2008/10/27 月曜日

歩こう会。

Filed under: 会社の行事 — admin @ 11:48:26

dsc05266.JPG熊本歩こう会のみなさん40名近い方々が26日(日)朝9時、工場見学にいらっしゃった。最高年齢は大正4年生まれ。その健脚ぶりに驚異であります!

歩くことが健康の第一。だれも異論はないだろう。僕も腰痛を患い、整骨院の医者から、「歩け」と言われている。

「あったあった。これこれ、たまごかけよ・・・」

「はあい。こちら315円になりまああす」と中村さんの美声が通る。

「ビワミンはいかがですかあ?」と吉井さんが愛嬌を振舞う。

「昨日テレビで、何かカレーにかける醤油だとか・・・。あるそうですね。」

「こちらになります。唐揚げや、チャーハンにもいいんでしすよ・・・」

「味噌は1キロは重かあ・・。小さいのない?」

「はあい。ゆず味噌や、しょんしょんもありますよ。準備しますね。」小走りに吉井さん走る。

「何か文化財に指定されたんですか??」

「社長さん。お宅と、うちの息子は同級生ですよ。二本木の永田です。」

「うちの娘も同級生と聞きました。 NECでもお世話になってます。和泉です。・・・」

「あああ。そうですかあ。ありがとうございます。いつもご迷惑ばっかりかけていて、同窓会の世話もできずに、すみませえええん」

懐かしい話で盛り上がった。

dsc05262.JPGそんな中、一瞬、店内はごった返しだ。奥にお通しして、瓶詰めラインを見ていただこう。

「おおお。醤油が流れている。ほらほら・・。きれいかねえ」

寡黙に・・・・。矢野君が、このために準備したラインを動かす。

フォークリフトを動かす音が遠くで聞こえる。斉藤君だ・・・。

瓶詰めラインの前の蔵で、文化財のご説明を加えた。

「みなさああん。お集まりくださああい。」あわてて準備した文化財の説明文のコピーを20部手渡す。何か無いと様にならん・・・。

「えええ。みなさん。創業は1818年、屋号は浜屋・・。この正面の建物が一番古いもので、江戸後期のものです。それに・・・・・云々カンヌン・・・・。浜屋通販も屋号にちなんで立ち上がりました。宜しくお願いします。」

dsc05263.JPGその後、店内を見学。ボイラー室まで見てもらう。

「上を見てください。滑車があるでしょう!これで原料を上下に運んでいたんですよ。まあリフト代わりですねえ・・」

「もうボイラーは動いてません。昭和10年くらいのものですから、九州でももう最古のものではないでしょうか・・・」

「よおお手入れしたあるですなあ。工場の中もきれいかもん・・・」

日頃から工場のみなさんの清掃の努力の賜物か???

「正面で、記念撮影を如何ですか?はあい。みなさん集合してくださああい。」

やっと椛君の出番が来た。

「はい。チーズ!!」by KABA

「今日はありがとうございましたああ。お気をつけて・・・。」

重い荷物を背負い、これから熊本港までスローに歩く。スローに歩く。スローウォークだ。

「絶対、古いものを、これを残してくださいよ。」

そう言い残されて、ご一行は、立ち去られた。何度も何度も振り返られては、手を振った。みんなで手を振った。

熊本歩こう会のみなさま。ありがとうございました。

あっという間の1時間でした。dsc05270.JPG

2008/10/26 日曜日

セルフィーユ表参道

Filed under: この逸品, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 11:03:47

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世界の高級ブランドブティックが立ち並ぶ表参道。わが母校青山学院の庭先に位置するが、当時と比べて、益々このエリアは洗練されて、表参道は、パリのサントノーレ、NYの五番街に並ぶ、世界ブランドストリートだ。

