でした。午後1時から。そう、昼に収録したんです。昼から「しろ」の水割りを1杯2杯3杯と・・・・。終わりましたのは、午後4時前。3時間近く収録したわけですが、その大半はカットされてしまったわけです。

「夜の番組だから、仕事の堅い話はやめにして、ともかく愉快に話しましょう。」というわけで、ほとんど仕事の話は無し。おかげで羽目を外し過ぎて、大半がカットに。

さすがに燃焼系アスリートレポーターの太田君が気を利かせて、商品開発のこととか、醤油のこととか・・。聞いてくれるわけですが、お構いなく、隣の高橋さんを口説く。演技ではないので実に滑らか。

そうそう。太田レポーター。燃焼系には訳がある。トライアスロンで長崎は五島を今年完走制覇されている。

ADの森下君に収録語の感想を聞いたら、

「太田黒光一さん以来の爆笑でした。」と・・・。

番組は、さすがに編集力とでもいいましょうか。実物以上の「らしさ」を見事に編集してございました。身内にはあまり大きい声では言えませんが、本人としては、飾らない自分が演出できたとご満悦です。他人の評価はともかくとして・・・。

「食」という文字は、人を良くすると書きますが、あれこれ気にせず、その場を楽しく。楽しい仲間と楽しく過ごす。楽しい酒を飲む。改めて贅沢なことだと思います。

「最後に一言。なにか付け足すことはないですか?」と燃焼系アスリートタレントレポーターの太田弘樹君。

さんざんしゃべったので、いまさらないが・・・。

「天国言葉って知ってますか?」

「何ですか?それ?」と太田君

「嬉しい。楽しい。ついている。感謝します。ありがとう。幸せです。許します。7つの言葉を呪文のように念じれば幸せになりますよ。きっと・・。」

銀座まるかんの斉藤一人さんのCDを聴いてとても感動したので、一人さんの受け売りだったが、そう伝えた。

嬉しい楽しいハッピーな一日でした。

TKUさん。どうもありがとうございました。ディレクターの嶺さん。ADの森下さん レポーターの太田さん。感謝してます。幸せです。お世話になりました。

MCの高橋久美子さん。「今度デートしましょ!!OK?僕って・・ついてまああす。}

2008/8/25 月曜日

地獄温泉「清風荘」

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 11:57:49

dsc04939.JPG泥(どろ)風呂温泉に入りたい。

子供にせがまれて、夏休みということもあり、熊本の地獄温泉に足をのばした。一度連れて行った別府温泉が忘れられなかったのだろう・・・。さすがに別府は遠い。午後から日帰りで行くには・・・・。ということで、地獄温泉にした。裏道を通ったこともあり、自宅の本荘から1時間15分ほどで到着。

数年ぶりの地獄だ。垂玉(たるたま)温泉の山口旅館から更に奥へ5分程度で到着できる。

目的は、「すずめの湯」。名前の由来は知らない。

混浴ということをすっかり忘れていた。しかし、結婚して11年目を迎えると、羞恥心も少なくなるようだ・・・・。動じることもなく、バスタオルを巻いて、メタボに苦しむ男性人の裸の中にまぎれて入浴・・・・。

男子たちが思わず、手ぬぐいで前を隠す・・・。岩のように固まった男子たち。

動じるどころか、楽しんでいる様子・・・。私が知らないうちに・・・と思うと、かなり、こわい。

「どうだった?かなりイオウの匂いが服にも付くぞ・・・昔はもっと泥が貯まっていたけどなあ・・・」

「気持ちよかったああ。まだあなたの体が引き締まってマシだったたわね・・・。でも開放的なお風呂ね。」

悪びれる風もなく、応えた妻でありました。

dsc04940.JPG

2008/8/22 金曜日

正田醤油さんをたずねる。

Filed under: 会社の行事, 気になる人と話題 — admin @ 19:08:10

dsc04878.JPG正田隆現社長を囲んで、本社(国登録文化財)にて記念撮影。

正田さんは、美智子妃殿下の生家であります。

売上高200億円を超える業界屈指の大手である正田さんに、ひょんなご縁があり、同業のよしみで、訪問させていただきました。

商品構成をお聞きすると、醤油は25%で残りはスープやつゆなどだそうで驚いた。多様化に順応して業績を好調に伸ばしておられる。

国登録文化財の指定も受けておられ、手入れが行き届いていました。

キッコーのマークといい、前身が穀物商であったことといい。、また国登録文化財を保有されていることといい、とても親しみを覚えると同時にお手本を見せていただいたような気がしました。

dsc04881.JPGdsc04879.JPG

dsc04884.JPG

2008/8/21 木曜日

日本デザインセンター「原研哉」さん

Filed under: 醤油蔵リノベーション — admin @ 10:25:29

dsc04868.JPG

隈事務所の藤原君と話す原研哉さん(右)。

銀座日本デザインセンターで、隈先生、原先生にお集りいただき、、醤油蔵リノベーションのキックオフミーティング開催。

改正に改正を重ね、これからがまだ長丁場。

苦しい現状を伝え、売店のイメージがなかなか出来ないので、相談した。

「そりゃ、浜ちゃんが決めないとだめだよ」

隈さんから檄が飛ぶ。

「で、僕は何をしたらいいですか??」原さん。

「・・・・・・」返す言葉が見つからず、沈黙・・・。

「僕はずっと待ってますから、あわてなくていいですよ。まずは、工場の立ち上げに全力上げて、それからでも売店や蔵のグラフィックなんか遅くないですよ 。ずっと待ってますから。遠くで見守ってますから・・・。」

