2009/5/29 金曜日

TKUぴゅあぴゅあさんの取材を受けました。

Filed under: 会社の行事, 醤油蔵リノベーション — admin @ 22:30:50

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妻がだしたプレスリリースをご覧になり、TKUさんが取材に来ていただきました。そのときの1コマをお伝えします。

(遠くから撮影しましたので、ちょっと臨場感に乏しいですが・・ご勘弁を。)

後ろから、我が恐妻が首を横に振り、NGを出す。結婚10年が過ぎ、熊本恐妻会(別名:肥後の猛婦)の新入会員だ。まあ狂妻会でなくてよかったが。

「しゃべりがだらだら長すぎて、欲しいコメントが出ていなあい!!覇気が感じられず、暗あああい・・。」

とピシャリ。

「・あ・・・・・」

「コンペの話などどうでもいいから、カレーに醤油をかけるかソースをかけるか、盛り上がったことを伝えなきゃ、だめじゃない・・。せっかく卵かけごはんにかける醤油の第2弾として、取り上げて頂けるんだから・・・・。」

「・・・・ん・・・」

「どうして?国の登録有形文化財の指定を受けたことを一番に言わないの?だめじゃない・・・」

「・・・・・・う・・・・」

「何か昭和の枯れススキ みたいな感じで、しゃべりに切れも勢いも感じなあい・・。これでは仕事を出せませえええんん。」

「・・・・・くく・・・・・・・」

「個人名とか出してもぜんぜん使えないでしょ・・。ディレクターが使える、使いたくなるようなコメントがぜんぜん出ていない!!」

「・・・・・・・・と・・・・・ほ・・・・・ほ・・・・」

とグサリ!!グサリ!!ピシャっ!!

「ディレクターさん、これじゃああ今日は編集で1日潰れるねええ。もっと20秒のコメントで、ズバリ。ディレクターさんが欲しいコメント言って欲しかったなあ・・・。話が長すぎて、切れそうで切れないし・・・オイシイところのコメントはないし・・・。今回の編集は大変でしょ・・・。わははは」

これは収録後の恐妻のコメントである。テレビ局の出身で、ありがたくもあるが、ともかく取材にはうるさい。

たしかに自分としても納得のいく語りではなかった。

不完全燃焼のうちに取材を終えた。

放送は6月4日午後5時台らしい・・・。楽しみでもあるが不安でもある。

2009/5/26 火曜日

屋根組みは、かく語りき。

Filed under: 醤油蔵リノベーション — admin @ 14:41:32

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補修工事を請け負ってくれているクリーンスペースさんにお願いして、隈事務所の藤原君と秋山君を連れて、屋根に登った。

先日の豪雨で雨漏りがひどかった。

原因をこの目で確かめたかったからだ。

「こっちから見てみらんですか!!普通は雨を外に建物の外に逃がしてやるようにしてあるのですが、ここは、全部の雨がここに集中してしまうんですよ。この部分なんか、すべての雨がここに集中して流れてきます。大洪水状態になり、限界を超えて雨樋からあふれて、掃け切れずに雨漏りしてくるんですよ。」

満田社長が説明を加える。

「なんでこんなことしてあるんですか?」

「まあ・・・。日本の屋根は通常谷間をまとめます。棟と棟をぶつけてつなげるんですね。なるべく谷を避けるわけです。ところが、ハマダしょうゆは、棟をつなげてない。  ほら、いたるところで、妻面が谷に垂直にぶつかっているでしょ・・・。普通の日本建築ではあり得い!!」