ブルガリがあるビルの地階に、セルフィーユさんがある。軽井沢でブレイクしており、その名を馳せている。

創作自然瓶詰食品。それが、セルフィーユのコンセプト。オーダーメイドで小ロットの瓶詰めを行う当社にとって、お手本であります。

店内には、創作瓶詰め食品が所狭しと並んでいる。どれも魅力的な商品ばかり・・・・。

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dsc05140.JPG「こんな商品が、工場の蔵内に並べばお客さんも驚くだろうなあ・・・。」

そんな思いを寄せて、店長の下條さん。長澤社長にもお話を伺う。

セルフィーユさんは、銀嶺の大橋社長のご紹介だ・・・。

「浜田さん。一度表参道の店は見ておいたほうがいいよ。参考になるから・・・」

「大橋社長。わかりました。ありがとうございます。ぜひ見ておきます・・。」

で、濱田専務と店を訪れたわけ。

dsc05137-1.JPG売れ筋は、このプリンジャム・・・・。情報発信するには最高の立地。軽井沢をベースに17店舗現在展開中。長澤社長には感服している。

九州には、まだ、ない・・・。

2008/10/25 土曜日

日本人にあった日本人のためのパン。新業態店「じぱん家」登場!

Filed under: この逸品, 気になる人と話題 — admin @ 20:56:46

人形町と言えば、人形焼。元祖人形焼と言えば、重盛。dsc05096.JPG

もうひとつ。人形町の目玉になろうとしている店が登場した。じぱん家であります。ホッコクグループが展開する異色の新業態店。その1号店と本部がここに位置する。

地ぱん??聞きなれない造語だが、「じ」には、日本(ジャパン)。大地。地元。滋養。時間。自己。の意味が詰まっている。この地ぱんを指揮しておられるのが、銀嶺食品の大橋社長。地ぱん倶楽部の会長でもある。

店内の様子。dsc05107.JPG

オカラだお大豆に。などとだじゃれたコピーから、大橋社長の人柄が見て取れる。

じぱん家。和を基調とした和みの空間。日本の日本人ならではの「こころ」そんな「たましい」の表現として店舗を開発。

その地ぱんにベストマッチな具材。大豆100%と醤油のみが原料のソイベジ。それを使った具材の提案がハマダに期待される仕事だ。先ほどプレゼンを行ったばかり・・。真剣な討議がアイデアをブラッシュアップしていく。

写真は右が大橋会長と左が我謝(がじゃ)地ぱん倶楽部社長。dsc05102.JPG

パンにつけるスプレッドも和の素材を使って。みそ、黒ゴマ、山椒、梅、かつお、小豆、栗、くるみ・・・。一度塗って食べたくなる。新感覚だ。

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パンはもともと輸入された食文化。これに大和魂を乗せて、日本人のパンに仕立てて、輸出してやろう。という意気込みが地ぱんには感じられる。

醤油も、原点の醤(ひしお)は中国からわたってきた。醤油はすっかり日本人のものになり、今では、醤油も日本の戦略輸出品となりつつある。

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ソイベジを使用した具材の数々。大豆蛋白のみを使用している。

2008/10/24 金曜日

TKU夜はホンネ・・の店 寿し藤乃井

Filed under: この逸品, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 19:37:34

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藤乃井さん。8月の収録以来であります。不義理をしてごめんなさい。

というわけで、経済同友会の未来補償コンサルタントの南先輩に、

「おまえ、この前の店、どこや?紹介しろよ・・・」と誘われ、渋々??同伴することに・・・・。 (笑)

「久しぶりでええす・・。浜田です。今日は醤油の営業を兼ねて、先輩をお連れしました。」

「いらっしゃい。お待ちしてました。この前は楽しかったですね。」

改めて、名刺と挨拶代わりにパンフを渡す。

「おお。あなた。濱田さんでしょ。この前はよかった。いやあ、楽しい番組だった。思わず釘付けで笑いました・・・。ここでお会いできるとはうれしい限りです・・・今日は写真のご家族は一緒では?」