さらに、

「今のラベル。なかなか良く出来ていますよ。あまりスーパー受けするようなラベルに揺れないでいいのでは??このラベルで展開しながら、直売のプレミアムを導入するときに、やりましょう。それまでしっかり現状を立て直して、儲かってください。 」

励まされる。

まずは1期工事の修正手直しを早急に実施して、それから挑もう。残された時間は半年。そう言い聞かせた。

2008/8/19 火曜日

ホテル竜宮「天使の梯子」のオーナー松本さん

Filed under: 気になる人と話題 — admin @ 10:13:00

dsc04865.JPG

熊本を代表する「遊びの達人」である。決して我輩のごとき「遊び人」とは若干意味合いが違う。「非日常への水先案内人」とでも言えよう。

松本さんとは、商工中金ユース会でも仲良くさせていただいた。当社の醤油桶を日帰り温泉「海ほたる」の風呂桶に使用してもらった経緯がある。

ウィンドサーフィン、ヨット、スキューバダイビング、クルーザー、魚釣り、ジェットスキーに一昔前の水上スキーに今のウェイグボード・・・。マリンスポーツは何でもこなす達人。幼少から松島をベースに、漁師と遊んでいたというから筋金入り。

世界中を飛び回り、貪欲に遊びを学んでいる。

海ばかりではない。バイクや車。乗り物にもまたがる。ハーレーを乗りこなし、車も誰も乗らない外車を愛して・・風を感じて走るのが好きな自然人だ。

乗り物と言えば・・・。丘に上がれば、女子の心を鷲つかみ!!笑顔が持ち味で、すりすりっと女子のハートに忍び込める達人でもあある。

今回、ホテル竜宮の本館がリニューアルしたと聞いて駆けつけた。その名も「天使の梯子(はしご)

部屋もエントランスもウェイティングバーも松本さんの美意識と個性が随所に表現されていた。

「こんな部屋が出来て仕事も楽しいし、幸せでしょ・・」

「浜ちゃん。楽しいね。夢がどんどん形になるよ。遊んできたことが全部活きて、商売になっているよ。俺の天職だよ。」

秘密めいた部屋の数々は、大人のために準備された隠れ家。チェックインから別世界で、誰とも顔を合せることはない。

「マイ隠れ家・・・」 そんな大人の欲求を実にうまくつかんでいる。

広告はいっさいない。口コミだけ。食べ放題で1人3万5千円は、大人の2人の遊びにはリーズナブルと感じた。

クラブやキャバクラやラウンジで、見栄張ってシャンパン開けるくらいなら、竜宮まで市内から1時間。飲んで遊んで、一風呂浴びて帰っても良さそうだ・・・。

そんな遊び方も提案している松本社長。

視察のメニューとして準備してくれたのは、自前のクルーザーで、友達とジョインしてのクルージング。桁違いの非日常の演出だ。

クルージングで不思議と元気がでた。夕飯は、近くの天慎さんで、創作天草料理を喰らった。

熊本には快適な穏やかな海があり、天草人、とくに松島人だけはこの宝を実はこっそり自分のものにしている ようだ。

「浜ちゃん。免許持ってるんだけん、早よ。船ば買わんね・・・・・。」

そんな松本社長の笑顔についつい我を忘れて引き込まれそうになった・・・。

dsc04864.JPG

2008/8/18 月曜日

人吉花火大会

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 8:28:00

dsc04916.JPG

毎年恒例お盆の時期、球磨川で開催される花火大会。今年もまた昨年に引き続き足を運んだ。十五夜の月夜が幻想的である。

花火の前に人吉温泉に入ろうと家を出てきたが、途中、万江川で地元の人たちが川遊び。それを眺めて、自分たちも泳ぎたくなった。

あまりのきれいさに、着替えがないのもどうでもよくなり、川に飛び込む。すっかり日が暮れ、温泉は断念。

まずは、腹が減っては花火もまずい・・・。と決め込み、うなぎ屋へ!!

