中国 蘇州の窓と松鶴楼
偶然にも、蘇州でこんな不思議な取り合わせが実現した。
左から、アンゼンパックス尾関さん(次期社長) 六花亭の小田社長 松鶴楼オーナーの周薫事長 建築家の隈さん そして私。
蘇州で380年以上続いているレストラン「松鶴楼」での1コマです。
このブログで、今の段階で詳しく話の内容を記載できるほどのものでもありませんが・・・。ご容赦ください。
さて、蘇州と言えば、中国国内では人気NO1の観光地。日本で言えば、京都のような存在です。
まず圧倒的な文化度があり、世界遺産だけでも蘇州だけで50近くあるそうです。歴史が長く伝統的な街。それが蘇州。
しかし、伝統ばかりに安住している都市ではありませんぞ。この街のGDPは中国でもトップクラス。豊かな街でもあり、今、街はリノベーションで、新しく変わろうとしています。とても躍動的な街です。
そんな蘇州の窓の風景をたくさんとってみました。
隔扇(かくせん)というらしいですが、窓とも障子とも屏風とも取れる意味合いのものです。
ともかく、実に目を楽しませてくれます。
あなたはどれがお好きですか??
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