2010/7/15 木曜日

浜田屋コンセプト

Filed under: チャレンジHAMADA — admin @ 15:47:07

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変わり続けること。変わらないこと。

 

美味しい日本食に醤油は欠かせません。

1818年の創業以来、浜田屋は伝統の醤油づくりで日本の食卓を彩ってきました。

 

今、日本食は日々進化し、ひと口に日本食といってもその幅は広がっています。であれば、醤油も進化していくべきだろう。私たちは考えました。

さまざまな料理の味を活かすには、それぞれの味を引き立たせる醤油があっていいはず。

そしてそこには、醤油のすべてを知り尽くした浜田屋だからこそできることがあるはずだ。

その思いが料理に合わせた「ブレンド醤油」という進化を生み出したのです。

 

しかし、その一方で、変わってはいけないこともあります。

基本となる醤油の味がよくなければ、何をブレンドしても美味しくはならない。

浜田屋では、阿蘇山系の恵みを受けた日本有数の水どころ熊本の水を使うこと、そして丁寧な手仕事へのこだわりを創業以来変わらず持ち続けています。

伝統に支えられた確かな基本を守ることこそが、新しい醤油の可能性を広げてくれると信じているからです。

 

今日も、そして明日も、日本の食卓を美味しく彩るために。

浜田屋は変わり続けます。そして浜田屋はずっと変わりません。

 

2010/7/14 水曜日

ボイラー周辺環境整備いよいよスタート!!

Filed under: 醤油蔵リノベーション, チャレンジHAMADA — admin @ 19:17:51

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熊本の梅雨は強烈

今回の長雨で、いよいよ漆喰壁も倒壊。建物から悲鳴が聞こえる。

予算もあり、いきなりすべては出来ないが、一番痛みの激しい西側の壁の修復をスタート。

隈事務所さんにお願いして、ただの修復に終わらないよう、細心のデザイン監修をお願いする。

毎度のことだが、少予算の中、最大限の知恵を絞りだして・・・。

隈事務所さんからの提案には、毎回うならされる。

担当の秋山君に尋ねると、100名を超えるアソシエーツに拡張されたとか・・・。すごい!!

秋山氏の得意な分野は、コンピュータを駆使した、アルゴリズム的建築!!らしい。

将来は、建築の世界のみならず、家具をはじめ多方面の分野も手掛けたいと、あくまで意欲的!

型にハマらないのが、隈流の哲学

しっかり遺伝子は引き継がれているようです。

さてさて・・。

地盤が弱いのが、改修を一層困難にしている。

最後まで、必ずやり遂げる

心に固く決意をして、またまた、隈事務所さん、クリーンスペースさんにはご迷惑をおかけすることになりそうだ・・・

ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

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2010/7/13 火曜日

「朋有り遠方より来たる!その2

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写真は、左から池田さん(イクイップメント&ファシリティ・デザイン専務で、今回のブログの仕掛け人?)

天童木工の永坂さん、美建築設計事務所の藤本専務と藤本主任、熊本の吉村工作所の吉村常務、中央事務機の金子専務

右は、浜田醤油蔵の担当してくれている、隈事務所の秋山さん。

手前のおとぼけが筆者。

一昨年の2008年4月。北京で開催された、建築家隈さんの展示会。そして釣魚台迎賓館での懇親会。

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(展示会場の外観様子。当日は雨でした)

そこでお会いしたのが、背の高いクールな池田さんと、熱いハートの天童木工の永坂さんたち。

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(2008年4月撮影。会場にはたくさんの中国報道陣が詰め寄る。)

「熊本に寄られたらいつでも立ち寄ってくださいよ」

そんな私の誘いがご縁になり、ご遠方よりお越しいただいた。

「もう、完成されましたか?」

あれから東京で起業して、サイン関係の会社を経営されているのっぽの池田さんが尋ねる・・・。

「・・・・・・。いや・・・ええ・・まだまだこれからです!!」

「・・・・・・」

「東京でのお仕事はどうですか?池田さん」

すかさず話題を変える私

「ええ。隈先生の作品で、根津美術館のサインとか、川棚温泉のサイン関係とか、やらせていただきました!!」

「おおおおお・・・」

家具を扱うメンバーもおられ、大いに盛り上がりました。

たまたま、神がかり的な偶然というか、必然というか・・・。

隈事務所から、担当の秋山氏が、現地調査に来られていた。

助け舟を依頼。

蔵の案内をお願いした!!(お世話になりやした)

これから、熊本で馬刺しを堪能して、翌日は、北九州の川棚温泉へ。

隈先生の作品ををご覧になられて、そのまま帰られるとか・・

みなさま。勉強熱心ですね。さすがです。

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(会場に展示された隈先生の有機的作品)

2010/7/11 日曜日

「朋有り遠方より来たる!

また楽しからず乎」 である。

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写真は左から魚座のご主人岡田さん 山眞産業の名古屋の平出社長と私。

久しぶりのブログ更新となります。大変長らく失礼しました。特別何かあったわけではないのですが、結構リアリティなことがたくさんありましてですね・・。 スミマセン

今回の主役は、一昨年フランス、シラで開催された食品見本市に一緒に出展させていただいた、山眞産業の平出社長

「桜」関連の取り扱いでは大手である。

偶然にも私の大学の先輩に当たる。

熊本の菓子パン食材卸の最大手「丸菱」さんの展示会に参加されたことで、久しぶりの熊本らしい。

それで、弊社にも足を伸ばしていただいたわけです。

近くにできた熊本の名門フレンチ「魚座」のオーナーシェフ 岡田さんとの3ショット!!

お昼から少々お酒が入ってか、平出さんの流暢なしゃべりが炸裂!!

「若旦那は落語の世界では馬鹿旦那が通例」 落語好きの平出さん。

平出さんお勧めお若旦那系落語家はこちらをどうぞ

「飲む 打つ 買う に明け暮れるバカ旦那に、発奮して、細腕で、潰れかけた?蔵の再生を図る、美人若女将。しかも、元アナウンサーときた。」

続ける平出さん

「遊び呆ける旦那に見切りをつけ、世界的な有名建築家の隈さんに再生を依頼!資金繰りに奮闘しつつも見事に再生を果たす・・・それでも旦那のバカさ加減はさらにエスカレート!!」

さらに続ける平出さん

「いいですね。濱田さん地で演じれはそのままで大丈夫ですよ!!」

「・・・・」

「ううん。これはいけますねえ・・・。」

さらに盛り上がる平出さん

「手始めに名刺を若女将、若旦那に変更してください。  毎日着物をお召しください バカ旦那は着流しで・・」

ワクワク絶好調の氏

名ストーリーメーカー 演出家だ・・。

青学は、この手の先輩が結構多い。自分自身を投射してしまうのだろう・・。

次回は満を持して 名古屋へ見参つかまつりまする!

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若女将とバカ旦那の2ショット(平出さん撮影)