2008/9/30 火曜日

熊本大学教育学部付属小学校体育祭

Filed under: 家族の肖像 — admin @ 19:44:35

団結力は無限大。仲間とつかむ優勝旗!今年の体育祭のテーマ。dsc05035.JPG

21日(日)雨天のため順延となり、22日(月)仕切りなおしで開催された。

子供たちには2回体育祭があるようで得した気分だろうが、親は2回も弁当を作らねばならないから大変。

私の子供は長女も長男も1組。青団だ。組が同じでホットした。長男は、学年対抗リレーのアンカーを務めると聞いて、うれしかった。学年対抗リレーは学級から4名選抜される。

全学年のクラス対抗リレーはクラスNO1の俊足が6学年バトンをつなぎ、男女別でプログラムのオオトリだ。小学校とは言え、最後はなかなか大歓声で盛り上がる。

「今走ると何年生までと競えるかいな??」とPTAの親父たち・・。

「6年まで大丈夫やろ・・・」

「ムリムリ!!せめて4年生までやね・・・」

「マジね・・。ここ15年くらい全速力で走ったことなかね・・・。 」

PTA席は親父話で結構盛り上がる。

体育祭というと、技巧走より、いわゆる「ただ走り」がなんと言っても一番盛り上がる。と今でも信じている。

社会人になると、「使い走り」から始まる。俊足とあまり関係ないようだが、足が速いと、結構逃げ足も速くなり、瞬間的な状況把握能力は高まる傾向にあると思う。「ぱしり」も相手の予想をはるかに超える結果を出すと、「ぱしり」は重宝がられる。よもや、「ぱしり」から「かたうで」に格上げされるわけだ。

ともかく相手の予想をはるかに超える結果を出すのがカッコいい男ということになる。当然モテル!!

足が速いと、優勝に貢献できるので、当然モテル!!

「みんなの力で優勝できた。と言いつつも、実は・・・クラス一の俊足の俺が、絶対一番貢献できた・・。」と内心思え、「心でガッツポーズ・・・」単純だが、満足度は最高値に達するわけである。

逆に、追い抜かれでもすれば、面前の恥さらしとなり、生きた心地などしない。トラウマとなり、運動会が嫌いになったりもする。悔しくて夜も眠れない・・・。カッコよく走る友達が恨めしい・・・。でも、大人になれば、そんな思い出も乗り越えて一人前になるのだ。大いに競うべきであると信じている。

足が速くて、頭がいい。そんな男は、古今東西、無敵にモテル。不思議なことだが、足が速いと、顔もよく見えるから不思議だ。たぶん、全力疾走のときの真剣な顔が女ココロをくすぐるのだろう。ハートをワシづかみだ。

1年生の長男に聞くと、同級生の女の子をワシつかみしていると言ってはいるが、この分だと、そのうち、「ワシつかみ」されてミイラになるのも近い・・・・。

今年は3組。黄団が優勝した。

すでに次の目標は、11月秋の校内音楽祭に照準が絞られているからすごい。

関係者のみなさま。お疲れ様でした。

2008/9/19 金曜日

第29回くまもとベンチャーマーケット 二火会(にかかい)

Filed under: 会社の行事 — admin @ 19:58:46

dsc04989.JPG去る9月9日(火)ホテル日航において開催され、プレゼンテーションを行ないました。

「二火会」は、ベンチャー企業とビジネスパートナー・投資家等の双方の出会いの場を提供するものだ。

主催は(財)くまもとテクノ産業財団・熊本県企業化支援センター・それに九州ニュービジネス協議会。

企業化支援センターの元村さんの強い薦めで、発表することになった。

持ち時間は20分。事業名「水にこだわったオーダーメイド・ブレンド醤油 マイしょうゆ の製造・販売」がテーマだ。目的は、資金調達と販路拡大にある。

反応は上々(主観)。しかし、熊本の場合、ここからが時間がかかる。

過分なる総評をトーマツ・ベンチャーサポート㈱の古賀社長からいただいた。

「伝統を守り続けるため。変えない為に変わり続けること」それが当社のコミュニケーションの理念である。

19日は、いよいよ熊本県企業化支援センターの投資審査会だ。

dsc04983.JPG ちょっと緊張気味の私・・・。

2008/9/18 木曜日

米屋のカレー店「ソロモン厨房」

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 20:48:44

dsc04982.JPGソロモン厨房シェフ村上さん夫婦とともに浜田家。

子供が通う小学校で人気らしい。家内の先導で、上通りの並木坂の裏路地にあるソロモン厨房へ。

子供だましだろう・・・。と高を括っていたが・・。いやいやなかなかの本格カレーで驚いた。

米の粉を使ったナンが人気。 ビールのつまみに、パニール(自家製チーズ)とクラッカーを頼む。名代料理は、「ソロモンカリー」

ウコン、クミン、コリアンダーなど30種類のスパイスを天草大王の鶏ガラスープと合わせてある。私は辛いのが好きなので、「カシミールカリー」を注文。ウコン、ブラックペッパー、カイエンペッパーなどのスパイスだから食欲を一層ソソる・・・。

