日本人にあった日本人のためのパン。新業態店「じぱん家」登場!
もうひとつ。人形町の目玉になろうとしている店が登場した。じぱん家であります。ホッコクグループが展開する異色の新業態店。その1号店と本部がここに位置する。
地ぱん??聞きなれない造語だが、「じ」には、日本(ジャパン)。大地。地元。滋養。時間。自己。の意味が詰まっている。この地ぱんを指揮しておられるのが、銀嶺食品の大橋社長。地ぱん倶楽部の会長でもある。
オカラだお大豆に。などとだじゃれたコピーから、大橋社長の人柄が見て取れる。
じぱん家。和を基調とした和みの空間。日本の日本人ならではの「こころ」そんな「たましい」の表現として店舗を開発。
その地ぱんにベストマッチな具材。大豆100%と醤油のみが原料のソイベジ。それを使った具材の提案がハマダに期待される仕事だ。先ほどプレゼンを行ったばかり・・。真剣な討議がアイデアをブラッシュアップしていく。
パンにつけるスプレッドも和の素材を使って。みそ、黒ゴマ、山椒、梅、かつお、小豆、栗、くるみ・・・。一度塗って食べたくなる。新感覚だ。
パンはもともと輸入された食文化。これに大和魂を乗せて、日本人のパンに仕立てて、輸出してやろう。という意気込みが地ぱんには感じられる。
醤油も、原点の醤(ひしお)は中国からわたってきた。醤油はすっかり日本人のものになり、今では、醤油も日本の戦略輸出品となりつつある。
ソイベジを使用した具材の数々。大豆蛋白のみを使用している。
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