2008/10/7 火曜日

あじと

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博多の名店。あじとさん。店主の山下明利さんを囲んで。手にもたれてるのは、お気に入りのたまごかけごはんの醤油だ!

九州ローソンさんとの商談を終え、昼飯を食うことに・・。ローソンバイヤーの川本さん(高校の先輩にあたる)から近くの名店を教えて頂いた。

「浜田さんところのたまごかけ醤油を、あじとさんで見ましたよ!!」と川本さん。

「え??あじと??取引先のリストにはないのですけど・・。どこから買われているのかな?」と少々驚いた。

調べて見ると、当社の浄水通りの直営店「ナチュラルマート」から直接購入されていた。ありがたいことです。

あじとさん・・。筑前博多一手間の技で、玄界灘の旬の味を届けてくれる。

旨い!と一言、いってほしいから・・・。と店主の山下さん。

山下さんは、味の正福の店長を経て、旬彩ダイニング あじと をオープンされた。オープン当初から浜田のたまごかけごはんにかける醤油をご愛用いただいている。ランチメニューの定食に+100円すると、こだわりの卵と、ハマダのたまごかけごはん専用の醤油がテーブルに置かれる。 壁にもたまごかけごはんの醤油のPRが大きくされていて、とてもうれしい気分!!

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暖簾をくぐると、客が行列を成している。最後尾に並ぶ。待っている間に、思わず、レジまで行って挨拶をした。

「たまごかけごはんの醤油でお世話になっています・・・浜田醤油です。」すかさず兄弟で挨拶&名刺を差し出す。

「あああ。浜田さん。良く似ておられる。兄弟ですね・・・。今日も浄水通りの店に買いに行きましたよ!!」と返事が返ってきた。

私は鯖の塩焼き定食。専務は豚汁定食を注文。もちろん+100円でたまごかけを追加。

しばらく待つ・・・。待っている間に、お茶と付け出しとやっこが並ぶ。そして・・・鯖がじりじり・・と音を立てて、鯖の皮がこんがり焼けている。レモンを絞り、大根おろしに醤油をかけて、(もちろんここでも浜田のたまがかけ醤油を)箸で身をつまむ。ぱりぱりっと皮が剥げ、ポロリと身が取れて、脂がのっていて実に旨い!!一手間の技が光る!!

「うまい。うまい。博多・・。レベル高いなあ・・。普通に昼の定食でこんな旨い旬のものが食えるとは・・・。」話すのも忘れ夢中で喰らう。

「熊本だとFC加盟のチェーン店ばかりですね。東京はほとんど昼は冷凍だし・・・、まず700円では食えないですよ」と口に頬張りながら、専務。

さすがは食の街博多である。

精算を済ませると、店主の山下さんがカメラ持参で、記念写真を!と声をかけてくださった。

すっかり僕らはあじとさんのファンになった。

電話:092-411-1777(博多駅前3丁目)

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