藤原君がにこやかに説明してくれた。

「文化的な価値は大したことないけど、こんな屋根。すごい希少価値ですよ。日本には、いや世界中探してもここしかない屋根のつくりですよ。わはははあ!!」

笑いながら藤原君が続ける。

「・・・・・」

なぜか憎めない。

「いやあ、見てて実に飽きない。一気呵成に継ぎ足していったスピード感と世代を超えた勢いを感じる屋根です。」

「・・・・・??」

多少、文化的にフォローしてくれたが・・・どうも釈然としない。

「一言で言うと、どうなるわけですか?」

と迫った。

妻と谷との危険な出会い!   大胆に露骨に妻面が見えている・・・。そんな光景です。濱田さんらしいですよ・・わははあ」

と、更に、藤原君。

「む!!・・・・・・・・。 冗談じゃないっしょ。こっちの身にもなってよ。この雨漏りが大変なんですから・・・」

私は解決策を要求した。

「通常は、増築するときは、屋根を剥がして、となりの棟とつなげて・・・一旦、前の作業は止めて、となりの蔵での作業は一旦とめて増築していくものです。しかし、おそらく当時は勢いが有り、そんな作業を止めている場合じゃなかった。 ノンストップで、前のめりでやっていったんでしょう。 いやあ・・・、事業拡大の勢いを垣間見ます。作業を止められなかったんでしょうね・・・。」

「ほう。」

「でも・・・きっと当時の大工は、必ず雨の問題が将来出てくる。そんな忠告はしたはずでしょう。天国から「大工の責任じゃねええ。俺は言ったはずだ」って言ってますよ。  そう・・・  わははああ」

屋根組みから、当時の状況を推測する。更に天国の大工の代弁まで・・。 現場のプロ藤原君らしい・・・。

勢いがあり、屋根を繋いでいる暇なんて無かったのかもしれない・・・。おそらく当時の施主も雨の問題は後々・・・。そう考えても仕方なかったのだろう。

そう思うと、怒りも無くなった。

後々の問題が、今、たまたま、私に降りかかって来たのだ。そんな数奇な運命を受け入れよう。

なんとなく、ふっきれた。

屋根組み1つから、当時のハマダの勢い。  世代を超えた前のめり感。

棟を揃えず、山のように屋根が繋がっている。

この前のめり感こそ、”濱田家の伝統”

そう言い切った隈事務所の藤原君と秋山君。

見事に私の性質を見抜かれた。

あっぱれである。

「まあ改修費用は概算で200万くらいと考えておいてください・・」

「・・・・・・・・」

さらりと秋山君が告げ足した。

瞬間、足元の瓦が「じじっ」と音を立ててズレた。

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(今回のブログ内容とは関係ありませんが、隈さんと、浜田醤油プロジェクト担当の藤原君、秋山君の貴重な3ショットです。後ろに見える大きな木は、シンボルツリーの醤油クスノキ。醤油を飲んでこんなにでっかく成長しました・・・。)

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(これもおまけです。右、原研哉さんに濱田醤油プロジェクトの建築進捗状況を語る藤原君。後ろは秋山君。)

2009/5/21 木曜日

artisan coffee イケ面 Barista 矢部 亘さん

dsc06812.JPG農園や品種にこだわった「スペシャリティコーヒー」と呼ばれる高品質コーヒーをバリスタの技で味わう。

バリスタとは、コーヒーマイスターのこと。イケ面の矢部亘さんがそうだ。

東京のデロンギカフェやマキネスティなどの超有名カフェで7年バリスタとして勤務。現在は、出前カフェ、カフェコンサルティングやバリスタトレーニング業を中心に、幅広く活躍中。

たまたま、矢部絹子さんと私が交流があったことがきっかけで、醤油蔵で出前カフェのデモンストレーションが適った。

矢部絹子さんは、私の世代では知らない人はいない。そう、TKUの看板アナウンサーだった。夕食時になると必ずニュースに登場。お茶の間には、ブラウン管を通じて、いつも矢部絹子さんの声と顔があった。

亘(わたる)さんは絹子さんの次男。なかなかのイケ面である。

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弊社の女子は、イケ面のたてるラテアートに悲鳴!!仕事も忘れ、しばし興奮気味でした。はい。

