2009/6/29 月曜日

歓迎 西鉄旅行バスハイク御一行様

Filed under: 会社の行事 — admin @ 18:01:40

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6月27日と28日

西鉄旅行バスハイクの御一行様が来社されました。梅雨時期にも限らず、幸い両日とも天候に恵まれました。

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初体験ということもあり、緊張の連続でした。大きなトラブルなどもなく無事に終わりました。はたしてお客様の評価はいかがだったのでしょうか?

とても気になるところです。

反省点や課題もたくさん見えてきました。しかし、社員のみんなのモチベーションで解決できることが大半!!やればできることばかり。

これを皮切りに、しょうゆ蔵が元気になり、わが小島町も元気になればよかばってん・・・・。

いよいよ九州新幹線も開通する。熊本が通過点にならないようにするには、地域が元気を取り戻す自助努力が欠かせない。

熊本城も桜町もよかけど、地域はさらにすばらしい。奥深いところ。それが熊本。ゆっくり滞在して熊本を堪能したい。そんな評価をいただければ、熊本の明日は明るいぞ。

有明海に面する西部地区。今まで魅力に乏しいと、元気もなかったが、地域資源を見つめて、磨けば、魅力は無限にあるような気がする。

観光。その地域に住む人たちの誇り。そこを訪れる人たちの憧れ。

小島町。熊本市西南部エリア「環有明海。農海商工連携」地域資源体験型観光・特産品事業は、平成21年度地域資源∞全国展開プロジェクトに名乗りを上げる!!

こちらも乞うご期待くだされ。

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(バスツアーのみなさまで賑わう店内の様子です。みなさま商品を手に取り真剣に吟味してくださいました。)

2009/6/26 金曜日

フランス人のスター誕生!!

Filed under: 会社の行事, 気になる人と話題 — admin @ 20:05:43

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フランス人青年 しょうゆ作り!  なかなかこの場所でのリリースは難しい!!

「伝統手法 守りたい!」 熊本市の浜田醤油でフランス人青年 ‘奮闘‘  都市圏20ページには、そんな文字が踊る。

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母国のフランス向けの新商品開発にも参加!!

いよいよ7月から1回目の輸出が始まる予定。商品は SUSHI SAUCE SPECIALE 日本っぽく桜色のラベルにした。

今年1月のこと。フランスはリヨン。シラ国際見本市に参加したのがきっかけ。(私のこしぬけブログにも掲載させていただきましたが・・)

フランス人が「スシ」「サシミ」しか知らないのは、まじムカつくうう。とフランス人エリックが語るのだから、マチガイナイ!

フランス人は甘いのがお好き。フムフム。たしかに・・・。甘いささやきと鼻濁音がフランス語の真骨頂。日本人女性は一般的に「ころり」であろう。

塩気が強いしょうゆは苦手だがショウガの甘味は受け入れられる。それに九州・熊本のしょうゆは押し並べて甘いのが特徴。

関東人からは、甘くて敬遠されていまう九州しょうゆ。逆手にとれば武器になる。

生粋のフランス人エリック(愛妻家)がそれを実践してみせる。

海外に行けば醤油は1つしかない。と考えられている。ワインも日本に普及する以前は赤玉ポートワインがワインと思っていたに違いない。

地方色豊かなしょうゆ。そのブレンドで味や料理は無数に広がる。

ブレンドしょうゆ。

オーダーメイドトップブレンダー。濱田の誇りである。そんなハマダの遺伝子をエリックには伝えたい。

フランスしょうゆをつくること。  それが彼に課せる次の次の次のミッションかな??

さてさて週末は、鶴屋百貨店さんで、和菓子「ひしも餅」の試食販売会である。エリックが店頭に立つ!奮闘を期待しています。

2009/6/25 木曜日

空港売店オープンしました!!

Filed under: 会社の行事 — admin @ 18:43:52

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ANAフェスタさんの売り場に本日登場!

ショーケースを最上段にそおおっと設置。商品の微妙な配置に神経を走らせる。不慣れなこともあり、空箱の設置や見本品やPOPの設置に準備品が不足したり・・・で、なかなかパーフェクト!!っていうわけにはいかない。ショーケースの光の角度の調整にドライバーが必要??

困ったものだ。事前のレクチャーが足りていない。

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10個入りの見本は?あっ・・・。忘れた。6個入りのディスプレーに気を奪われていた。

箱の隙間から、栞がこぼれたり・・・・。安全性に問題アリ??やはりシュリンクで密閉包装が必要か??