「いえいえ、こんな高級なところに家族でなんか来れませんよ・・・いやあ。どうも。恐縮です・・・。悪ふざけですみませんでした。」

このビルのオーナーのとても上品な園田さんという方だった。奥様と2人でシッポク晩酌中である。 いい雰囲気だ。

醤油談義に華が咲いた。

「醤油は活きているんですよ。醤油も生が一番!冷蔵庫に入れてもらわないと・・・。絞りたてが一番美味い!! ・・・・」

料理人の藤井さん。関東で修行して帰ってこられ、醤油は濃口、薄口、これと決めておられる。そこで、生醤油をすすめる。

「お!いいねねえ。これ、届けてもらおうあな。」

名店のご主人に気に入ってもらえ、うれしかった。

「浜田さん。私にも、それ、その生ってやつ。届けてくださいよ。」

「いいですよ。3本ほどまとめて送っておきます。ぜひ一度試してみてください」

おまけ?がついた。口コミのファンが増えることを期待している。

え?肝心の南さんとの話?・・・

内緒。

さびしい男が二人だったら、予想もつくでしょうから。

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客の箸の動きに気配りする藤井料理人

2008/10/13 月曜日

文化庁様ご来社!

Filed under: 会社の行事, 醤油蔵リノベーション — admin @ 19:40:07

dsc05090.JPG写真右から3人目が、文化庁文部科学技官の清永洋平さん。霞ヶ関からわざわざ当地へ国登録文化財の視察で来られた。お供の方々は、県と市の文化財課のみなさん。この後は、熊本城本丸御殿復元現場へ視察らしい。

滅多にない機会。いや、二度とはない機会なので、記念撮影をした。県、市の文化財担当のみなさんとともに。清永さんの左が濱田会長 (実父)。

どうして、文化庁様がご来社か・・?  登録文化財の補修について、設計・管理料の半額を国庫補助してくれる制度があるとのこと。

ただし、施工費についての補助はない。この施工費分の補助を県か市が補助してくれると助かるのだが、財政難の状況からすると、難しいようだ・・・。

この国庫補助制度、熊本市の教育委員会さんが調べてくれた。登録文化財も毎年数が増えているが、維持するための仕組みは国にはまだない。今は、美しい日本の街並みを維持形成するために、昔の建物を登録しておくことを第一義にされている方針。

これから先、登録して残った建物を、保存する制度も充実してくることを、密かに期待している私・・・。

来年度のことだが、改修工事を行なう場合は、事前に申請が必要。主屋の改修工事が残っているので、一応申請を図ることにした。

・・・というわけで、文化庁さんの本日の下見に至ったという経緯。

「この醤油蔵の文化的価値は?どう判断されますか?」と私が質問する。

「うううん。まあ比較的新しい?建物ですから・・・。新しいと言いましても、われわれ、古いものは飛鳥時代のものから調査していますので・・・。はい。」と文化庁の清永さん。

飛鳥時代?!!と比較されてはたまらない・・・・。だんだんとアドバイスを受けるうちに・・・、悠久の時代の流れ。日本という国は、とても折り目の正しい美しい国だと感じた 。

地域の景観を形成した建物である蔵。大事にして、次世代へ引継ぎ守りたいと思った。

2008/10/10 金曜日

カレーにかける醤油。食の商談会でデビュー!!

Filed under: 会社の行事, この逸品 — admin @ 18:52:28

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カレーには醤油をかけますか?それともソース?うううん。んなこと考えたことねえよ・・・。何もかけないんじゃあ・・・。

んなわけで・・・?第3回食の商談会がグランメッセで10月9日開催された。初めての参加になる。売り手は57社が参加。同業の醤油メーカーも7社もあった。  買い手側は首都圏、福岡の量販店、卸店さん38社。

手ごたえは大きいものを感じる。主催者の方々に感謝します。

今回の一押しは、

カ レ ー に か け る 醤 油

かけるだけで本格カレー!!それが売りだ!

