青山繁晴先生 空を飛ぶ
飛行を無事に終え、固い握手を交わす、親父と青山先生の歴史的記念写真。
特攻隊の生き残りである父のことを話すと、青山先生の眼の色が変わった。
「先生。ぜひ、熊本の上空でも飛びませんか?」
「いいねえ。ピョンヤンまで行けますか?」
「・・・・・」
「北朝鮮にうんこ爆弾を落としに行きましょう わはは」
「先生落ちるかも知れませんが自己責任でお願いしますよ」
「落ちたら落ちたで本望です。熊本の土となりましょうぞ・・わはは」
どこまでも豪快であります。
前日の講演会をきっかけに、このような不思議な関係に相成りました。
実に縁と言うのは不思議なものであります。
曇っていましたが、不思議と、ぱっと晴れ間ものぞき、視界良好!
「会長さん、海軍の本物の敬礼をお願いできますか?」
「はい」 ビシっ!!!
一瞬、目と目を通じて、心が通う。
希望は甦る。わたしたちの日本
私たちが変われば、日本は変わる。
独立総合研究所(独研) 社長 青山繁晴先生
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