ともかく・・・。ANAフェスタの藤枝さんはじめ、スタッフのみなさんの温かいご協力で、よちよちしながらも、空港の売り場が完成した。

どうもありがとうございましたああ。

なかなか渋くてよろしいんじゃあ??ジャパンクール!!(自画自賛)

「もっとインパクトが必要じゃ?醤油スウィーツ初登場!。とかさあ」 ANAの山本店長から檄が飛ぶ。

挑戦し。失敗し。修正し・・・。

繰り返しながらだんだん良くなる。そんな気持ちであります。

ぜひ応援してください。空港にお立ちよりの際は、ぜひご購入のほどをお願いします。

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2009/6/19 金曜日

ショップ屋根改修工事

Filed under: 醤油蔵リノベーション — admin @ 19:36:36

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大型のクレーン車が乗り入れた。普段は静かな本社前の駐車場が今日は物騒だ!!

ごおおおお・・・。黒煙を上げながらウィンチが伸びる。

浜屋の奥、裏側に当たる売店と主屋との境目からの雨漏りに長年泣かされてきた。売店のリニューアルは終わったものの、肝心の雨漏り対策が後手に回っていた。

「えええ??もう、また回収??」

つい先だってようやく売店(ショップ)が完成したばかりなのに??とほほ・・・。

売店と住宅の取り合いがうまくいっておらず、そこから雨漏りが・・。前回記載した屋根での1コマを覚えておられるだろうか?

それが現実となった。

一旦、瓦をはずして、野地板をやり直す。痛みが激しく、熊本の雨には耐えられずに毎年悲鳴が上がっていた場所だ。

とうとうメスを入れることになった。

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これは瓦を取り外された状態。野地板も修理して、完全に境目からの雨漏りをシャットアウトさせる。雨樋も同時にやり直し、雨の流れを変える。

「今度こそ防げる。」

雨漏りを直すのにクレーン車を使わないといけないなんて、まじ、ありえねええ・・・。

2009/6/18 木曜日

並の大盛!!名店「都一」の焼きそば&お好み焼き

dsc07058.JPG写真は、乃村工芸社の鈴木重千代さんと、2年後の開業を目指して新しくなる博多ターミナルビルの新宅さんとJR九州リテールの高橋さん。

重千代さんは、現代美術館で開催されていた、バガボンドで有名な井上武彦展の空間プロデゥーサーだ。

東京でも有名なお好み焼き屋があると、重千代さんは言う。

それが都一だ。

馬刺しをぺろりと平らげたあと・・・いざ都一へ!行かねばならぬ。

女性のお二人は初めてらしい。

取引先でもあるので、私が道案内。店の前まで来るや、重千代さんが最初に暖簾をくぐる。

「どんも」 重千代さん。

「いらっしゃいい。お帰んなさい」 と若大将。

どうも重千代さん。常連らしい。

「ええと。スジ4本。やきそばは並の大盛り2つ。それに、お好み焼きは平焼きミックス2枚。あとビール2本!!」

勢いよく重千代さんが注文。ちなみに支払は私!!

タフな胃袋は一気にぺろりと平らげた。

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「もう・・・。このソースがたまんない。浜田さん。うまいよ。こんな店。東京にはないでしょ。」

「浅草あたりにありませんか?」

「ないない。なんせ。並の大盛りだよ。こんあメニューがあるところは大阪に1件。あとは都一だけだよ」

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2009/6/17 水曜日

イオンうまいものフェア孤軍奮闘中!!

Filed under: 会社の行事, 気になる人と話題 — admin @ 20:40:00

dsc06910.JPG弊社の営業マネージャーの椛一英。

一人、イオン「クレア」で奮闘中である。

「空気感を肌で味わいたかった」

そんなMGの思いがある。

異業種から転職して、1年足らずで浜田の看板部長である。

ぐいぐい引っ張るというよりも、背中をどんどん押す。それが彼の持ち味。知らない間に逃げ道を塞いでいる。窮地に立った時こそ本領発揮。

中元商戦を前に新規先のイオン。彼なりの考えがあっての出店のようだ。

休みを返上しての催事であったが、数字の結果は惨憺たる状況だった。

それを見越してなのか・・・。協力も要請せずに、一人売り場に立っていた・・・。

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それをよそ目に、実力第一人者の近藤あめ屋さんのアイスキャンディは・・・・・・売れていた!!

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写真は人気の手作りキャンディ!!