芳ばしい香り。口の中で広がる酸味と甘さ。そして、楽しく、美しく、美味しいラテアート

エスプレッソとミルクが、プロのバリスタ(コーヒーマイスター)の手によって、すばらしく運命的なマリアージュを果たした瞬間。

醤油スウィーツの「ひしお餅」とのツーショット。餡とミルクは結構イケたコラボだった。美味い。美味い。

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フレンチプレスのコーヒーを、熊本の水とボルビックで飲み較べ。熊本の水がまろやかなような・・・・。軟水だからでしょうか・・。

それに、抹茶カプチーノ。下田茶園の無農薬栽培の茶葉らしい。かなりいける。

とても楽しいひとときでした。

「出前もいいけど、常設でどうでしょう?集客力もアップしますし、何よりも醤油蔵を訪れた人たちが以外な驚きと感動を持って帰られるのでは・・・」

隈さんとの竹(グアドゥア)を使った醤油蔵のリノベーション・プロジェクトは、売店の完成、和菓子の開発、バリスタとのコラボ!!と、益々楽しみが増えてきました。

ちなみに矢部さんのラテアートの動画はこちらから。

2009/5/18 月曜日

ひしお餅 鶴屋で第2回試食販売会

Filed under: 会社の行事, この逸品 — admin @ 16:19:37

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写真は濱田浩成専務の晴れ姿。

よく自分と間違えられる。いや、いつもだ。

全然ちゃうやろ・・・。と思っているのは本人たちばかりのようだ。鶴屋百貨店の和菓子コーナーの皆さんは、ほとんど見分けがつかないらしい。

絶対ありえん。(と思うが・・) 歳も7つ違うのだ。まあ私が若いのか、弟が老けているかは、どうでもよろしい。

ともかく、髪型でわかるやろう。断然、いや若干私がふさふさしているはず・・・??青みかんのへスペルジンの効果で、私の場合は、がけっぷちで踏みとどまっています 。坊主頭にしたこともございません。

そんなこともどうでもよろしい。

ともかく、新商品の「ひしお餅」試食販売会。無事に2回目も終了。GW後で、母の日も終わり、これから梅雨明けまで百貨店はさびしくなるらしい。

それにも負けずに、今回もまずまずの盛況でした。着実にファンが増えているような気がして確かな手ごたえを感じております。

dsc06798.JPGこれらのパネルを熱心の読んでくださり、立ち止まってくださる方も多いです。はい。

「ひしお餅」「ひしお餅」と何度も口ずさんで立ち去ってくださる方もいて、思わず・・・、

「浜田醤油が味の秘訣です!!」とPRしてしまいます。

生醤油との相乗効果もあります。「きじょうゆ」は市民権をいただいたような気がします。

お客様とのひとコマ・・・。

「あああ、濱田さん。使ってます。お宅のは美味しいですもんね・・。で今回は何ですか?ひ し お もち??」

「はい。ありがとうございます。実はお醤油を使った、とっても美味しい和菓子を作ったんですよ。どうぞ一度食べてみてください。」

と試食を差し出す。

「へええ。どれどれ、醤油が中にハイットッとですか??」

dsc06802.JPG「ええ。実は表面の黒く焦げたようになっているところが、しょうゆ。ハマダ醤油なんです!! 」

「うわああ。お餅ですね。もっちりしていて、うわあ美味しい。ああ お醤油の味がするする・・・」

「どれどれ、私にも頂戴」とお連れ様。

「ううん。おおおいしいい。うんうん。お醤油と餡子が甘辛団子みたいねええ。後味がいいわね。しょうゆの風味が口に残って・・」

「ありがとうございます。今までどこにも無かったものなんですよ。実は京都の和菓子の職人さんと1年以上もかかって開発したんです。この独特のお醤油と、近江産のもっちりした羽二重米と、北海道の小豆、こしあん。このバランスが実に絶妙でしょう!!!」

