2009/10/29 木曜日

お隣り長崎 島原の「一高本舗」さん

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一高本舗さんのショップのガラスケース内のソーメンのディスプレー!!

熊本港から高速フェリーでたったの30分。 島原港に到着する。

やっぱ熊本とは違うよね・・。そんな雰囲気が漂う。陸路で行けば3時間はかかるところだが、有明海を横断すれば、たったの30分。

普賢岳がそこに迫る!!

南島原の深江町と言えば、普賢岳の災害では深く傷を負った地域。

そこに、一高本舗さんはあります。(リンク接続に少々お時間がかかります・・。)

災害時の仮設住宅を改装して、手延べソーメンのショップとカフェを展開されている。

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これがショップ&カフェの外観です。なかなか・・・・のものです。はい。感心しました。目立っています。

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これは、手延べ麺作りの昔ながらの作業工程を人形で再現したものです。これだけでも必見の価値ありです!!

まあ実におしゃれであります。

温かい豆乳ソーメンとゴマソーメンのぺぺロンチーニをいただきました。

ソーメンの新しいスタイルを見せていただきました。

実においしかった。

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近いようで遠い。遠いようで近い。そんな島原にこんな素敵なことを展開されているソーメン屋さんがあったとは・・・。正直驚きました。

一高本舗の殿村高平常務とお話できました。

環有明。ファクトリーモール構想に、ぜひ、力を貸してください。

そんな思いが通じたのか、その日、その足で 高速フェリーに車を乗せて、弊社のしょうゆ蔵を視察していただきました。

これが隈さんに建築をお願いした、竹の売店です。

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ここに、これからファクトリーモール広場を竹で建築する予定です。

おおおお・・・。うんうん・・。 うなずく殿村常務

移動はフェリーと陸路を合わせてもさずか45分という近さでした。

有明海を囲う商業圏。昔は、海と船が運航の主役でした・・・。

今後の環有明ファクトリーモールPJに乞うご期待ください。

2009/10/28 水曜日

日本元気塾塾長の米倉誠一郎先生とマッキーこと 藤巻幸夫さん

Filed under: 気になる人と話題 — admin @ 18:33:57

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(私たちを前に六本木アカデミーヒルズで講義される米倉誠一郎先生)

熊本経済同友会 経営開発部会(部会長 西田鉄工 西田進一社長)主催の東京先進地視察に参加させていただきました。

水先案内人は、「日本元気塾」 塾長で、一橋大学教授の 米倉誠一郎先生(写真) 経営開発部会の顧問でもあります。

Only crazy entrepreneurs can change the world!

成長段階では上位10%が伸びればよい。 発展段階では下位50%が伸びてこそ。

森ビルの六本木ヒルズの開発秘話をお聞きしながら、とても印象深いフレーズでした。

米倉先生のご紹介で、現在、テレビでも有名な 話題の元カリスマバイヤー 藤巻兄弟社 藤巻幸夫社長の講義もいただけた。

今とても旬はお方です。

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写真は、講義をいただいた後、檀上での藤巻社長。

米倉先生の解説によると、全国 全世界を 歩き回り、良いものを探して歩くと、両足もすり減って こんな具合に・・・と??

日本の中小企業の隠れた技術やメーカーの掘り出し物を藤巻バイヤーならではのテイストで翻訳したアンテナショップ「藤巻商店」。

確かな技術に裏付けられているからこその息吹を ここ 品川で感じられる。地方や隠れた日本ならではの素材・技術と都市生活者との架け橋的役割を果たす。

今後は駅ナカの他にも、空港 サービスエリアへと展開されるとのこと。

さっそく私も猛烈にアタック。弊社の取り組みや商品をPRすることができた!!

近いうちに、商品の共同開発を・・・。

はまだのひしお餅もここRailsで陳列されることに・・・・・。期待は膨らむ。

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JR品川駅構内 ecute品川店の様子。

2009/10/26 月曜日

阿蘇くまもと空港売店リニューアル

Filed under: 会社の行事 — admin @ 0:58:38

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こちらは10月20日 リニューアルした売り場です。

ANAフェスタさんの売店の「ひしお餅」売り場をリニューアルしました。

ポップサインのカラーを少々目立つように 朱色 にしました。

火の国 熊本 やっぱり イメージは赤になったわけです。

おかげさまで、空港で6月に発売以来 4か月が過ぎ、ようやく少しですが定着してくれつつあるようです・・・。

その成果もあったのか?リニューアル初日は、まあまあの数字が残せました。

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こちらは、6月末のオープン当初の売り場です。 だいぶ、以前と比べて明るくなりましたでしょ・・。

2009/10/25 日曜日

アロー珈琲

Filed under: この逸品, 贔屓にしているうまい店 — admin @ 0:33:57

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食品は 限りなく研ぎ澄まされ 追及されると 水 に近づく・・・。