2009/6/16 火曜日

木桶到着

Filed under: 会社の行事, 醤油蔵リノベーション — admin @ 20:12:01

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真新しい青竹で箍を締められた全部で桶5本。

とうとう小島にやってきた。

「ひやあああ・・。ええっらい太か。入っどか??」

「えええらいなこつ。こらあ大ごつ!!洗いは大変ですよ。ひええええ」

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(内心、悲鳴と愚痴とが交錯しながらも、丹念に桶を洗い、木桶を蘇らせるベテランレディ!!)

悲鳴にも似た工房チームの声なき声が聞こえる。

「ああた。社長に殺さるるばい。でけんでけん。木桶でしょうゆなんて出来まっせん・・・。私が引退してからにしてはいよ・・・」

などなど・・・。

「いやああ・・・。かっこいいなあ・・・」

「いやあ生きてるって感じがしますね・・・」

としゃあしゃあと話を進める。

木桶を前にして、武者震い・・・。さすがに江戸からの古き時代を生き抜けてきた生命力に満ち溢れている。

ある方に桶の話をしたら、早速、木桶でしょうゆを仕込んでほしいとのこと・・。

できれば、しょうゆ麹も天然、野生の菌を使ってほしい・・。

そんな難題をいただいた。

工場からの悲鳴も同時にいただいた・・。さてさて・・・。

これから木桶仕込みの手作り醤油。その可能性を探っていくことになる。きっとこの取組を発信していけば、いろいろな人たちが協力してくれるに違いない。

木桶の持つエネルギー。そいつにすっかりその気にさせられた自分がいる。

展示用と考えていたのだが、松延さんにタガを締められ、すっかり戦闘モードだ!!

新たなチャレンジのスタートである。

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(黙々と木桶と格闘しながら洗いを続ける工房のレディたち)

2009/6/15 月曜日

TKUぴゅあぴゅあさんの放送がありました。

Filed under: 会社の行事, 気になる人と話題 — admin @ 19:34:57

shachoupake.jpg電話が鳴りやまなかった・・・。

「見ましたよ。」

「社長さんがうつっとんなはるよ・・」

hamadasyoyupake-01052124.jpg「たまごかけごはんのしょうゆ。どこで買うとよかですか?」

「お宅のフランス人さんも大好物だそうですね!!」

エリックのことである。

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「 たまごかけに続く新商品って何ですか?」

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「そのカレーにかけるしょうゆとやらは、どこで買えるんですか?」

「ひしお餅はいつから発売されとっとですか?知らんかったあ・・」

「本店に買いに行きます・・・・」

ありがたい話です。

TKUさんには、夜はホンネで・・・に次いで、またもやお世話になりました。

元気企業として取材を受けて、社員一同元気になった。

ありがとうございました。

編集していただいたみなさん。私の下手なしゃべりをうまくリカバリーしていただき、ナレーションたくさんつけてくれてありがとうございました。

編集の底力。感服いたしました。

番組はこちらからどうぞ。(これまでの記事の左最上段です。6/9現在)

2009/6/4 木曜日

風が吹けば桶屋が儲かる?

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四国から、とうとう木桶がやってきた。

八女の松延工芸さんにお願いして、箍(たが)を締めなおしてもらおう。

「結構、状態はよかですよ。これなら十分使えますでしょ。」 とご主人の松延さん。

「楽しみです。これで木桶仕込みの醤油が実現できそうです。」

「10トン車で届いたときは正直、戸惑いましたばい。どげんしようかって。どげんして降ろせるか・・・夜も眠れんでした。そっで隣の製茶屋さんからリフトば貸してもらいました。それでもパレットが敷いてないもんで、どげんしたもんかと・・・。」

ちょっとした手違いで、トラブルが起こり、桶を下ろす段取りがうまくいっていなかったのだ。急遽、駆けつけて、なんとか無事に対処できた。

ほっとした・・。

いったいどうやって箍を締めるのだろう。今では九州には、もう大きな桶を修理できる職人さんは、松延さん親子だけと聞く。

「不況の影響はどうですか?」 たずねてみた。

「おかげさんで、注文も絶えずに頂いています。息子と2人でてんてこ舞いですばい。もうどこも出来んけんですなあ」

不況の風が吹けば桶屋が儲かる!! すっごいなああ。

帰りの道中。専務と椛君と、玉名のPAに立ち寄る。

こんな売り場が出来ていたが・・・弊社の課題も多そうだ。

次回、訪問するときは、更にいい売り場になっていることを営業には期待しよう。

はてさて・・・。

改修した桶を、どうやって持って帰ろうか・・・・。こちらの課題も多そうだ・・。

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