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「うんうん・・。」

うなずいて、とても納得しておられるご様子でした。しばらく何やら指を折って数をかぞえておられる様子・・・。

「法事に使いたいから、ばらで40個頂こうかしら・・・これなら喜んでいただけそうだわ・・。」

「あ、あ、ありがとうございます。本当にありがとうございます。」

適当なバラの紙袋がなくて、ちょっと焦りました・・・。なんせバラで40個とははじめての経験でした。

「どちらで、うちのお醤油をお買い求めですか?」

「私は御船からです。こちらは市内よ・・・。ハマダさんのは昔っからです。おまけに私たちの分2個つけて頂戴。なんて・・・」

「わかりました。社長特権で特別にこっそり2個お付けします。」

思わず、即答してしまいました・・。

「わああ。うれしい!!ありがとうございます。あら社長さんだったのね。こりゃ失礼しました・・。ははは!!」

「いえいえ40個もご指名いただきまして、こちらこそありがとうございますです。ぜえったいに喜んで頂ける自信作ですので、ぜひ、これからもご愛顧を・・・」

そんなひとコマもありました。通常はNGですが、催事ならではです。

またこんなひとコマも。

「浜田醤油ってどこになるんですか?」

「はい。小島町と申しまして、市内の西部地区。有明海の近く、熊本港から5分足らずです」

「へええ・・・お し ま ??熊本港ねえ。あああ」

西部方面の認知はまだまだ低い。

「とってもいいとこですから是非蔵にもお越し下さい。」

「あんた・・。社長さん? 以前テレビで見たわよ。NHKの番組。もうレストランは出来たの?」

さすがに、プロフェッショナルの人気は根強いなあ。放映から2年経つが、いまだに語り草だ・・・嬉しい限りです。

「レストランは出来ていませんが、売店が完成しています。まだまだこれからも蔵の改修工事は続きますので、どんどん良くなっていきますよ。応援してくださいね」

「素敵なプロジェクトですね。スペインのガウディも100年以上かかってまだ完成まで100年以上かかるらしいですから、とても楽しみです」

ガウディの建築と比較されるほど、醤油蔵はりっぱではないと思うが、超一級の建築家の手によって、すばらしいものに生まれ変わってくることは間違いありません。

「夏の夜に、また蔵開きのイベントを開催しますので、ぜひお越しくださいね・・・」

5月いっぱいは、鶴屋さんの地階和菓子売り場で、土日はずっと開催する予定であります。

ぜひ、ブログ見たよ!!って声をかけてください。それが何よりの私の薬です。

疲れもいっぺんに吹っ飛んでしまったりします。

ぜひお越し下さい。お待ちしています。

1個 150円(税別)

6個入り 1,000円(税別)

賞味期限は、1週間です。

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2009/5/12 火曜日

高橋邦弘名人の蕎麦の会

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去る5月9日城南町の荒木酒店さんで、高橋邦弘名人を招いての、そばの会が開催された。

武蔵うどんの中村社長のお誘いを受け、参加させていただきました。

dsc06784.JPG参加料は4200円。追加のざる蕎麦は1,000円。ドリンクは400円~(水、お茶などフリードリンクはありませんでした。)

高橋名人の蕎麦を堪能しようと、遠くから、100名近い方がわざわざ足を運んでおられたうようです。私もそば好きではありますが、実は、高橋名人の事は存じ上げていませんでした・・・。(ハズカシイ)

お聞きしたところ、大変な名人のようで、NHKをはじめ民放TV(情熱大陸BSi)雑誌、などなど出演多数の有名人でした。

この季節、蕎麦には不向きですが、それでも打ちたての蕎麦は、しっかりとした歯ごたえと、何よりも蕎麦の風味がとても香ばしいものでした。5種類ほどのそば粉をブレンドした二八蕎麦で、おかげさまで、蕎麦を堪能することができました。

県人として残念なのは、そば粉に熊本県産のものが使用されていないことでした・・・・。また、つゆのベースの本醸造醤油も他県のものでした。

県産品を売り込もうと、思い切って、名人に、

「熊本の醤油ではだめでしょうか?」と質問をさせていただきました。

が、

「つゆを変えればお客さんを変えないといけない。」

とピシャリ。

熊本県内の原料や、赤酒の魅力などをPRできなかった自分が残念でした。

あと、好みを言えば、私は、紺屋町の肥後蕎麦「大石」で育ちましたので、つゆは少々こくのある甘めが好みでした。はい。

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地元では、上乃裏通り 雪花山房さんの小嶋店主がお弟子さんだとか・・。

地元の食材を使用していただけるように営業努力をせねば・・・。と意気込んでおります。

2009/5/11 月曜日

ひしお餅。鶴屋で試食販売会!!