ニッチな商品のようだが、浜田醤油の企業姿勢を打ち出す絶好の商品と自負している。

老舗醤油メーカーのチャレンジ!!

食卓にカレーが登場するのは一月に4回と言われている。食卓の定番だ・・。

カレーは皆大好きなんだけど・・・子供を持つ主婦の悩みも多いはず。

「子供には刺激の少ない甘めのカレー。お父さんには本格カレーを。でも2種類のカレーを作るのは面倒」そんな悩みをこれ一本で解決できいいる!

かいけつ で・きいいる

大人のためのカレーにかける醤油・・・なわけです。はい。

味は?  醤油の旨みとスパイシーなソースのハーモニー!!  どうです。美味そうでしょう?!

特徴は? 全日空ホテルニュースカイ和食料理長の戸澤さんの秘伝のレシピだ!

バイヤーには、カレーコーナーでの買い上げ点数アップにも貢献できることをアピール(拍手)

10月25日(土)にはKABの「Dream」でのオンエアが決定している。カレー醤油を売り込む絶好のチャンス・・・。

問い合わせをいただいたバイヤーには、テレビに出ることを逆にPR。

これを機会に撮影日までには、一度店頭に並べてもらえるように、浜田醤油の椛(かば)マネージャーに檄を飛ばした。

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商談後、交換した名刺をながめる浜田専務。販売構想が、散髪した頭の中で駆け巡っている様子が背後からうかがえる・・・。

ビア・ホールMAN わしがムラタだ!

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右が村田社長。左が浜田醤油の林田社外執行役員。

林田さんの紹介で、30年以上の老舗ビアホールに連れて行ってもらった。

「こんばんは・・」林田さんが扉を開ける。

「よおお。兄弟。元気ですかあああ・・・。ありがとおお。いやあ おお。浜田醤油さん。見たよお。テレビ見た見た。本物?うれいしねえ。今宵は飲んで楽しんで行ってよお。兄弟。ありがとおお。」

ありがとうが口癖というのも実にすばらしい。一気に村田ワールドに引き込まれる。プロレスの熱狂的なファンの店でもある。

アントニオ猪木は神様。 猪木の直筆の詩が飾られていた。「道」 dsc05086.JPG 実に含蓄がある詩だ・・・。

今日から僕も兄弟になった・・・??

ビールに相性がぴったりのメニューの数々。色気ゼロが逆にソソル。いまどきこんなメニューの品揃えはない。dsc05088.JPG

村田社長。幼少のころは、いじめられっこ!!だったと話された。いじめられて、殴られるのが嫌で嫌で・・・そして、「強くなるぞ!!」という一心で大人に・・。とうとう、そこのけそこのけ村田が通る。と、肩で風切る男に大変身。

今では、もう70歳を過ぎる肉体とは思えないような、鋼のような体でした・・・。ジョークもとてもうれしい。村田流ジョークトークを聞きに訪れる人も少なくない。元気をもらえるからだ・・。最近傷心気味?の私も不思議と元気を授かった。

ありがとおおおおう。兄弟!!

ビアホールMAN。中年男子にとってはお宝発見の名店中の名店である。最近は、絆を求めて・・・家族連れや子供連れが増えたと聞く。

長く続く名店には、必ず必然の理由がある。ビアホールMAN  わしがムラタだ!!

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元気の出るビアホールMAN オーナー:村田善則さん。一度ご来店ください。

安政町5-9(シモカワビル4F)

電話:096-326-0860

2008/10/7 火曜日

あじと

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博多の名店。あじとさん。店主の山下明利さんを囲んで。手にもたれてるのは、お気に入りのたまごかけごはんの醤油だ!