20年前の学生時代では、熊本で本格インドかリーが食べられるなど夢にも思わなかった。それも地元人の店で。聞くところによると、

村上米穀店が経営しているらしい。米屋のカリーなわけだ。こだわりを聞くと、日本の米で美味しく本格インドかリーを食べてもらいたいとの一心で始めたらしい。

カレーに合う米!を販売されていると聞いて驚いた。それに、冷凍カリーパックもお持ち帰り用で準備されているから嬉しい。

美味しくて「おかわり・・おかわり・・」すっかり、村上ご夫婦と仲良くなった。

ソロモンとは、村上店主のあだ名らしい??そう言われれば・・・ソロモンなのかも。

営業時間 11:30~15:00   17:30~22:00(オーダーストップ21:30) 毎週月曜定休日

熊本市上林町1-31 マーケットプレイスウェスト2F

ソロモン厨房 代表 村上由祐さん

下記はメニューの一部です。

dsc04981.JPG

2008/9/13 土曜日

鎹(かすがい)

dsc04972-1.JPG写真は鎹の中村オーナーご夫婦。

京都の生麩を使った創作料理が売りだ。京仕込みの伝統の技に美味創造のアイデアを活かした・・・とでも言おう。

かわいいレポーターの望未さんに連れられて暖簾をくぐった。今一番熱いスポット「平成」の住宅地の中にある。隠れ家的な存在だ。以外にも若い子が多い。カップルも目に付く。たまたま団体客があったようす。繁盛している。

木と木をつなぐ「」のように、人と人をつなぐ場所になれるように。と、店主の中村浩樹さんの思いだ。

若いオーナーと奥さんで仕切る。

醤油の話をする。他社の醤油が入っていた。以前から使い慣れていると聞いた。

「このなんにでも合う万能ソースがうちの基本です。ごはんにこれをかけるだけで豊かな気分で美味しくなります。結構作るのは手間なんですけど・・。一番使うのは、やっぱドレッシングですね。業務用のドレッシングにちょこっとブレンドして独自の味を創作するんですよ。」

シェフが100人いれば100通りの技がある。だから食の世界は面白い。

「うちは、オーダーメイドで醤油調味料作るんですよ。それも小ロットで。」勝負はここぞ。とばかりに!!

「面白そうですね。うちも1年半やって軌道にのったんで、次のチャレンジを考えているんです・・。」

「空想マイしょうゆ・・・。こんなんあればいいなあ。みたいな話をしましょう。」

そんなたわいも無い話でとても盛り上がった夜だった。

「どう?よかったでしょ?!!」自信ありげのレポーターの望未ちゃん。

紹介してくれてありがとう。感謝です。

ちなみにお値段。

気まぐれランチ 980円 生麩ランチ 1,200円 昼会席 2,000円

夜の会席コースは4,000円から。  宴会コースは2,500円(プラス1,500円で飲み放題)から。

鎹(かすがい) 店休日 第2・3木曜 江越町1-16-20

096-370-7177(店主 中村浩樹さん)

2008/9/4 木曜日

ウェイクボード初体験

Filed under: 家族の肖像, 気になる人と話題 — admin @ 20:52:35

pict0001.jpg写真は、左が安達君(あだち内科胃腸科院長)、真中のおちゃめちゃんが安達君の4歳の末娘さん。安達君の知人で、バイエル製薬の森川さんが撮ってくれました。

この歳になってウェイク??・・・・。と言わんでください。

一級後輩の安達君に誘いを受けて、はじめる事に・・。

夏休み最後の日曜とあって、子供たちも大ハッスル!!

ちなみに安達君。中学、高校の1つ後輩ですが、文武両道を絵に描いたような後輩です。ゴルフの腕前はハンディ2。スキーはインストラクター並み。剣道も有段者で、自治医大に進学。今は後を継いで、あだち内科胃腸科を開業している。

父が肝臓を患ったとき、地域医療センターでオペを担当してくれたのも彼だ。娘に話したら、

「すごい!そんなにえらいの?命の恩人?」と返ってきた。やはり古今東西お医者さんは偉いのだ。

バナナボートも初体験でした。

子供たち3人と大人3人でスタート。バナナが波に揺られて転覆!!なんとも子供たちにはたまらない様子。「きゃあ」と悲鳴にも似た歓声があがる。

再びチャレンジ。「みんなあ・・。曲がる時は曲がる方向に首を曲げるよ!!」と安達君。「なるほど。適切なアドバイスだ。」内心感心した。再び沈!「きゃああ」笑いすぎて鼻と口から海水を飲む。実は、バナナボートに乗るのが大変。乗った途端に反対側に転覆・・・。再び「ぎゃああ」の歓声。

