博多大丸催事終わる。
いやあ実に長い催事でした。
7月1日から7日までの1週間。「お茶と和菓子」というテーマで博多大丸B2のコーナーで展開されました。
弊社にとっては初のアウェー!!博多でのデビュー戦!
ホームとは空気感が明らかに違う。浜田醤油など無名に近い存在だ。目線も厳しい。 「こいつらどんな試合を演じるのか?見定めてやる・・・・。」みたいな総見??と感じたのは自分だけだろうか・・・・・。
博多は百花繚乱。菓子売り場は、まさに菓子銀座である。ないものはない。熊本と比べてもどこか博多である。「博多商人」という言葉もあるように、大丸のデパ地下は、百戦錬磨の猛者たちが所狭し。と陳列されているわけだ。
さあ、熊本の田舎サムライ?の技は通用するのか・・・・。
初日は専務。苦戦している様子が報じられた。
2日目はカバマネージャー。夕方顔を出してみると、引きつっていた・・。
3日目以降は私が立った。 初戦は苦い苦い経験だった。
延べ約2000人を超える方に試食をしていただいた。そのうち、284名のお客さまにお買い上げいただいた。しょうゆの反応にも手ごたえを感じた。ひしお餅も美味しい。懐かしい味だと評価していただいた。
知名度がない分、しょうゆのこだわりを説明せねばならなかった。
厳しい分、財布の紐も厳しい。 そんな中、ひしお餅は、博多の味覚にも取り入れられたかと思う。
「九州。どこを探してもこんな餅はない!!」
それが確かな自信となり、お客様への言葉にも伝わった。
苦戦ぶりを見かねてか、回りの 店舗のベテラン販売員の女性陣が応援に駆けつけてくれる。
「がんばらんねええ。いいっちゃけん。」
前掛けを締めなおす。開き直って、試食を出す。
最終日。最後という限定感もあってか、ようやく熊本の数字に追いついた。
「また、こなんよ!!」
「はい。もちろんです。がんばりますから応援してください。」
「あああ。うまいもんはうまかたい。しょうゆももってきなっせ」
そんな一言に博多人の気質を垣間見た。
大丸の関係各位のみなさま。ご一緒させていただいた、長崎、福岡、八女のみなさま。
ジョブシステムのマネキンの久保川さん。浜田醤油に惚れこんでいただき、本当にありがとうございました。
レジ打ちなどアシスタントしてくださったお隣の新婚ホヤホヤの大林さん(若旦那さんが読売旅行とか・・・)。ありがとうございました。読売旅行さんにはお世話になっています!!
TrackBack URI : http://www.syoyu.com/site/shachou_blog/archives/615/trackback
コメント (0)