2009/5/18 月曜日

ひしお餅 鶴屋で第2回試食販売会

Filed under: 会社の行事, この逸品 — admin @ 16:19:37

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写真は濱田浩成専務の晴れ姿。

よく自分と間違えられる。いや、いつもだ。

全然ちゃうやろ・・・。と思っているのは本人たちばかりのようだ。鶴屋百貨店の和菓子コーナーの皆さんは、ほとんど見分けがつかないらしい。

絶対ありえん。(と思うが・・) 歳も7つ違うのだ。まあ私が若いのか、弟が老けているかは、どうでもよろしい。

ともかく、髪型でわかるやろう。断然、いや若干私がふさふさしているはず・・・??青みかんのへスペルジンの効果で、私の場合は、がけっぷちで踏みとどまっています 。坊主頭にしたこともございません。

そんなこともどうでもよろしい。

ともかく、新商品の「ひしお餅」試食販売会。無事に2回目も終了。GW後で、母の日も終わり、これから梅雨明けまで百貨店はさびしくなるらしい。

それにも負けずに、今回もまずまずの盛況でした。着実にファンが増えているような気がして確かな手ごたえを感じております。

dsc06798.JPGこれらのパネルを熱心の読んでくださり、立ち止まってくださる方も多いです。はい。

「ひしお餅」「ひしお餅」と何度も口ずさんで立ち去ってくださる方もいて、思わず・・・、

「浜田醤油が味の秘訣です!!」とPRしてしまいます。

生醤油との相乗効果もあります。「きじょうゆ」は市民権をいただいたような気がします。

お客様とのひとコマ・・・。

「あああ、濱田さん。使ってます。お宅のは美味しいですもんね・・。で今回は何ですか?ひ し お もち??」

「はい。ありがとうございます。実はお醤油を使った、とっても美味しい和菓子を作ったんですよ。どうぞ一度食べてみてください。」

と試食を差し出す。

「へええ。どれどれ、醤油が中にハイットッとですか??」

dsc06802.JPG「ええ。実は表面の黒く焦げたようになっているところが、しょうゆ。ハマダ醤油なんです!! 」

「うわああ。お餅ですね。もっちりしていて、うわあ美味しい。ああ お醤油の味がするする・・・」

「どれどれ、私にも頂戴」とお連れ様。

「ううん。おおおいしいい。うんうん。お醤油と餡子が甘辛団子みたいねええ。後味がいいわね。しょうゆの風味が口に残って・・」

「ありがとうございます。今までどこにも無かったものなんですよ。実は京都の和菓子の職人さんと1年以上もかかって開発したんです。この独特のお醤油と、近江産のもっちりした羽二重米と、北海道の小豆、こしあん。このバランスが実に絶妙でしょう!!!」

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「うんうん・・。」

うなずいて、とても納得しておられるご様子でした。しばらく何やら指を折って数をかぞえておられる様子・・・。

「法事に使いたいから、ばらで40個頂こうかしら・・・これなら喜んでいただけそうだわ・・。」

「あ、あ、ありがとうございます。本当にありがとうございます。」

適当なバラの紙袋がなくて、ちょっと焦りました・・・。なんせバラで40個とははじめての経験でした。

「どちらで、うちのお醤油をお買い求めですか?」

「私は御船からです。こちらは市内よ・・・。ハマダさんのは昔っからです。おまけに私たちの分2個つけて頂戴。なんて・・・」

「わかりました。社長特権で特別にこっそり2個お付けします。」

思わず、即答してしまいました・・。

「わああ。うれしい!!ありがとうございます。あら社長さんだったのね。こりゃ失礼しました・・。ははは!!」

「いえいえ40個もご指名いただきまして、こちらこそありがとうございますです。ぜえったいに喜んで頂ける自信作ですので、ぜひ、これからもご愛顧を・・・」

そんなひとコマもありました。通常はNGですが、催事ならではです。

またこんなひとコマも。

「浜田醤油ってどこになるんですか?」

「はい。小島町と申しまして、市内の西部地区。有明海の近く、熊本港から5分足らずです」

「へええ・・・お し ま ??熊本港ねえ。あああ」

西部方面の認知はまだまだ低い。

「とってもいいとこですから是非蔵にもお越し下さい。」

「あんた・・。社長さん? 以前テレビで見たわよ。NHKの番組。もうレストランは出来たの?」

さすがに、プロフェッショナルの人気は根強いなあ。放映から2年経つが、いまだに語り草だ・・・嬉しい限りです。

「レストランは出来ていませんが、売店が完成しています。まだまだこれからも蔵の改修工事は続きますので、どんどん良くなっていきますよ。応援してくださいね」

「素敵なプロジェクトですね。スペインのガウディも100年以上かかってまだ完成まで100年以上かかるらしいですから、とても楽しみです」

ガウディの建築と比較されるほど、醤油蔵はりっぱではないと思うが、超一級の建築家の手によって、すばらしいものに生まれ変わってくることは間違いありません。

「夏の夜に、また蔵開きのイベントを開催しますので、ぜひお越しくださいね・・・」

5月いっぱいは、鶴屋さんの地階和菓子売り場で、土日はずっと開催する予定であります。

ぜひ、ブログ見たよ!!って声をかけてください。それが何よりの私の薬です。

疲れもいっぺんに吹っ飛んでしまったりします。

ぜひお越し下さい。お待ちしています。

1個 150円(税別)

6個入り 1,000円(税別)

賞味期限は、1週間です。

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