2009/8/13 木曜日

軽井沢探訪

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「軽井沢に、浜田さんの参考になるお店がありますよ。」

そんな尾関さんに誘われて、軽井沢を案内していただいた。 彼の母方の実家があるそうで、この地もベースということらしい。さすが!!

「最近丸の内にもダイニングを出したようですが、ここがフラッグシップの本店です。小諸市に工場があるらしいですが、まあここ旧軽井沢ロータリー前が本店と言えます。  その前に、ここで軽く食事を取りましょう。ここも同じ店のレストランですから・・・」

酢重正之商店だ。上の写真は本店を正面から。

対面には直営のレストランも!!

「ほお。なるほどおおお。ランチメニューも充実していて、観光客も当然だが、地元の方から愛されている様子がうかがえる。」

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レストランの店内の様子です。

1品1品噛みしめながら食す。

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レストランを出て、対面のショップへ。

みそ、漬物、しょうゆ。信州特産品が並ぶ。思わず醤油豆に手が伸びた。

オーナーの感性と企業文化を感じることができた。

独特の世界感を表現されており、頭が下がった。

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店内ディスプレーギフト商品

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みその数々。

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素敵なお店を紹介いただいた尾関さんにお礼を述べた。

その足で、さらに、軽井沢銀座まで足を運ぶ。

興味深い名店の数々が並ぶ。熊本出身の杉養蜂園の店舗もあった。

最後は、伝統クラシックホテル「万平ホテル」でアップケーキを2人で平らげ、夕刻、軽井沢銀座を後にして、いざ、東京銀座へとプリウスを飛ばす。

るんるん・・・。

2009/8/12 水曜日

麻布十番「豆源本店」さん

dsc07244.JPG麻布十番に、豆菓子の老舗があると聞いた。

揚げたてのおかきを量り売りしているらしい。

豆源さんである。

餅米を油であげる香ばしい香りが漂う。

店内は、豆菓子のデパート!!棚に行儀よく、きよつけ・・・して並んでいる。

揚げたての塩おかきとしょうゆおかきを、じいっと観察。

実に旨そう・・・。

そして購入。

おかげで閃いた・・・。

おかきとせんべいの違いがいまいちわからん私だが、なんとなく形状から、豆源さんのものは、揚げたてのふっくらおかきである。

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2009/8/11 火曜日

新感覚調味料!青みかんポン酢。熊本物産フェアにて初デビュー!!

Filed under: 会社の行事, 気になる人と話題 — admin @ 14:27:13

dsc07363.JPG毎年恒例の熊本物産フェア。お盆前のこの時期に開催されている。

今回が初出場となった。

熊本県物産の奨励賞を頂戴したためだ。そのお披露目会という意味でもある。

せっかくの売り場なので、注目のひしお餅の販売も同時に行った。

今回奨励賞を頂戴したのは、こちら。

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青みかんポン酢」である。

ただのポン酢ではない。だしで割っているのだ。更に塩分も従来の半分。あおみかんの果皮に豊富に含まれる「へスペリジン」ビタミンPが話題!!

血行促進に良いとされており、毛髪活性剤の原料としても使用されている。

(そういえば、みかん農家の方の髪は、固くて豊富だ!!しゃきっとしているような・・・・。)

もちろん。脱毛が気になる私も、青みかん(ヘスぺリジン)の信奉者です。

せっかくのポン酢なら、飲んで使って、毛生え効果があるのがいい・・・。そんな思いで開発した。中から外から・・・である。

弊社で開発を担当したのは、今幸せの絶頂にある、彼。矢野淳 工房マネージャーを中心にした開発チームである。

矢野マネージャーにとっては、入社して、初の受賞となったわけ。よくやってくれたと思う。

江戸小話が好きだという彼。滝の観賞など、なかなかのオタクである。先般も矢野っちのきな粉ドレッシング教室を開催してくれた。

頑固なところがあるがそれも彼の持ち味だ。

開発は、性格とは異なる柔軟さ備えている。これからが楽しみでもある1人だ。

「考えろ!!」  と言うと石になってしまうところがあるが、

「こうしたいので、どぎゃんかせえ!!」と指示を出すと、突進力は他人とは、ケタ違いだ。

イメージで捕らえることができると、彼の突進力が活きる。それまでが辛抱。

青みかんポン酢は血行促進で血液がさらさらになる。毎日飲んで、脳も柔らかくなるのではないだろうか?!!

ぜひご愛飲を!