Filed under: 会社の行事, この逸品 — admin @ 3:32:42

dsc06766.JPG2日から6日まで鶴屋百貨店さんの地階和菓子売り場で開催しました。

準備していた餅は、完売でした。

本当にありがとうございました。確かな手ごたえを感じた5日間でした。2日3日は蔵開きも同時に開催しておりましたので、売り切れで、わざわざ鶴屋にお越し頂いたお客様もいらっしゃったとか・・・。

dsc06762.JPG本当にありがたい限りでございます。

内心。実はとても緊張していたんです。なんせ売り場が売り場だけに・・・。

和菓子の伝道入りをされている、とらやさん、福砂屋さんのお隣がブースとなりました。ひええええ。緊張が走ります。一等地ですから。

鶴屋の小堀マネージャーのご期待?にもお答えせねば・・・。と多少気負いもありまして・・。

まあ、ともかく。準備していた餅を完売できて、よかったよかった。

いろんな反応がございました。

「ひしお餅・・・。」通りすがりに口ずさんでいかれる方がた・・・・。

「濱田醤油??・・・」どこにあるの?

「醤油屋さんが和菓子を・・。今流行ってるねえ・・」

「ひしお餅ってなんですか???・・・」

口に頬張ってくださると、大半の皆様が、おいしい・・・って言ってくださいました。

「美味しい。懐かしい味がするわ・・。みたらし??でもないわね。不思議な味だけど、最後に醤油の味が・・。うんうん・・・。するする」

「茶会の主菓子にもいいわね・・」

「もっちりしていて、小振りだけど結構おなかにたまるわね・・・」

「美味しいけど、これからどこで買えばいいの?・・」

などなど・・・。1000名名近くの皆様にご試食いただき、誠にありがとうございました。

次回試食販売会は、鶴屋さんの地階和菓子コーナーにて、16日(土)、17日(日)開催いたします。

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2009/5/10 日曜日

蔵開き。新聞各紙で取り上げて頂きました。

本当にありがとうございました。感謝いたします。

熊本日日新聞5月3日(日)朝刊

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朝日新聞 5月3日(日)朝刊

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西日本新聞 5月9日(土)朝刊

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2009/5/9 土曜日

蔵開き。大盛況でした。ありがとうございました。

Filed under: 会社の行事, 醤油蔵リノベーション — admin @ 2:29:29

dsc06724.JPG天気にも恵まれ、地元新聞社さまにも記事にしていただいたこともあり、おかげさまで、大盛況でした。

dsc06726.JPG初日。緊張した空気が朝流れていました。果たしてお客様は来て下さるのか・・・。そんな不安がたくさんたくさんありました。

dsc06674.JPG花の渡辺君がとても素敵なフラワーアレンジをしてくれて、まさに花を添えてくれました。普段は味気ない素朴な空間が一気に華やかになりました。

社員のみんなのボルテージも2日目には最大限に!!

品切れが続出しました。

午前中には、準備していた「ひしお餅」が早々に無くなり、ご迷惑をおかけしました。

午後には、ゆず味噌、贅沢もろみが完売。さらに、味噌のてんこ盛りも完売。そして、生醤油の量り売りまで完売。

本当にありがとうございました。

ふたを開けてみると、1000名弱のお客様にご来場していただいたことになりました。

これからがスタートです。社員一同。しっかりと手綱を締めなおして、次回の開催に備えてまいります。

売店は常設ですので、ぜひ一度ご覧下さい。

次回開催は、夏の夜の蔵開き・・・。と参りましょう。

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