そんなことを過去に聞いたような気がする。

アローコーヒー。熊本で40年近く この場所で訪れる客を驚かせ、癒し続けている名店であります。

好き嫌いは多少あれども、必見?の価値はあります。

少なくとも私は、飲んだ後、アローに立ち寄り、珈琲を一杯飲むと、不思議と酔いも落ち着き 気分も安らぐ。

店内にはシンボルのカサブランカが年中休まず訪れる客を歓迎してくれる。

カサブランカの香りとアロー独特のコーヒーの香りと使い込まれたコーヒーカップ、それに歴史を刻んだ店内。

わずか10席足らずの止まり木は いつも いっぱい。

名も知らぬ客と 挨拶を交わす。 みんな熱狂的なアローファン。

中には、挽いた豆を購入して帰る客も目につく。

阿川泰子さんの写真が飾られやさしく微笑んでいる。風物詩だ。

お湯を注ぐ間、マスターに声をかけても うんともすんとも 答えてくれない。 お湯を注ぐこの瞬間は 神聖な儀式でもあるかのようですが・・・。

店内の時計が12時を回る。やばい・・・・。

今晩も少々飲みすぎたようで、マスターの点てるコーヒーを啜り、家路についた。

ごちそうさま。

500円をそっとカウンターに置く。

自宅に着いて時計を見ると12時だった!!

そうか・・。アローの時計は15分早めてあるのをすっかり忘れてあわてて家路についたが、助かった。

幸い、妻の角は 隠れたままであった。

マスター・・・ありがとう・・・。

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2009/10/21 水曜日

すし醤油 ついにフランスに行く!!

Filed under: この逸品, 気になる人と話題 — admin @ 15:12:56

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初の本格的海外向け商品の誕生。

今年の1月に参加した、フランス リヨンでのシラ食品見本市。そこから開発はスタートして、ようやく、輸出にこぎつける!!

フランスでは、自宅で、すしパーティーが頻繁に開催されるようだ。

家庭用のすしキットセットの中にも導入が決定した。パーティー向けの醤油だ!!

日本と言えば、「さくら」 そんな桜をイメージして、ラベルもピンクの桜色。

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(すししょうゆのダンス!! クルクルとターンテーブルを踊る寿司醤油たち)

追加の注文が入るのを首を長くして待つ!!

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ターンテーブルに流れてくる「すし醤油」を丹念にチェックして箱詰めする、工房の斉藤君。いつになく緊張した様子である。

2009/10/19 月曜日

隈さんの展覧会 「Studies in Organic]

Filed under: 気になる人と話題 — admin @ 20:22:57

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(写真はギャラ間で展示された、隈さんのスタディ模型の数々・・・。(がらくたらしいが・・????))

10月14日(水)南青山のギャラリー・間(TOTO株式会社)で 隈研吾先生の内覧会・記念懇親会が開催されました。

ああどうもどうも・・。

浜田さんとことどうなってんの?進んでる? 知り合いが迫る。

いやあ。ぼちぼち・・。気長にやってます。 と応えるわたし

大丈夫? と別の知り合い。

だああいじょうぶです・・。 と ヒキツる わたし

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(左はアンゼンパックスの尾関専務。真中で横眼で周囲に気を配る隈研吾先生。右はこしぬけの著者。)

そんな会話が弾む一方で、そんなことはお構いもなく、気にも留めず、隈さんは建築的思想を深めながら疾走され、とどまることを知らない・・・。

抽象的なものから抜け出して、有機的なものへと向かう!!

環境に負けながら・・・・そう負けながら、生きられる全体を生成する驚くべきプロセスをスタディし、有機体にたどり着こうと・・・。

「ある全体」は必ずしも建築であ必要もなく、家具や小物だったり、建築を通り越して都市だったり・・。

あるいは、建築のように立ちあがらずに、地べたに這いつくばったままであることもよくあって・・・。(うむうむそうそう・・・)

思わず心でうなずくわたし・・・。

生命体がその棲む環境に応じてさまざまな姿をとり、さまざまな仕方で生活、生存しているのとまったく同じ。 有機体とはそれほどに、それぞれにユニークで愛らしい存在である。(隈 研吾)

深いなあ・・。生命体を自分に置き換えて、読み返し、有機体は醤油プロジェクトに置き換えて、読み返し・・・。

うううん。泣けてきた。感動した。

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(ステルス戦闘機??みたいなハニカム構造のスタディ模型は、スペイン グラナダ・パフォーミングアーツ・センター 2013年竣工予定)

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(なんとこれは、初期の濱田醤油蔵の竹かごのスタディ模型です!!2010竣工予定??)