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(鶴屋百貨店6階催事場 熊本物産フェアの売り場の様子です。)

2009/8/9 日曜日

蔵は夜開く・・・・。

Filed under: 会社の行事, 醤油蔵リノベーション — admin @ 21:46:21

dsc07379.JPG♪♪く ら は よおる ひらああくうう♪♪

8日(土)、9日(日)2日間にわたり開催した夜蔵祭り。はじめての体験でしたが、無事に盛会裏に終わりました。

表にかけた、紅白の提灯が、なんとも風情である。 千と千尋の神隠し  に出てくるような・・・。ゆばあばが居たりして・・・。

小島町。この田舎町の部落は、実に色気があると思う。ひなびた中に温かみがあり、賑わいと笑い声がある。

流しソーメンが実に似合う。大盛況でした。子供たちは大喜び!!

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肝試し。私も幼少のころ、地元の兄貴分らに連れられて、夜のお寺のお御堂やお墓へ・・・。本当に怖かった記憶がある。兄貴分が、怖い話をしたりすると、恐怖が倍増していた・・。

日が落ちるのが遅いので、夜の深々とした静けさの中の肝試しとまではいかなかったが、子供たちはそれでもそこそこ怖いもの見たさに楽しんでいたようだ 。きっと思い出にはなったことと思う。 大人になったら田舎の原風景の1つになることでしょう。

チラシを見て来られてた方、誘導看板についつい引かれて・・・というお客様も。

新聞を見て。というお客様も多かった。

700名近いお客様に、夕方から夜にかけて訪れていただいた。

わざわざお越しいただいたたくさんのお客様。お身内のみなさま。ありがとうございました。

ご協力いただいた関係業者のみなさま。ありがとうございました。

土日返上でがんばってくれた全社員のみんな。ありがとう。

明日から平常営業です。

そして、お盆期間中は、鶴屋百貨店さん、天神岩田屋さん、W催事に向けてがんばります。

♪♪ さあ、今週も ひしお餅。買ってね ♪♪ んがんがああ。(サザエさんのノリです)

2009/8/8 土曜日

京のカレーうどん 味味香(みみこう)

Filed under: この逸品, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 14:17:58

dsc07330.JPG酒を飲んだ後、無性に食いたくなった。

熊本ではラーメン。ということに迷わずなるが、ここは京都。

「うまい、カレーうどんの店がありますよ。まあ飲んだらここですね。間違いないです。」

そんな尾関さん(アンゼンパックス)の一言に暗示をかけられ、足を運ぶ。

日本で初めての「冷やしきつねカレーうどん」 730円也。

屋台時代に生まれ、毎年進化する最新のテイストらしい!!

「僕は温かい普通の汁物にしておきます。」と尾関氏・・・。

「・・・・・・・・・」

がくっ・・・・。

そばにもうどんにも、不思議とカレーは相性がいい。和風だしと合うのだ。

京の冷やしカレーうどん。味味香

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気を取り直し、京都の真夏の夜の不思議な取り合わせに、舌鼓を打った。

2009/8/7 金曜日

京都の老舗珈琲 イノダコーヒ本店

Filed under: 贔屓にしているうまい店 — admin @ 21:06:25

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京都ホテルオークラ並びの京都市役所から程よく歩いた堺町三条に、イノダコーヒ本店は存在する。アンゼンパックスの尾関専務のお気に入りの店のようだ。

町屋にかかった暖簾をくぐると、平日の早朝にも関わらず、観光客と地元の旦那衆らで混雑していた。並んで2人と人数を告げる。

「禁煙席ならすぐにお通しできますが・・。」

「いや喫煙席で!」と尾関氏。

おや??喫煙??煙草も吸うわけではないのに・・・。そんな私の疑問を察してか・・・。

「この店は喫煙席が王道です。禁煙席は奥の違う空間に押し込まれるんですよ。開店当時から、コーヒー店はたばこを吸うところ。(珈琲も煙草も西洋の文化だからか・・)というポリシーなんです。でも喫煙席でもほとんど誰もたばこ吸ってないんですよ・・」と彼が告げる。

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喫煙席店内の様子。

「入り口近くの大きいテーブルがあるでしょ。あそこは京都の旦那衆の専用席ですから、われわれは絶対通してもらえないんですよ。まあ、あの大きな円卓で、旦那衆が集って情報交換するサロン的な役目なんですね・・」と尾関氏が教えてくれた。

確かに遠くから覗いてみると、地元の旦那衆らが卓を囲んで、京都弁で、何やら語っている様子・・・・。

とてもしっくり来ている。

メニューが届く。はてさて、何を注文しよう・・・。

はたまたそんな僕を察してか・・・。

「京都朝定食。これが定番です。それに、ここではコーヒーを頼むと、ミルクと砂糖が2個入ってきますが、それでいいですか??」にこにこと嬉しそうに尾関氏が語る。

「ネルドリップのコーヒーで、かなり苦味と渋みが濃いんですね。だからミルクと砂糖との相性がとてもいいんですよ・・。まあご自由に・・。砂糖はともかく、ミルクは必須ですね」

なるほどなるほど。尾関さんが言うからには間違いない。でも、砂糖は・・・。ちょっとばかし抵抗を感じる。

店の方が気を使って、砂糖だけ別にスプーンに盛ってきてくれた。大、小、1個ずつ。行儀よくスプーンの上に並んでいた。

dsc07341.JPG大を1個入れる。確かに苦い。小をもう1個加える。絶妙のバランスだ。

「美味い。」絶句。

「でしょ・・・!!」尾関さん。自慢げな笑顔。

定食にでてきた、銀紙の上に乗ったロールパンと海老フライのサンド。懐かしいソースが絡んで、キャベツが敷いてあった。

「うまいうまい!!」懐かしいなああ。この盛り付け。純喫茶風??

