2009/7/16 木曜日

中洲の夜

dsc06934.JPG6月の出来事。

蘇州に仕事で行こう。と隈さんにお声をかけていただいた。

その前夜。福岡は中洲でジョインすることになったわけだが・・・・・。

隈さんは、長崎から駆けつける予定。相変わらずタイトでハードスケジュール。中洲についたのはかれこれ夜の11時ころだ。

写真は清水建設 九州支店長の寺田さんとのツーショット。東大の同窓で、二人の信頼はとても厚い・・・らしい・・・。

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中洲の権兵衛という有名なおでん屋。黒おでんと白おでんで有名。店は、私の同級生で、九州電通に勤める真藤君の手配。

とっても、美人でかわいい割烹着の似合う女将さんがいる。(写真がなくてごめんなさい)行ってみれば絶対納得!!

熊本の駅裏の花岡山と万日山に最後の楽園を求めて・・・。その開発に熊本の未来と夢を語りながら・・・・互いの同窓会の夜は更けていった。

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2009/7/15 水曜日

小島小学校スケッチ大会

Filed under: 会社の行事, 醤油蔵リノベーション — admin @ 16:38:24

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小島小3年生が工場見学とスケッチにやってきた。熱心に充填の様子を見学。

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しょうゆの作り方の説明を受ける生徒さん。説明はベテランの竹ちゃん。

元気のいい子どもたちだ。言うことを聞かない子供たち・・と、担任の先生は手を焼いている様子だが、元気でよろしい。


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外観をスケッチする子供たち。img_0385.JPG

中には人と違うアングルでスケッチする子も!!(すばらしい!!)

小島小学校は私の母校だが、そのころもよく、日曜を使って熊本城や工場見学のスケッチ大会に出向いたものだ。とても熱心な先生がおられたためだ。とくに民放主催の熊本城スケッチ大会は思い出が深い。入賞するとヒーローになれるから。

体育館に全校生徒が集まり、体育座り。名前を呼ばれると起立をする。みんなの目線が集中する。代表で、最高位に入賞した生徒が1人檀上で表彰状と盾をもらう。

そんな鍛練のおかげで、小学校2年生のとき、文部大臣賞なるものをいただいた。 小学校で飼育されていた七面鳥をスケッチしたのだ!!

全国コンクールの1位ということになります。はい。すごい。

「おかあさん」という書籍になり、1ページ目に作品が掲載された。いまでも宝物だ。しかし、りっぱな絵を描いたもんだ・・・。わはは。

昔は私の神童だったのでありますです。

「将来何になる?」  と当時の宇野校長先生から訊ねられ、

「絵描きはいやだ。もう1回受賞したら考える。」 と横着に答えた経験がある。

結局、絵の才能はそれっきり開花しなかった。が、美的なセンスだけは、なんとなく備わった。ような・・・・。

中学校では、クロッキーという授業があり、授業が始まる前15分間で、ものを模写する。が、センスがないことが判明した。

その時の、秀才は、美大を出て、今、大学教授をやっている。

将来、この子たちの中から、ゴッホに並ぶ画家は登場するか?楽しみである。

2009/7/14 火曜日

歓迎 読売旅行 御一行さま

Filed under: 会社の行事, 醤油蔵リノベーション — admin @ 12:25:44

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雲仙富貴屋に泊まる 歴史と自然に包まれた九州の旅 2日間

企画はよみうり旅行福岡営業所さま。

旅の2日目。長崎の雲仙は島原外港を発ち、熊本新港にオーシャンアローにて到着。歴史ある蔵というテーマで浜田しょうゆ蔵を選定していただいた。

外気は32度を超える猛暑。そんな中、足を運んでいただいたのだから、感謝の気持ちでいっぱいだ。その上、蔵には冷房がない!!

汗を拭き拭き、お買いものをしていただく姿に、こちらも全社員で汗を噴き出しながら応対。

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写真はご来場の様子。

「社長。やっぱクーラーの要りますばい・・・」

40名以上の方が来場されると室内温度も上昇する??