7時半からの開演に、間に合わないのでは?と注文したうなぎを子供達がせかす。

「大丈夫。すぐそこだけん音がしてからでも充分よか・・・。なんなら2階の窓から見てよかよ。」

動じない白石うなぎ屋さん。実に豊かでおおらかである。

人吉は、花火のほかに、色々名物はある。

2件のウナギ屋さんが軒を並べて競い合っているのも名物。「白石うなぎ屋」さんと「上村うなぎ屋」さんだ。街でこの2件を知らない人はいない。街の人はどちらかの店のファンに2分されるから驚き・・・。

河川敷で見るその花火は、そんじょそこらの花火大会とはまるで違う。火の粉が落ちてくるような位置で花火を拝む距離感が見ごたえの秘密。

「どどーーん」腹にくる音。ライブとはこういうものだ。このライブコンサートと比較すると、市内のものは、安物のカセットデッキから流れる音楽。

熊本というところは花火を見る環境でも日本一ではないか??渋滞も無ければ、押すな押すなのクレームも無い。実にみんな穏やかでゆっくりと身近に花火を眺めることができる。
「ぴゅー・・ドドーン」

dsc04937.JPG始まった。

「車。駐車場に置いて行ってもよかよ。鍵ば預けてください。」実に豊かでおおらかである。

「花火が割れたと同時に音がするね。0秒だ。」子供がはしゃぐ。

人吉花火大会には、花火ごとにそれぞれ協賛がついている。人吉に溶け込んだアナウンサーの声で協賛案内がある。これも風物詩だ。30回の花火があがる。時間にしてなんと1時間半!!の長丁場。悠里を肩車していたが、さすがに疲れて根を上げた・・・。

球磨川河川敷の旅館の名店は、この日とばかりに浴衣姿で窓から宿泊客が身を乗り出している。さながらVIPである。 これも風物詩だ。

最後に風物詩といえるかどうか?人吉は蚊取り線香も虫除けスプレーも要らない。蚊がいないのだ。これも驚きである。!!人間に優しい街である。

少し足をのばせば、こんなにも豊かな自然のアトラクションが準備されている熊本。誇りに思う。

dsc04938.JPG

2008/8/16 土曜日

日航ホテル「弁慶」さん

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 15:58:21

dsc04854.JPG夏寿司。夏はネタが少なくて痛みも早いし美味しくないよ・・・。なんてのは一般論で大間違い。

普段よりはお酢を効かせて、さっぱりめ。夏野菜などもネタに。創意工夫を凝らし、創作養生寿司を新メニューに。

藤原料理長の意欲的な挑戦がメニューに現れる。弁慶さんをたずねると、商品開発やデザインのヒントが転がっている・・・。

dsc04855.JPGおまかせの「花野」は人気メニューの一つ。8貫だが、1.2貫好みで追加すると満足が大満足に変わる。

熊本を代表する江戸前寿司に根付いた弁慶さんの握り寿司を見るたびに、美しいなあ。と思う。

まぐろの漬けは、ねっちり、もちもちしてて、チーズのような歯ざわり。「まぐろと醤油のマリアージュだああ!!」なんてしゃれたことも・・・。しゃりと絶妙に交じり合っておいしゅうございました。

まぐろと醤油の相性抜群。 いっそのこと、まぐろ醤油でも作ってみては??などと妄想に耽る・・・。

dsc04861.JPGdsc04862.JPG

うなぎ処柳川さん

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 13:18:57

dsc04851.JPG

熊本市の白山通りに位置する柳川さん。養殖うなぎのパイオニアとして知られている店。先代の志が垣間見れる。

夏の土用。猛暑の中、車にクーラーを効かせて味噌天神の交差点を曲がり白山通りにさしかかる。しばらく走ると、車内がうなぎの蒲焼のたれの香りで満たされた。思わず車をUターンさせ、柳川さんに飛び込んだ。

まるで匂いに誘き出されて罠にかかる動物である。わかっていてもやめられない。なぜか夏の土用にはうなぎが食いたくなるから不思議だ。中国産だ、養殖だ、と屁理屈はどもかく、うまければそれでよいのがうなぎである。

ビール・・・。とまではさすがに運転しているので自制したが、うな重をかっ食らった・・・。とても幸せな気分になり、家路についた。

「今日の晩御飯何?」と家内にたずねる。

「エブリーさんから購入協力があったうなぎよ・・・」と悪びれた様子もなく答えが返ってきた。

「・・・・・・。あっそうなの・・・・。丁度食べたかったんだ。松竹梅の梅でいいよ!!」

そう応えるのが精一杯。

土用うなぎ。自分ばかり、こそこそと良い思いをすると、必ずしっぺ返しが来る日。

柳川さんに営業するのも忘れて食欲にまかせて暖簾をくぐり、さっさと食って出たのが間違いだった。

営業の傍ら、試食ついでにうなぎを喰らう。それが商売人のお手本なのだ。今回は違った・・・。

「浜田醤油をご愛用のほど。よろしく!」そんな一言をご主人に告げるのすら忘れていた・・・。情けない・・・。

ついでに、うちの営業マンがフォローしてくれるのを期待する・・・。(笑)

「柳川さんから注文とって来ました。ついでにうなぎも食って来ました。んで、2人分領収書渡しておきます。」そんな威勢のいい営業マンが誕生してくれることを密かに望んでいる。

dsc04852.JPG

うなぎの柳川さんはここをクリック