ウェイクの様子??まあ初体験ですから、詳しくは勘弁してください。でも・・。名誉のために。一応立てました!!へっぴり腰でしたけど・・。

「あれだけ長く立てるなら十分だよ」辛口で有名な後輩から褒められた。

「小3と小5の僕の子供はびゃんびゃん出来ますよ。麻里ちゃんもきっと立てる。お父さんより上手だろ・・」と煽られる。

「ぼくは1回で立ちましたけど・・・。立つのは簡単だん。だけんみんなハマルのよ・・」と安達君。

「明日は手と足がパンパンですよ。ね!」と安達君と森川君。

麻里も3回チャレンジしたけど、もう少しというところで・・・・。丁度夕立が激しくなり、続行断念。

その晩の出来事。左足のひざが笑うと言うより、立つときに痛みが走る。おや?おやおや?冷やして寝ることにした。いやな予感。

翌日、痛みが取れず、かかり付けの天神整骨院(096-363-3388)へ。整形外科にはなぜか行きたくなかった・・・。

「捻挫です。緩んでます。全治1ヶ月というところですか・・・浜田さん。いい歳になって出来ないことをしないでください。思っているより20歳老化していると思ったほうがいいですよ。まあ、しっかり通院してくださいね。毎度有り。」 と先生。

さっそくメールで安達君に報告。

「9月27日の予定はキャンセルしときます。」医者らしい無機質な回答でした。

「ウェイクは安いって喜んでいたけど、アフターメンテナンスが高いから意味無いじゃん。」 と妻。

声に棘があった。鬼嫁の一言が一番痛い。

2008/9/3 水曜日

(スザンヌの母)キャサリンズバー

dsc04974.JPG

店内に飾られていた、マーガリンちゃんがモデルの郷土のデパート「鶴屋」のポスター

東京の隈事務所から担当の秋山君が来た。熊本の夜風も感じてもらおうと、繁華街に繰り出す。

角打ち。と言われる立ち飲みやが流行っている。特にキャサリンズバーはダントツだ。

スザンヌの母、キャサリンとスザンヌの妹のマーガリンちゃん。今、全国区で有名なファミリーだ。今宵も観光客が多く、写真のフラッシュがたかれていた。

われわれも負けじと。「はいピース!」

割とご機嫌な秋山君でした。

dsc04973.JPG

左から秋山君(独身)、マーガリンちゃん、仕事でヤツレタ顔の私。

キャサリンズバーの詳しい情報はここをクリックしてくださいね!!

2008/9/2 火曜日

春日4丁目手打ち蕎麦「菜の花」

Filed under: 家族の肖像, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 9:38:59

dsc04948.JPG花岡山の中腹にぽつんと、蕎麦屋が出来た。祖父の別荘だったが、祖父の相続遺産で、父の弟が譲り受け、私邸にしていた。叔父が他界した後、不動産屋を通じて、貸家にしたと、従兄から聞いた。

覗いてみたら、蕎麦屋に改装されていた。「菜の花」と看板があがっている。懐かしい思いで暖簾をくぐる。見慣れた中庭の風景が目に飛び込んできた。客席になったこの場所は、居間だった。床の間も残っている。昔、いとこ達と夏休みは集まって遊んだもんだ。ともかく庭が広かったのが、子供ながらに羨ましかった。アトラスと言うダックスフンド犬を飼っていた記憶がある。中庭でよく水遊びをした。夜になると子供たちはみな、この居間に布団を敷いて寝た。寝ながら懐中電灯で顔を照らしながら怪談を話すのが好きで好きでたまらなかった。

しかし私以上に思い出が深いのはたぶん父であろう。

そんな昔を思い出しながら、 やまかけぶっかけ蕎麦を食らう。麺が冷えていてしこしこと歯ごたえがあって、しっかり蕎麦の味がした。丁寧な仕事なのだろう。蕎麦以外には甘味程度しかなく、ご主人の蕎麦への愛着が感じ取れて、とても懐かしくて、幸せな不思議な宙を歩いているような気分になった。

花岡山もラブホテルが立ち並び、不便でもあり、 人気の高い住宅地とは言い難いが、高級住宅地としてのポテンシャルは高い。と個人的には思っている。

熊本の魅力として、住宅環境を上げるとするならば、花岡山と万日山は最後に残された、熊本の邸宅の顔である。この高台の財産を活かすも殺すも市民次第ということになるかもしれない。果たして市民はどう感じているのだろう?

ちなみに、菜の花のオーナー夫婦は、福岡から熊本の花岡山に移住されたと聞いた。

理由は直接聞いてはいないが、福岡には無いこの場所の魅力に惚れ込んで、借りられたと聞いた。住まいと実益を兼ねた蕎麦屋ができれば・・・。そんな夢が叶ったのかもしれない。

熊本の魅力を一番感じているのは、外の人間なのかもしれない。中に居ると目が霞むものかもしれない。菜の花のご夫婦のような方が増えてくれば、この花岡山一帯も魅力が増してくると思う。

そう言えば、近くに眺望がすばらしい焼肉屋が近々オープンしたとのうわさがある。一度探して見よう。ただ、女性の同伴者を連れての探索は狭い熊本。すぐに噂になる。尾ひれも付く。よって非常に危険である。

dsc04952.JPG