「あと、ナポリタンなんかもお勧めですよ。」

これ以上朝食らうにはちょっと・・・・。しかし、次回の楽しみが増えた。

京都の老舗珈琲店。日本茶、お抹茶のお膝元、京都で日本のコーヒー文化の原点を見たような気がする。続くには理由がある。守り続けられたスタイル。異国の食文化を見事に京都の地で融合させている。

独特の雰囲気と、香りと、音と・・・。厳選した最上質な豆を、もちろん自家焙煎。確かにここは京都。

恐るべし!!

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2009/8/2 日曜日

阿蘇ファームランドの売り場完成!!

Filed under: 会社の行事, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 12:55:24

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熊本といえば、阿蘇。

阿蘇と言えば、「阿蘇ファームランド」  いまや阿蘇観光の代名詞になった感がある。誰もが一度は訪れたことがあろう。

そんな阿蘇ファームランドに、弊社 濱田醤油の売り場がようやく完成した。

制作にあたり、もっとも悩ませたのが、壁面の処理・・・。低予算で、最大限の効果を上げるには??・・・。

何をアピールしようか?? 社内で喧々諤々・・・・。

伝統や老舗感も大事にしたい・・・・。でもファームランドに来られるお客様は何を求めるのかな・・・??

脳裏を「???」マークがかけ巡る。

「醤油蔵の写真を全面に打ち出しましょう!!」

「いや・・・。イラストがいいんじゃないかなあ??」

「熊本城と町屋をイメージしたものなんていいんじゃないかあ??」

「ううん。料理の写真じゃあないですか??美味しそうって感じてくれるような写真がいいんじゃないかしら?」

デザイナー。商品開発。営業。意見を取り交わす。

結局ご覧のような巨大パネル(幅3メートル)が完成した。デザイン制作は地元のアプアロットさん。若い女性2名の感性が売り物のデザイン事務所。ぱちぱち!!いやあ完成だああ

当面、醤油調味料のみの販売であるが、ついでのときにでも、ぜひ、一度訪れてください。

こちらの売れ筋ナンバー1は・・・。

もち、「たまごかけごはんの醤油」だ。

新商品も続々リリースします。また、浜田醤油蔵までの交通アクセスや蔵のPRも同時に実施しています。

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2009/8/1 土曜日

混ぜる達人!!矢野っちのドレッシング教室!!

Filed under: 会社の行事, 気になる人と話題 — admin @ 12:26:55

dsc07230.JPG写真は、矢野っち。

花園学苑さんからご依頼をいただき、ドレッシングつくり体験教室を開催しました。

生徒さんら12名。

ドレッシング作りの先生は、わが社の工房チームマネージャー。矢野淳君こと、矢野っち!!(新婚です)

今回の品は、「きなこドレッシング」

材料

※万能うまだし(弊社謹製)・・・100ml

※きなこ・・・15g

※純米酢・・・50ml

※水・・・50ml

※サラダ油・・・50ml

わかりやすい配合です。今回は、万能うまだしを使うところがミソ!! 万能うまだしについては「こちらの減塩セットをご注目!!」

さて、作り方もいたって簡単。ただ混ぜるだけ!!

1.万能うまだしと水をまぜて軽くまぜる。

2.きなこを入れてよく混ぜる。

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3.純米酢を入れてよくよく混ぜる

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4.純米酢と油が馴染むように、少しづつ油を加えて、混ぜる。ひたすら混ぜる。

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あとは、お好みで、ブラックペッパー、お塩、しょうゆごま・・・などを加えてオリジナルの味を楽しいでください。

ひたすら混ぜる。ブレンダーの極意であります。

不思議なもので、1人1人混ぜ方が違います。たくさん混ぜる人。やさしく混ぜる人。力強く混ぜる人。右回し。左まわし。上下もあるぞ・・・。

不思議なもので、混ぜた味が違うのであります。

こねたり、まぜたり。そんな簡単な作業の中に実は隠れた秘密があるのです。

島国日本。逃げ場のない狭い国土。こねたり、まぜたり・・そんなにして、知恵が生まれ、濃密な人間関係やむら社会ができるのかもしれませね。