九州ローソンさんとの商談を終え、昼飯を食うことに・・。ローソンバイヤーの川本さん(高校の先輩にあたる)から近くの名店を教えて頂いた。

「浜田さんところのたまごかけ醤油を、あじとさんで見ましたよ!!」と川本さん。

「え??あじと??取引先のリストにはないのですけど・・。どこから買われているのかな?」と少々驚いた。

調べて見ると、当社の浄水通りの直営店「ナチュラルマート」から直接購入されていた。ありがたいことです。

あじとさん・・。筑前博多一手間の技で、玄界灘の旬の味を届けてくれる。

旨い!と一言、いってほしいから・・・。と店主の山下さん。

山下さんは、味の正福の店長を経て、旬彩ダイニング あじと をオープンされた。オープン当初から浜田のたまごかけごはんにかける醤油をご愛用いただいている。ランチメニューの定食に+100円すると、こだわりの卵と、ハマダのたまごかけごはん専用の醤油がテーブルに置かれる。 壁にもたまごかけごはんの醤油のPRが大きくされていて、とてもうれしい気分!!

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暖簾をくぐると、客が行列を成している。最後尾に並ぶ。待っている間に、思わず、レジまで行って挨拶をした。

「たまごかけごはんの醤油でお世話になっています・・・浜田醤油です。」すかさず兄弟で挨拶&名刺を差し出す。

「あああ。浜田さん。良く似ておられる。兄弟ですね・・・。今日も浄水通りの店に買いに行きましたよ!!」と返事が返ってきた。

私は鯖の塩焼き定食。専務は豚汁定食を注文。もちろん+100円でたまごかけを追加。

しばらく待つ・・・。待っている間に、お茶と付け出しとやっこが並ぶ。そして・・・鯖がじりじり・・と音を立てて、鯖の皮がこんがり焼けている。レモンを絞り、大根おろしに醤油をかけて、(もちろんここでも浜田のたまがかけ醤油を)箸で身をつまむ。ぱりぱりっと皮が剥げ、ポロリと身が取れて、脂がのっていて実に旨い!!一手間の技が光る!!

「うまい。うまい。博多・・。レベル高いなあ・・。普通に昼の定食でこんな旨い旬のものが食えるとは・・・。」話すのも忘れ夢中で喰らう。

「熊本だとFC加盟のチェーン店ばかりですね。東京はほとんど昼は冷凍だし・・・、まず700円では食えないですよ」と口に頬張りながら、専務。

さすがは食の街博多である。

精算を済ませると、店主の山下さんがカメラ持参で、記念写真を!と声をかけてくださった。

すっかり僕らはあじとさんのファンになった。

電話:092-411-1777(博多駅前3丁目)

店主:山下明利さん  博多 あじと で検索するとたくさんヒットしますよ。

2008/10/1 水曜日

「醤油の日」 浜屋通販いよいよスタート迫る!!

Filed under: 会社の行事, 醤油蔵リノベーション — admin @ 9:45:38

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10月1日は醤油の日であります。

熊本県で100番目となる国登録有形文化財となった蔵の前。

ものつくりを担当する精鋭?の工房チームの集合写真。写真右端が通販担当の山川さん。

         「私たちが誰にも負けない情熱とパワーでお応えいたします!!」

それが行動指針。

変えないために変わり続けること

それが行動理念。

守り続けるために、常にチャレンジ精神を持って変革に挑む。変化に適応すべく変わり続けること。

 

ダーウィンの進化論ではないが、「強いものが生き残るのではない。変化に対応できるものだけが生き残るのだ!!」

そう信じて、全員で変化にチャレンジしている。通販もいよいよ今月10月からスタートです。

1818年。江戸時代後期。「浜屋」の屋号で創業した。初代は卯三郎。1887年(明治20年)に醤油醸造業へ転業。以前は穀物商いをやっていたようだ。創業時の屋号にちなんで、通販名を「浜屋」としました。

第1弾は、やはり、浜田醤油の看板商品。「たまごかけごはん専用醤油」のセット商品。

うわ!おいしい。

と皆さんの期待を・・・予想を・・・はるかに超える商品つくりに腐心しました。

乞うご期待ください。