猛暑の中。ご来場いただき、真にありがとうございました。

また、お越しくださいませ。

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(満足気に見送る弊社スタッフ。

右から交通事故から本日復帰したばかりの矢野工場長。のしの達人川上陽子さん。中央が有名な竹ちゃん。その横が中村さん。一番左の黄色のはっぴ姿は浜田専務  みなさんなかなかのイデタチですばい!!)

2009/7/13 月曜日

「あじと」名物たまごかけごはん その2

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 8:50:54

dsc07132.JPG福岡は博多駅から歩いて5分。「あじと」さんがある。

昼の定食をお世話になることが多い。駅周辺のサラリーマンのみなさんに絶大な人気を誇っている。

その秘訣は、安さと手軽さと、味にある。鯖は脂ののったじりじりと焼きたてのものが当たり前のように出てくる。それでいてこの値段。

さすがは味どころ。博多である。レベルが高い。

そんなあじとさん。最近冷奴専用の醤油を開発。たまごかけごはんに次ぐ名物にしようと意気込む。

写真は、山下料理長。屈託のない明るさと真っすぐな性格で人気。

もちろん私も博多に行けば、チャンスさえあれば必ずお昼はここで済ますことにしている。

博多駅がリニューアルされますね。チャンスです。

目を輝かせる店長。

料理に対する情熱と愛情が九州、博多の定食の元。

さすがに激戦区博多を生き残るにはそれなりの理由があるようだ。

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2009/7/11 土曜日

博多大丸催事終わる。

Filed under: 会社の行事 — admin @ 11:49:44

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いやあ実に長い催事でした。

7月1日から7日までの1週間。「お茶と和菓子」というテーマで博多大丸B2のコーナーで展開されました。

弊社にとっては初のアウェー!!博多でのデビュー戦!

ホームとは空気感が明らかに違う。浜田醤油など無名に近い存在だ。目線も厳しい。 「こいつらどんな試合を演じるのか?見定めてやる・・・・。」みたいな総見??と感じたのは自分だけだろうか・・・・・。

博多は百花繚乱。菓子売り場は、まさに菓子銀座である。ないものはない。熊本と比べてもどこか博多である。「博多商人」という言葉もあるように、大丸のデパ地下は、百戦錬磨の猛者たちが所狭し。と陳列されているわけだ。

さあ、熊本の田舎サムライ?の技は通用するのか・・・・。

初日は専務。苦戦している様子が報じられた。

2日目はカバマネージャー。夕方顔を出してみると、引きつっていた・・。

3日目以降は私が立った。     初戦は苦い苦い経験だった。

延べ約2000人を超える方に試食をしていただいた。そのうち、284名のお客さまにお買い上げいただいた。しょうゆの反応にも手ごたえを感じた。ひしお餅も美味しい。懐かしい味だと評価していただいた。

知名度がない分、しょうゆのこだわりを説明せねばならなかった。

厳しい分、財布の紐も厳しい。  そんな中、ひしお餅は、博多の味覚にも取り入れられたかと思う。

「九州。どこを探してもこんな餅はない!!」

それが確かな自信となり、お客様への言葉にも伝わった。

苦戦ぶりを見かねてか、回りの 店舗のベテラン販売員の女性陣が応援に駆けつけてくれる。

「がんばらんねええ。いいっちゃけん。」

前掛けを締めなおす。開き直って、試食を出す。

最終日。最後という限定感もあってか、ようやく熊本の数字に追いついた。

「また、こなんよ!!」

「はい。もちろんです。がんばりますから応援してください。」

「あああ。うまいもんはうまかたい。しょうゆももってきなっせ」

そんな一言に博多人の気質を垣間見た。

大丸の関係各位のみなさま。ご一緒させていただいた、長崎、福岡、八女のみなさま。

ジョブシステムのマネキンの久保川さん。浜田醤油に惚れこんでいただき、本当にありがとうございました。

レジ打ちなどアシスタントしてくださったお隣の新婚ホヤホヤの大林さん(若旦那さんが読売旅行とか・・・)。ありがとうございました。読売旅行さんにはお世話になっています!!

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